| 目次 最新 鏡の間トップ 掲示板 |
| 私の背後で、旦那がぶつぶつ云っております。 ぶつぶつぶつ。 解読不能な呟きであります。 どーも、一ヶ月前に作った私の曲のアレンジが うまく進行していない模様です。わはは。(←心の中で笑う) それはあるサイトを読み、自分にできることって何か ないのかなーと考え、結果、歌を作ろうかな、と。 で、誰にでも覚えやすいメロディを、と作った代物で、 だから、別に面白くも何ともない、 多分聴いたらみんなどこかしらで聞いた覚えのあるような、 耳慣れたメロディであり。 そーゆーのだと、あんまり音で遊びようがないので 旦那にとっては窮屈らしく。 結果、難儀しているわけで。 ぶつぶつぶつ。 呟くという次第で。 私は背中合わせに座った自分の机で、 ちょっと俯きながら、聞こえないようにこうして苦笑している次第で。 あ、別の曲、始めたようです。気分転換でもしてるんでしょーか。 旦那は、時間も時間ですからヘッドフォンしてギターかき鳴らしているわけなんですが、音が漏れてきますです、はい、背後の私には。 おい、早く作ってくれよー、と、ちょっとだけ思ったりして。 でもまぁいいんです。好きにしてください。 アレンジ頼んだの、私ですから。はい。 完成するのは、いつになるんだろーなぁぁぁぁ…。 |
| 2001.5.1 Tue. |
| 雨です、雨。静かな雨。そぼふる雨。 私はこういう雨好きなんですけど、 でも、困っています。 ベランダの薔薇の新芽、こぞって黴が生えてきました。 湿気が多すぎるとこうなります。 まずいです、かなり。せっかく花芽も出てきて これからだっていうのに、葉っぱが黴てます。 蕾の付け根も黴が生え始めていたりします。 除湿剤でも撒きたい気分です。黴、見てると。 おてんとさん、頼みますから 黴、どうにかしてやってください。 雨降るのはいいんですけど、 薔薇の樹が黴るのはかわいそうです。 黴を見つけては葉っぱを摘んで棄てるのは かわいそうです。 病葉、どうにかしてやってください。 今日は気付いたらぶっ倒れました。はい。 どうも溜まっていたみたいです。いろいろと。 旦那が半休してくれたんで何とかなりましたが、 こーゆー時に限って娘は結膜炎で保育園休まざるを得ない日だったりして。 ほんと、何か事が起きるときってのは 重なってどどっと来るもんです。 二月に入籍した友人から、今頃になって入籍報告の葉書が届きました。 おめーら、今更何言ってんねん、と笑って読みました。 まったくもー、まぁいいんですけど。幸せみたいだし。 雨です、雨。 静かな夜です。 |
| 2001.5.2 Wed. |
| いきなりですが。 眼鏡がお気に入りのようで、最近。 見つけてはいじっております、最近。 って誰が? 娘が、です。 旦那がトイレに入ってる隙にテーブルの上から、 旦那が昼寝してる隙にいつの間にか、 運転してる旦那の顔から無理矢理、 と、 日々奪ってはいじくっております。 で、果たして、今日、 眼鏡が壊れました。 フレームが歪んでるのなんか前からでしたが、 とうとう分解されてしまいました。あぁお見事。 眼鏡をかけない私には、この、眼鏡を壊された者の痛みは到底分かりません。 だもんで、げらげら。笑うばかり。 だって娘、嬉しそうなんだもん。 その上旦那の呆れ顔がおかしいんだもん。 笑わずにいられるか、って。といいつつ、ちょっとかわいそうな気も…。 分解された部品を掌に乗せ、旦那一言、 「誰に似たんだ、怪力娘…」 はてさて、誰に似たんでしょうか、本当に。 それより、眼鏡どうすんの? ねぇねぇ。 |
| 2001.5.3 Thu. |
| 「さをりちゃん、聴いてくれるぅぅぅっ」 「何」 「予言通りになっちゃってさー、さをりちゃんの」 「ふんふん(予言って何だよ?←心の中で思っている)」 「でさー、今、別れの手紙書いてんだよね、元彼に」 「あ、彼と別れるんだ、そうかそうか(実にあっさり、そうかそうか←と心の中で思っている)」 「それがさー、だからぁぁぁ、さをりちゃんの予言通りになっちゃったのよ」 「何が?」 「あのオジサン」 「ん? あぁ、オジサンね。オジサン元気?」 「元気どころの話じゃなくてーーー。だからー、なんというかその、結ばれちゃったっていうかー。考えてみたんだよね。今、元彼がいなくなったら私はどうかなー、今オジサンがいなくなったら私、どうなるかなーって。で、元彼はさ、別にいなくてもいいや、とか思えちゃって」 「わはは。そうなんだ。