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相当きてるなと自覚する。
数少ない、でもかけがえのない大切な友人らに必死にSOSを出す。

生きることは、どうしてこんなにも難しいのだろう。
生き延びることは、どうしてこんなにもしんどいんだろう。

それでも生き延びなきゃ。生き残らなきゃ。

全てを破壊して、自分をも破壊してここから消去するという衝動は、いまだに私の中に燻っている。止めようがない。
でも。
絶対にやだ。屈してたまるかよ。ここまで生き延びてきたんだ、これからだって生き延びてやる。絶対に。
2005.5.4 Wed.

ベランダの手すりの上
シャム猫が通る
窓のこちら側にいる私をちらりと見ながら
つんとした顔で通り過ぎる
何処へゆくつもりなのだろう

電信柱のてっぺんに
カラスが一羽
耳障りな声で鳴きながら
羽を広げたり閉じたり
と思った途端 飛んで去った
一体何処へいくつもりなのか

行き先なんて決まっていない
行き当たりばったりの旅路は
少々の不安と 大きな希望と
リュックに詰め込んで 出掛けるもの
でもそのリュックもかつぐのが面倒なら
手ぶらでいくしかないね
名前一つ、首にぶらさげて
2005.5.21 Sat.

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