| AsuraSystemTCG |
| 非公式タッグ・マッチルール Ver.1.00 2003年 9月18日 |
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オフィシャルにもタッグ戦がありますが、なんとなく「タッチ」ってのが
やりたくてルールを捏造してしまいました。 フィールドテストもなにも していませんが、はてさてどうでしょうか…(笑) |
AsuraSystemTCG非公式タッグ・マッチルール(以後、
「AS-TCGタッグ」と略す)とは、各チーム複数人数で構成し、一度に
全員でデュエルを行なうチーム戦形式です。
構築、シールド、ドラフトルールとあわせて適用することができます。
このルールは、株式会社テラネッツ公式のルールではありません。 また、ゲームバランス、面白さ等を保証するものではありません。
「AS-TCGタッグ」では特にレギュレーションを定めませんが、
各チームのデッキのレギュレーションを揃えた方が面白いです。
例えば 2:2 の場合、クロスデッキ 1、GGX限定デッキ 1という構成
も可能ですし、4人でドラフト後、それぞれのデッキとしても構いません。
ゲームを行う場合、そこにあるセットを使用することが可能です。
通常と同一なルールについては、特に記載しないものとします。
これら追加のオプションルールは、棋士の意見やバランス取りのため 順次変更されることがありますのでご了承願います。
「AS-TCGタッグ」を使って大会を行うには、最低 4名以上偶数の の参加者が必要です。
「AS-TCGタッグ」を始めるにあたり、レギュレーションに則った構築デッキ、 公式ドラフトルールに準じて構築したデッキ、公式シールドルールに準じて構築 したデッキを各自用意します。
「AS-TCGタッグ」は、あたかもプロレスのタッグと同じような試合形式です。
デュエル中に「タッチ」を宣言することで、チームメイトと交代することが
可能なゲームです。
例えばチームA、B各二人の試合の場合、それぞれのプレイヤーをA1,A2、B1,B2
とすると、試合開始が A1 vs B1 としてもデュエル中 B1がピンチに陥ったとき、
B2 と交代することが可能なゲームです。以降、2:2 について説明しますが、3:3
等へ拡張することも可能です。
チーム数次第でスイスドロー、シングルエリミネーション等を事前に告知して下さい。 マッチ形式は3デュエルマッチを推奨しますが、この限りではありません。
各チームが対面するように席につき、最初にプレイする人通しが正面に来るように します。デュエルの開始はこの二人によって先攻後攻を決定し、始めます。 これらは通常ルールと同様です。
デュエルをしていないチームメイトは試合中のプレイヤー同様に、ドローフェイズ とディスカードフェイズのみを持ちます。また、これらのフェイズで行なってよい プレイは「ドロー」「エキストラドロー」、および「ディスカード」のみです。
自分のセットアップ開始時に宣言できます。「タッチ」を宣言することにより、
プレイヤーが交代します。しかし、
交代してデュエルに参加したプレイヤーはそのメインターンをスキップしなければ
なりません。
交代を終え控えに回ったプレイヤーの場は、そのままの状態で保持されます。
デュエル中にプレイヤーのスタミナを他へ移せなくなったタイミングで、そのプレイヤー はゲームからはずれ、控えのプレイヤーと強制的にタッチが行なわれます。 この場合、メインターンスキップは起こらず、ゲームからはずれたプレイヤーの場は、 デュエル終了まで保持されます。
チーム全員を敗退させたチームが勝利を得ます。時間切れの場合、敗退して いないプレイヤーが多い方が勝利となります。
大会/マッチ形式に準じて勝利を決定します。