そりゃもう別れるしかないね」 「でもさー、まさか自分があんな年上好きになって、ついでに付き合うことになるなんて思ってもみなくてさー」 「ふんふん(そうか? そんなことないだろ←と心の中で突っ込んでいる)」 「それもさー、笑いながらセックスするのって初めてでさー」 「そーかそーか(あ、もうエッチしちゃったのね、あ、そう、ってか、あんた、話めちゃくちゃ飛んでるよ、ま、いいけど←と心の中)」 「なんか今、頭が宙に浮いてるって感じなんだよぉぉぉ」 「うん、そんな感じだね、ふんふん(うん、話も飛んでる←と心の中)」 「こうなるなんて思ってもみなかったからさー、ずっと、ここ半年くらい、元彼とどうするかって悩んで、これでもかってほど悩んでたけどさー」 「そーだねー」 「やっぱお見通しだった?」 「そりゃねぇ、見てりゃ感じるよね。何も言わなかったけど」 「ちっ。やっぱりなー、くやしーなー、まったく。黙って見透かさないでよ、もうっ。 でさー、別れようとは思ってたんだけどさー、別にキライになったわけでもないし、どうしたらいいんだろーとか思っててさー。別れる理由がなくてさー、もう悩んじゃって、ほんと」 「別れるのに理由って、いるの?」 「あ、要らないの?」 「いや、別にあってもいいけどさ。わはは。理由付けなんて別に、なくてもいいんじゃん?」 「そっかー、そういやそうだった。なーんだ、そうだよねぇ、でもそれに気付かなかったからさー、もうずっと、理由を探して悩んじゃっててさー、でもさー、ここに来てはっきり自分で分かっちゃったから、こうなったら手紙も書きやすいってもんで」 「それで別れの手紙を書いてるってわけね、今」 「そうそう。好きな人ができましたってストレートに書いちゃおうと思って」 「あぁそうなんだ、ふんふん」 「あのさ、あのさ、さをりちゃんさ、ここだけの話だけど」 「ふん?」 「大きさって違うんだねーっ」 「何の?」 「だからその、あれよ、あれ」 「…! がはは。何言ってんのさ」 「いやぁ、話には聞いていたけどさ、千差万別だって。人間の顔が違うようにあそこも違うんだって。でもさー、実感したの、私、初めてだからさー、なんかびっくりしちゃって笑っちゃってさー」 「そうかそうか、違うもんだよ、うん」 「そういうもんなんだねー」 「ふんふん」 「でさー、楽しいセックスってあるもんなんだね」 「そうねぇぇぇぇ、わはは。あるねぇぇぇぇ。よかったじゃん(って、何て話してんだよ、ったく←心の中)」 「私さー、私はあんたの慰み物じゃないよって喧嘩したことあったんだよねぇ、元彼と」 「慰み物ぉぉぉ?」 「いやだって言うのに無理矢理するんだよ。断ると怒るし。そのたんび、何ていうかさー、私って何? とか思えてさ、ほんと、惨めだった」 「…(目が点だよ、おまえさん、よくもまぁそんな相手と長々付き合ってたもんだ、まったく。そりゃしんどかったわな、楽しいセックスってあるんだってびっくりもするよな、にしても、うーん…←心の中)」 「だからさー、楽しいセックスって初めてでさー」 「そうねぇ」 「なんかさー、ひとりになっても満たされてるっていうかー」 「ふんふん」 「なんか、満たされちゃってるのよ、要するに」 「ふんふん。分かるよ、もう、あんた、声がふわふわ飛んでます」 「デヘヘ、分かる? でねー、なんかさー、もう、こう、話さずにはいられなくなっちゃってさー、さをりちゃんには。何せ予言されちゃってたからさー」 「別に予言なんてしてないけど?」 「したよー、半年も前に」 「したっけ?」 「うん、したよー、私がオジサンの話したらさー、もしかしてあんたと縁のある人なのかもねー、とか言って。なんかいずれ結ばれちゃうんじゃないのー、とか言ってさ」 「あ、言ったねぇ、確かに言った」 「なんで?」 「何でって…そう思ったからさ」 「だってあんときまだ元彼とつきあってる最中だったじゃん、私」 「うん。でもそう思ったから。別につきあってる人がいるいない関係なく、縁ある人なのかなーって思ったから」 「ふぅぅぅぅぅん」 「そんだけよ、うん。そう思ったってだけ」 「ふぅぅぅぅぅん。でさぁぁぁぁ、冗談でしょー、バカ言わないでよーとか私言ったんだよね。さをりちゃんみたいに一回りも年上のオジンとなんか結ばれないよって。がはは」 「わはは。まぁいいんじゃないの? 歳は関係ないでしょ」 「でもさー、私、ほんとにさー、まさかそうなると思ってなかったからさー、そんとき、ウエストニッパーもガードルもビシビシ着込んでて、だもんでさー、なんかそういう雰囲気になってきたとき、こりゃどうしようとか焦ってさー、だから、もう、笑い取っちゃったんだよね、鎧着てるからさ、脱ぐよとか言って。がばっと」 「脱いじゃったってわけね。がはははは。もう好きにして」 「もうさぁ、今思い出しても笑うしかないんだけどさー。こんなお笑いのセックスってありかよっとか思っちゃった」 「ふんふん、そうねえ、いろいろあるもんさ」 「あぁ、私、今頭に羽根が生えてる」 「そーだねー、電話の声も飛んでるよ」 「わはは」 「ははは」 …女同士の会話ってまさしく、恥も外聞もない。という一例。 追記: 自分が惨めになるだけのセックスなんて、するもんじゃないよ。 |
