AsuraSystemTCG 非公式タッグ・マッチルール Ver.1.00 2003年 9月18日 1. 始めに (1)AsuraSystemTCG非公式タッグ・マッチルールとは AsuraSystemTCG非公式タッグ・マッチルール(以後、「AS-TCGタッグ」 と略す)とは、各チーム複数人数で構成し、一度に全員でデュエルを行 なうチーム戦形式です。 構築、シールド、ドラフトルールとあわせて適用することができます。 このルールは、株式会社テラネッツ公式のルールではありません。 また、ゲームバランス、面白さ等を保証するものではありません。 (2)レギュレーション 「AS-TCGタッグ」では特にレギュレーションを定めませんが、各チー ムのデッキのレギュレーションを揃えた方が面白いです。 例えば 2:2 の場合、クロスデッキ 1、GGX限定デッキ 1という構成も 可能ですし、4人でドラフト後、それぞれのデッキとしても構いません。 ゲームを行う場合、そこにあるセットを使用することが可能です。 (3)ルールの記載 通常と同一なルールについては、特に記載しないものとします。 (4)ルール改定 これら追加のオプションルールは、棋士の意見やバランス取りのため 順次変更されることがありますのでご了承願います。 (5)参加プレイヤー 「AS-TCGタッグ」を使って大会を行うには、最低 4名以上偶数のの参 加者が必要です。 2.必要なもの (1)デッキとキャラクタカード 「AS-TCGタッグ」を始めるにあたり、レギュレーションに則った構築 デッキ、公式ドラフトルールに準じて構築したデッキ、公式シールド ルールに準じて構築したデッキを各自用意します。 3.デュエル (1)概要 「AS-TCGタッグ」は、あたかもプロレスのタッグと同じような試合形 式です。デュエル中に「タッチ」を宣言することで、チームメイトと 交代することが可能なゲームです。 例えばチームA、B各二人の試合の場合、それぞれのプレイヤーをA1,A2、 B1,B2とすると、試合開始が A1 vs B1 としてもデュエル中 B1がピンチ に陥ったとき、B2 と交代することが可能なゲームです。以降、2:2 に ついて説明しますが、3:3等へ拡張することも可能です。 (2)大会形式/マッチ形式 チーム数次第でスイスドロー、シングルエリミネーション等を事前に 告知して下さい。マッチ形式は3デュエルマッチを推奨しますが、この 限りではありません。 (3)デュエルの開始 各チームが対面するように席につき、最初にプレイする人通しが正面 に来るようにします。デュエルの開始はこの二人によって先攻後攻を 決定し、始めます。これらは通常ルールと同様です。 (4)デュエルをしていないチームメイト デュエルをしていないチームメイトは試合中のプレイヤー同様に、ド ローフェイズとディスカードフェイズのみを持ちます。また、これら のフェイズで行なってよいプレイは「ドロー」「エキストラドロー」、 および「ディスカード」のみです。 (5)タッチ 自分のセットアップ開始時に宣言できます。「タッチ」を宣言するこ とにより、プレイヤーが交代します。しかし、交代してデュエルに参 加したプレイヤーはそのメインターンをスキップしなければなりませ ん。 交代を終え控えに回ったプレイヤーの場は、そのままの状態で保持さ れます。 (6)強制タッチ デュエル中にプレイヤーのスタミナを他へ移せなくなったタイミング で、そのプレイヤーはゲームからはずれ、控えのプレイヤーと強制的 にタッチが行なわれます。この場合、メインターンスキップは起こら ず、ゲームからはずれたプレイヤーの場は、デュエル終了まで保持さ れます。 4.ゲームの終了 (1)デュエルの勝利 チーム全員を敗退させたチームが勝利を得ます。時間切れの場合、敗 退していないプレイヤーが多い方が勝利となります。 (2)ゲームの勝利 大会/マッチ形式に準じて勝利を決定します。 5.権利放棄 このファイルは (株)テラネッツ公式の発行物ではありません。 このファイルは自由にコピーし、どこに配布してもかまいません。 また、この内容は別フォーマット(ex. HTMLや別のデータベース等)や、 製品の一部に含めることができますが、 利益を得るために販売して はダメです。つまり、複製やフォーマット変換にかかる費用よりも多 くを含めることはできません。 AsuraSystemTCGの著作権は、 株式会社テラネッツ(http://www.terranetz.com/)にあります。 ttyl, H.Matsuyama --- matchX@infoseek.jp