| 2001.5.5 Sat. |
| 今本を読むので忙しい。 って、もうすでに何度も読んできている本じゃんか。 と突っ込んでみるけども、読むんだよ、何度でも。 今日は「神の火」上巻。 うー、もうこれでもかってほど読み潰しているけれど 手に取ると一挙に全部読み干さねば気が済まない。 多分苛々してるんだろう。 何せお気に入りのピアスをなくしたから。って、アクセサリーをつけかえるってのが好きじゃない私は、いつでもつけっぱなし。風呂入るのも寝るのも何するのも。 で、久々にこれと思ったピアスだったのだ、それは。だからこの一ヶ月つけっぱなしだった。 なのに。 朝起きて布団干して顔洗った時点で気付いた。慌てて探したけど見つからない。外に出て中庭にまで出ていってもしかして布団に引っ掛かって落ちてるんじゃないかと探したけど見つからない。後ろの止め具だけ見つかって。 こうなると私は止め処がなくなる。 医者に行ったその足で、そのピアスを買った店まで電車でびゅーん。 くそったれーと思いつつ家を出るとき引っつかんできた文庫本に集中しようと苛々と闘う。 同じピアスはもうなかった。でも。 もうこれまでに溜まった過去に買ったピアスは捨てることにしたんだ。 だからあのピアスを買ったのだ。くそっ。なのになくした。 悔しいから、気を取りなおして一生懸命選んでみる。 同じ形の色違い。少し大きめの、同じ色。 迷った挙句、二組を買う。 家に辿りついて。 これを書き終えたら、私は、過去に買い集めたピアスを全部捨てる。 そういう気分さ。 引越しまで一ヶ月を切った。 捨てられるものは捨ててやる。全部。 それでも捨てられないものが山ほどあるんだから。 ピアスは捨てるぞ、こら。 さよなら、あの日、何か変えたくて変えたくて変えたくて どうしようもなくて 耳たぶに穴を開けるしかなかった、あの日。 でも何も変わらなくて、変わらない自分がイヤで、 地団太踏んだあの頃。 もうそんなことに頼らずとも ひょうひょうと空を見上げることも苦じゃぁなくなった私の今。 きれいさっぱり。 そうして強風に煽られながら見上げる空、いい気分だ。 ピアス捨てたら、読むぞ、続き。 |
| 2001.5.7 Mon. |
| 懐かしい友と再会した日。 何と言うか。 タイムスリップでも起こしたかのような錯覚を。 一瞬覚えたけれど。 違うんだな、うん。 私と彼女の間には、過ごしてきたそれぞれの時間が在り。それは、今の私たちをそれぞれに形作っており。間違いなく。 あぁ、お互いに時間をこうして超えてここまで来たんだなぁ、と。 そんなことを思う。 あてもなくさ迷いながら 泣いたり笑ったり いらついたり地団太ふんだり でもなぁ、 自分から逃れることは できないぞ と 思うんだよね。 どうやっても。 自分をまっとうするのは自分だぜ。 他の誰でもない、他の誰にもできない 自分だぜよ、おい。 迷子になるのも自分 言葉を失うのも自分 自分を見失ったと途方に暮れるのも自分 そして 自分の為に諸手を挙げて誰よりも心底 喜び笑うことができるのも 自分 どれもこれも なくしてはあり得ない はたからどう見えていようと 自分は自分以外の何者でもない そうだよな、おい、 と、 思わず自分に問い掛けて苦笑する。 分かってるよ、そんなこと。もう、とっくの昔に これでもかってほど、さ。 だから行くしかないんだ、歩くしかないのさ、 他の誰からどう見えていようと 自分の道を。こうして。 雨は上がった。明日はもうすぐそこ。 |
| 2001.5.9 Wed. |
| レッサーパンダの帽子野郎を 踏み潰してやりたいと思ったのは私だけか。 どうしてそうなるの? 殺しておいて今更詫びて、どうするよ。 今更詫びるくらいなら、命奪うなよ。 しかもいたずら目的って、それ本気かよ。 刃物ちらつかせて相手脅して強姦すんのか? 最初の獲物が逃げたら別のを探してってか? それって一体何? 冗談やめろよ。 って、でも 冗談じゃねぇってことが 現実に起こるわけで。 私の周囲で、そして私自身にも、起こったわけで。 こういうニュースはほんと、やりきれん。 って、最近そういうのばっかじゃん。 たまらない。聞きたくない。 でも 聞きたくないから 聞く。 聞き逃したくなんて絶対ない。 聞いて 覚えておく。 忘れない。 他の誰が忘れても。世界中が忘れても。私は。 忘れてなんかやらない。 |
| 2001.5.11 Fri. |
| その広さに 服従する様に私といえば微笑むだけ “ずっと苦しかった、ちぎれそうになった”見えない鎖が解けてゆく その碧さに 鈍る爪先踏み出したら傷も癒えていく 温もりになって 強さになって小さな私を征服する 宇宙を切る いたずらな風 宇宙は泣き 雨が降る おどり出しそうな若い瞳からは 飛び立つ術が映っている“私を見て”と 大きな翼はうずいている 果てしない未来に私はうたう 雲を破り 涙途絶えおおらかな虹と交わる時 七色の塵は 原動力になって君を凛とさせ輝かせる 夢を見る 真っ直ぐな君 “為せば成る”廻り道せずとも 宇宙を切る いたずらな風 宇宙はうたう 光は導く 猜疑しすぎた痛い瞳からは 眩しい陽光が映っている“自分を愛せ”と 大きな翼はうずいている 無限大の君は今羽ばたく おどり出しそうな若い瞳からは 飛び立つ術が映っている“私を見て”と 大きな翼はうずいている 加速してゆく鼓動… 猜疑しすぎた痛い瞳からは 眩しい陽光が映っている“自分を愛せ”と 大きな翼はうずいている 記念すべき今日が今はじまる ----------矢野真紀「大きな翼」 |
| 2001.5.13 Sun. |
| そう易々と求めないでくれ。 自分を分かってくれと求めないでくれ。 求めたくなる気持ちは分かるし、 分かって欲しいというのは自然な欲求の一つだと私は思う。 けどな、けど、 私は直に対面している奴の話でも、 よくよく知っている相手の話以外には、 相槌以上は返せないよ。 よくよく知ってる奴に対してさえ 相槌以上のものを返すことに、躊躇する。 何故か。 私はそいつの、見えるところしか見ていないからさ。 まだまだ見えていないところがあるってこと思い知ってるから。 どんな相手であろうと。 それでも踏み込んで話をしようとするのは はっきりいって、すんげぇ肝据えて、 清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで、 あぁ私は今、とんでもないことをこいつに言ってしまうかもしれないんだと 自分に何度も何度も何度も言いながら、 そうして口にするんだ。 たとえそれが一瞬であろうと。 だってそうだろう? 私の言葉一つで、飛んでしまおうとする奴らがいたんだ。 それをもうさんざん見てきた。 話は聴くよ、いくらでも聴く。 これでもかってほど聴くよ。 でも。 聴く以上の、聴く以外の、何が、私にできる? 私は私を支えるので精一杯なのに。 自分をしかと立たせていなけりゃ他の誰の話も私は聴けない。 聴くという行為だけで、私は、すんげぇしんどい思いをする。 読むという行為だけで、私はすんげぇ、エネルギーを消費する。 それでも読む、それでも聴く。 それは、 私に可能な、唯一の行為だからだ。 読むことさえ、聴くことさえ叶わないことだって多々ある。 それ以上求めないでくれ。 求められても私は答えられない。 答えなんてもってない。 私の中に君の答えはないよ。 私の中にあるのは 私の答えだけ。 |
| 2001.5.14 Mon. |
| もう五年以上この街に住んでいたが、 初めて見た。蒼々とした水面。 数日前は水量も半減して、人間でいえば げんなりとしょぼくれているばかりの姿を見せていた川が、 雨やいろんな要素が絡み合っていきなり朗々たる水量でもって 姿を現すことは、これまでにも多々あった。が、 今日見たその姿は、凝視せずにはいられないほどの 蒼々たる色を湛え。 あぁなんて色なんだろう、 なんて深く鮮やかな、色なのだろう、 こんな色を湛えることの叶うおまえを この目で見ることができてよかった。 同時に 一握りの、嫉ましさを覚える。 おまえのような色を私は 発しているか 発することができるのか、いつの日か こんなに蒼々と そして深々と 朗々と この街を離れる前に 今日のおまえに出会えたことに ありがとう、と言おう。 ありがとう。 |
| 2001.5.15 Tue. |
| 雨が降る、雨が降る。 雨が雨が、降る降る降る。 行きがけに郵便ポストに葉書をことり。 ちゃんと届きますように。 娘が昨夜、自慢げに 「あいっ」と差し出してくれた代物は 猫のうんちで。 かたーい猫のうんちで。 唖然としつつ、何を言って良いのか分からない一瞬。 そして大笑い。 一体何処から持ってきたの、と尋ねても彼女はぽかんとしており。 「ありがとねー」とうんちを受け取って彼女に見えないようにゴミ箱へ。 その後しばらくして再び「あいっ」 今度は何だ、と思いきや、 猫エサを数粒。 猫がエサを食べているそのところから、掴みとってきたらしい。 おいおいおーいっ まぁいいんだけど。いいんだけどさ。 でも、口にだけは入れないでよ。 と思ったのは遅く、もうすでに一粒彼女の口の中に入っており。 もぐもぐもぐもぐ。 あぁぁぁぁ。 君の瞳もやがて曇を知るのだろう 汚れ爛れ 何も見えなくなることもあるのだろう でも その瞳で見続けることを やめてはいけないよ その手が触れるものの感触を なくしてはいけないよ 頭なんかより 体を動かして いっぱいいっぱい動かして いっぱい食べて眠って 自分をまっとうしてくれよ なーんて 親の身勝手な願いを心のうちでぽそり 呟いてみたりして。 身勝手な願いと知りつつ、言ったついでにもう少し。 私はあとどのくらい生きるのだろう 君はこれからどのくらい生きるのだろう おたがい、生きている間 めいっぱい 自分をまっとうしような |
| 2001.5.16 Wed. |
| あまりに近過ぎて、友達にも恋人にも何にもなれなかった人が、 時間を置いて、気付いたら適度な距離を保って、 話したいことをそれぞれ適当に話すことのできる間柄になっていたりすることがある。 どういう人間関係が正しいものなのか 私は知らないから 私がここちよいと思えるものしか 結局は築けないんだけども どんなふうにそれを保てば良いのか どんなふうにそれを見出せば良いのか 分からないけれど 適度な距離 というのは必ずあって 誰と誰の間にも 距離をたった一歩間違えてしまった為に なくしたものがたくさんあったなぁと 今更ながら思ったりする でもまた、これからだって間違えるんだろう 間違えながら転びながらやっていくんだろう すかんと抜けたような日差しの下 空き地で見つけたニ脚の椅子は 柳の木の下でさらさらと 葉影を映して佇んでいた 久しぶりにそんな光景を 腕を剥き出しにして地べたにしゃがみこんで 眺めてみたりした日。 |
| 2001.5.17 Thu. |
| 私が言ったってしょうがないことは分かってるし 言うべきことじゃないんだろうな、とも思ってる でもね 薬に依存して生きるしかない時期ってあるよ 別にそれが精神安定剤とか眠剤じゃなくても 人工透析一歩手前で、薬飲まなきゃ体がにっちもさっちもいかなくてって奴もいた 生活を営むために、薬を飲まなきゃなんない奴がいっぱいいた 心臓にペースメーカ入れながら、でも笑って生きてる奴もいた いろいろいるさ でもな、 なんか変じゃないか? インターネットで自分の処方箋公表して、私も飲んでます、私も、私も って、それ、変じゃないのか? 私から見りゃ、どうやっても変だ リストカットしてます はいそうですか 昨日もリタリン大量摂取しちゃいました はいそうですか 手持ちの薬全部飲んで救急車で運ばれました はいそうですか 何しようと君の自由だけど どうしてそれを他人にいちいち報告すんのさ 親しくもない人間に。 私だって苦しいとき、しんどいとき、どれだけの人に助けてもらったかしれない。 けどね、 今だから分かるんだよ、 いくらでもぶちまければいいけど、ぶちまけたらぶちまけた分だけでもすっきりするんじゃなきゃ、ぶちまける意味も何もない、ってこと 私の愚痴をいつも聞いてくれた友人たち どれほどの忍耐を持ってして耳を傾けていてくれたのか 感謝なんて言葉じゃぁ表現できやしない でも 聴いてもらえた分だけ、私は浮上して 励ましてもらった分だけ、時に沈没し時に浮上し、 そうやってそれでも 生きてるんだよ 抗癌剤飲みながら、黙って笑ってた友人 子宮ケイ癌の治療受けながら、それでも毎日黙々と日常を営んでいた友人 いっぱいいっぱい その背中を私に見せてくれることで その生き方を私に見せてくれることで 教えてもらった いろんなこと たとえ今もう、会って話すことができない友人であったとしても もう両腕に抱えきれないほどのたくさんのことを 私は教えてもらった 彼らから 何に依存しようとその人の勝手だ自由だ でも 依存して それで何になるの 人に依存して 薬に依存して カテゴライズされるその名称に依存して それで何になるの 結局立つのは自分でしょ 自分を生きるのは自分でしょ 他人に依って立ったっていつか崩れる 自分の足で しかと立て そう思う 自分に 今日も尋ねる 立っているか、歩いているか 立ち止まっていてもいい、自分の足をしかと 持っているか と。 |
| 2001.5.18 Fri. |
| 別に何があったとかそういうわけじゃなくて。 ふと、お風呂の中でふと、思ったりして。 あぁ、もういいかなぁ、なんて。 あの事件があったことで、あったことによってこそ、私が掴み得たものが、あるなぁ、と。しんどくて辛くてたまらなくて、今もそれはあるけれど、 でも、 いいかなぁ、って。 あの事を通過できたことに、ほんの0.00001グラムくらい、感謝してもいいかな、と。 昔、ドラマで、 「思い出したの。あの場所は、確かにあんなことがあって つらい場所だけれど、その前に、 あの場所であなたと出会えたんだってこと」 みたいな、そんなふうな意味の台詞があって。 そのドラマを見た当時は 何言ってんだよ、くそ。そんな早く割りきれるかよ、ドラマなんてこんなもんか、って、そんなふうに見ていたけれど。 そうしかその当時は思えなかったし。だから 半ば腹立ちながら、その台詞を聞いたのだったけれど。 あぁ、いいかなぁ、そうだよなぁ、なんて。 明日になったらもう、気分は変わってるかもしれないけど。 また再び、やっぱりあんなことない方がよかったんだなんてごねてるかもしれないけれど。 今はちょっと、そんな気分に浸ってみてもいいかな、と。 あのことがなければ、 私の人生は違っていたかもしれない。 けど、 あのことがなかった人生は、もう今や 考えられないことで。 既に在ってしまったことは変え様もなく。 私はこうしてここに在り。 あのことを経て私はここに在り。 ただそれだけのこと。 ただそうというだけのこと。 今、自分がこうして在ることが、結構好きかも、なんて 思えることが、私は嬉しい。 |
| 2001.5.19 Sat. |
| 引越しの準備、ばっちりです。 って、嘘です、嘘。 全然進んでません。 気がついたんです。 荷物を置く場所がないってことに。 荷造りするはいいけれど、ダンボールを置く場所がないってことに。 だもんで、もういいんです。 ぎりぎりになってから慌ててやります。 といっても、今すでに、結構焦ってるんですが。 何せ荷物多いですから、うちは。 CDも本もビデオ数も、半端じゃぁありません。 あぁどうなることやら。 昨日今度引っ越す街へ遊びに行きました。 海の近くの公園でごはんでも食べようぜということで。 コンビニで適当に食料見繕って。出掛けてみました。 「コンビニ弁当のお米には、蟻も寄りつかないんだってよ」 「ほんとかよ、やってみよ」 「ほら、来ないじゃん」 「ほんとかー?」 時間経過。十何分か。 「おい、運んでるぞ」 「え? どれどれ」 「嘘じゃん、コンビニ弁当の飯でも蟻は食うんだよ」 「うーん、そうなのかなぁ、うーん」 嘘かほんとかはまぁこの際おいといて。それよりも。 ありんこ、すごいです。飯粒の方がデカイもんですから 飯粒に右左振り回されながら、それでも諦めません。 引き摺っていきます。 「何処までいくんだろなぁ」 「さぁてねぇ」 ありんこ、がんばれ。 気がつくと娘、ひとりでひょこひょこ歩き出し。 仕方ないので金魚の糞の如く後をついていくと。 波の近くへ。とその時。 ジャッパーン あーあ、前全身びしょ濡れです。彼女、何が起こったのか全然理解できていないようで。呆然としております。わはは。 本当はね、砂浜もあるはずなんだよ、本当はね。 でもここは埋立地だから。海岸がないんだよね。 今度、ちゃんと海を見に行こう。海岸線のある、砂浜のある海を。 |
| 2001.5.20 Sun. |
| だから、疾走したいんだ。 突き抜けたいんだ。 爆発したいんだ。 今、この体の中、鉛のように溜まり込んだ何かをすべて 爆発させたいんだ。 私が勝手に爆発してしまう前に、 私が自ら爆発させたいんだ、私を。 全身をばねにして 全身を声帯にして 全身を心臓にして 全身を魂の塊にして 爆発したいんだ、私は 私の手で私を爆発させたいんだ そして私を突き抜けて 空を手に掴みたい 私の空を 私だけの空を そして全て呑み込むんだ ありとあらゆるもの 昇華させて 手を広げて 叫んでやる いとおしい私が抱え込んだものたちを 憎い憎い私の抱え込んだ醜悪たちを そうした泥に塗れ沈んでいる原石をこの手で掴んで 放ってやる 空へ 早く早く早く 私は |
| 2001.5.24 Thu. |
| 体が動かないっつーのはこういうことを言うのか、というのを ここ数週間味わっている。 あれだけ朝すっと起きることができた人が、 何をしても体を起こすことができないのであるから まったく困ったものである。 娘や旦那に体をゆすぶられ、私も頭のどこかでそれがわかっており、 でも何度やっても体は起きあがらず、 最後は旦那に手を引っ張ってもらって起きあがるという始末。 そうすると、熱がさぁぁぁぁっと頭や首あたりで渦巻くのが分かり、 その熱を背中にしょいながらふらふらと顔を洗いに行き。 私が起きないと、娘の着替えも娘と旦那のごはんも、 誰も代わりに為してくれることはないので。 熱でぼおっとしながらともかく体を無理矢理にでも動かして。 バイバーイ、いってらっしゃぁぁぁいっと ふたりを送り出すという次第で。 いろいろやらなくちゃなんないことが山積みで。 それはわかっているんだけども。 いろんな奴の顔が浮かんだり、沈んだり。 いろいろ思うことがあったり。 でもそんなの全部ほっぽって、 私はぐにゃりと床に座り込み。 結局床にへばりついて、 まるで鉛の塊になったみたいな重い体を どうにか腕上げたり足動かしたりして 何やかやと用事を済ます。 一度動き始めてしまえば、後は楽なんだ。と、 自分に何度も言い聞かせ。 そうして無理矢理動かして、 大丈夫さ、まだやってけるさ、と 今日はいい天気なのに。 なんかなぁ、こんなにいい天気なのに。 もったいねぇよなぁ。こんなの。 娘迎えに行ったら公園にでも寄って来ようか。 せめてもの償い。こんないい天気だってのに。 せめてもの抗い。このばかみたいな体への。 ったくよー、くそったれっ! それでも毎日過ぎてゆくんだ。いや、 過ごしてゆくんだわ。私は。 |
| 2001.5.25 Fri. |
| そういえば昔 つきあってくれる友達がいたっけな 何かあるたび 私のエネルギーを発散させる手伝いを してくれた友がいたっけな 不完全燃焼ほど苦々しいものはなく 誰が呆れるより先に自分に絶望している そんな頃に 改めて 君らにありがとうを言わせてほしい そのおかげで私は 今生き延びている ありがとう 恋人とか何だとかそんなものより 男だとか女だとかそんなの以前に 一人間として ありがとう あぁなんだか 君らに会いたいよ もうこの世にいない奴らも まだこの世にいてくれる奴らもみんな みんなみんなみんな 会いたいよ そんなことを思いつつ 過ごす夜は風が強く 吐き出す煙草の煙はあっという間に 暗闇に消えてゆくんだ |
| 2001.5.25 Fri. |
| まさかもう、声を聴くことも通りすがることも ないだろうと思っていた人と 突然に再会するということ それもおたがい 笑って再会できるということ 経てきたそれぞれの時間に ただ感謝するばかり まさか笑って会えるなんてね まさか笑って話せるなんてね 思ってなかったね 今 自分のそれぞれの位置に立ちながら なのに 一言えば三、四、くらいは伝わってしまう それが心地よくて それがいとおしくて しばしその心地に酔ってみる しばしの間 もう一度会ったら、最後だと 信じて疑わなかったお互いが 会ってみたらこうして 笑い合えるとは 誰が思ったろう ねぇ君、 今それなりにおたがい 満たされてるんだね 笑い合えたことから知る 今それぞれに立つ位置 そういう知り方もあるんだな、と そう遠くない将来 また会おう その時はもっと笑って 時に泣いたりもして また会おう こうして会えて 本当によかったよ |
| 2001.5.26 Sat. |
| アクセス解析してると時々おもしろーい検索かけてやってくる方がいるのだということを知る。 たとえば「女」「裸」「排泄」。 「棄景」とか「清宮質文」といった言葉もある。 あと何だったっけかな、 「自己」とか「境界」とか、そうそう、 「PTSD」とか「性犯罪被害者」ってのもあるんだけども。 で、何だっけ。 「女」とか「裸」で検索かけてやってきた方、 何を目的にしてたんだろう。なーんてちょっと想像してみたりして。わはは。 だってさー、そのリンク先見るとさ、たいてい 「エッチ画像云々」とか「排泄云々●●子ちゃん特大画像」とか。 そういう検索かけてる人がなんでうちのページを選んでやってくるかなぁ、と。 そういう意味で笑えるということでして。 みなさん、ごめんなさいねー。期待外れで。 清宮質文は、本家の方で展覧会模様をまだ展示してますから そちらへどうぞ。 って、こんなこと書いても何の役にも立たないか。笑 でもさー、排泄とか女とか裸って、 どうしてこう、マイナス的要素を持つんだろうな、検索かけると。 マイナス的要素って何って言われるとただただ グロっぽいというかエロっぽいというか、そんな言葉しか 浮かばないんだけども、いまのところ。 排泄物ってのは、何も、おしっこやうんちだけじゃぁないだろが。 この世に自分が存在して何事かを為している、というその行為それだけですでに 排泄だと私は思うんだけどもね。 そうそう、今日私は曜日を間違えてしまった。 月曜日だと思ってた。 ふらふらしながら起き出して、 あぁ、娘の保育園の支度しなくちゃ、とかやってたら 「おい、何やってんの。今日日曜日だよ」 だってさ。旦那呆れて笑ってたけど。 びびったぜよ、日曜日だったのか? 今日は? あぁ、私の体内時計は一体どうなってるんじゃ。 というわけで、 朝から支離滅裂な行動をとっていた私でござんした。 |
| 2001.5.27 Sun. |
| お金がないので自分でパーマ液とか買ってきてやってみました。 もちろん大失敗です わっはっは でもまぁいいのです こういうこともあります そうそう、 こういうこともありです なんかなー、とんでもない頭になっちまいましたが それもそれでしょう 自分で為したことですし 自分の頭(髪の毛)であって自分のじゃないような ヘンな感じがいたしますけれども まぁそれも自分の招いたことですし 納得もできるということで へへへ それにしても 今日は朝から出ずっぱりでした 今日は旦那が仕事で夜中過ぎになる、ということは 自動的に娘とずーっとふたりきり、ということで 本当なら娘が保育園に行っている間に体を休めておかないと とても体がもたないのですけれど 引越し前、いろいろあります んなもんでつい今しがたまで出ておりました これ書き終えたらすぐ娘迎えに行ってきます って、ほんとはもう迎えに行く時間なんですけれども ついさっき家に辿りついて、お茶の一杯くらい飲ませてくれよということで 贅沢してます、はい ごめんなさい、娘 ごめんなさい、誰だかわかんないけど苦笑 不真面目な母親で、ついでに つかれやすいヘンな奴で あぁ何だかよく分からなくなっちゃいましたけど ふだん電車に長いこと乗ったり何したりってしないもんですから テンションおかしくなってまして はい、 まぁいいです、髪型もおかしいですから このままいきます、はい あぁなんか、自分で書いて自分で勝手に納得して これは一体何なんでしょうか、まぁいいや 所詮自分の為すことさっ |
| 2001.5.28 Mon. |
| 情けない話ですが。 つい先ほどまで。 死ぬかと思いました。 下腹部が痛くて痛くて、横になることもできず、かといってじっとしていることもできず、どうにもならなくて大き目の箱を抱えてウンウン唸っておりました。 それは遅い夕食の、直前にやって来て。 痛いの何のって、もうたまりません。 下腹部の、ちょっと左側が痛いんです。じきに痛みは右も左も関係なくなってともかく痛いという、そういう感じで。 うんうんと唸る以外に術はなく。 見かねた旦那が病院行くかと尋ねてくるんですけどもそれにさえ応えられず。 「うーん、うーん、もうちょっと…もごもご」 という具合で。 でも仕事でお疲れの人をあまりに長く起こしているのは気がひけて、 「先に寝ててくれ、どうしてもの時は起こすから」と眠って頂きました。 それから更に三時間。 唸り続けて。 いやぁ、笑ってください。 浅草のあの空にいきなり飛んでいる代物みたいな形をした、要するに完全に水分を失ったうんちが。つい先ほど、出てまいりました。 うぅぅ、痛い。 と思いつつ、でももうどうにでもなれと思って踏ん張ったわけですけど。 なんでこんな、水分完全に抜けてますというような代物になってしまったんでしょう。 痛みでぼおっとした頭で考えてみましたが。 そういえば。 今日、荷造りに夢中になっていて、食べるのも飲むのもおざなりになっていて。 もしかして私の体内、とってもとっても乾涸びてたのか??? と。 それ以外、思いつきません。わはは。汗 これ書いている今、ようやく烈しい痛みは収まって、にぶーい痛みだけが下腹部に残っているという具合で。 いやぁ、久々に、便秘の痛みに苦しみましたです。はい。 でも、旦那に何というおうか。 あれ便秘だったのよぉ、なんて言って、信じてもらえるんだろうか。 まぁいいや。って最近まぁいいやが多い気がします私。でもまぁいいです。だってどうでもいいことなんですもん。 それよりですね、写真展です、写真展。完全に予定をオーバーしてます。でもこの際だから納得いくまでやります。作業します。今のところ、六月下旬から七月にかかりそうです、いや、もしかしたら七月になっちまうかも。ってな状況で。 でもいいんです、納得できない作品を出すくらいならやらない方がいいんです、きっと。 にしても、 引越しって大変なんですね。こんなに大変なものだとは今まで思いませんでした。何度も引越ししてきましたけど。 もう二度と引越ししたくないです。いやです、いや。絶対いやです。でも多分するんだろうな、引越し。その時はもう、おまかせパックにします。私、やりたくないです。こんな痛い思いをしなくちゃならなくなるなんて。あぁぁ。 ほんとに死ぬかと思いました。 思い当たる、体の壊れてる部分いっぱい、あれかこれかと考えてしまいました。 余計に疲れました。 明日も作業です、いや、もう日付は30日となっておりますから今日です。 でも、水分だけはせめて摂取して、がんばります。 引越しは目前だ。あがが涙。 |
| 2001.5.29 Tue. |
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