| AsuraSystemTCG |
| 非公式ソロモン・ブースタードラフトルール Ver.1.00 2001年 9月18日 |
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シールド戦も楽しいが、二人から遊べる限定構築とゆーことで これ書いてしまいました。楽しんで下さい。 |
AsuraSystemTCG非公式ソロモン・ブースタードラフトルール(以後、 「AS-TCGソロモン」と略す)とは、定められたレギュレーションで AsuraSystemTCGのブースターパックを新規に開封して、デッキを構築 し、対戦するゲーム形式です。
このルールは、株式会社テラネッツ公式のルールではありません。 また、ゲームバランス、面白さ等を保証するものではありません。
「AS-TCGソロモン」では特にレギュレーションを定めません。 ゲームを行う場合、そこにあるセットを使用することが可能です。 現在、使用可能なセットは エターナルヴォイスTCG「第1弾」と「エヴォリューション」です。
通常と同一なルールについては、特に記載しないものとします。
これら追加のオプションルールは、棋士の意見やバランス取りのため 順次変更されることがありますのでご了承願います。
「AS-TCGソロモン」を使って大会を行うには、最低 2名以上偶数の の参加者が必要です。
各参加者は、未開封のAsuraSystemTCG ブースターパックを5もしくは6 パック用意します。公式ドラフトルールに準ずる場合は、 「EV-TCG第1弾ブースター 4パック」と「EV-TCGevolutionのブースター 2パック」 を持ち寄ります。 販売店のデュエルスペースなどで行う場合は、その場で購入してもよいでしょう。
主催者、又は、各参加者は、EV-TCGの全てのキャラクターカードをできるだけ多く 用意してください。同一キャラは1枚制限とします。
クジやジャンケンなどを行い、参加者を2名ずつのデッキ構築グループに分けます。 この対座した棋士が緒戦の対戦相手となります。
まずは、各デッキ構築グループ毎に対座します。そして、各プレイヤーは、自分が 持参したブースターパックを全て中身を見ないように裏返しに開封します。
そして、お互い開封したカードを全て裏返しのまま混ぜ、協力してシャッフルしま す。シャッフルしたカードをひとつに山とし、お互いの真ん中に配置します。 ここまでを5分間程度で行います。
まず、対戦相手とジャンケンを行い、先手プレイヤーを決めます。 先手プレイヤーは山からカードを8枚引き、カードを確認、並べ買えして、 二つに分け、後手プレイヤーに渡します。後手プレイヤーは、その二つに 分けられた片方を自分の獲得カード、他方を先手プレイヤーに渡します。 渡されたカードが先手プレイヤーの獲得カードとなります。
これを先手、後手入れ替えてカードがなくなるまで行います。尚、山の最後 は丁度8枚とならないと思います。
カードを二つに分ける時間の目安は60秒程度でいいでしょう。 二つに分けたカードのどちらかを選択する時間目安は30秒ほどでしょう。
もうお分かりかと思いますが、二つに分ける分け方は様々です。強いカード をかためすぎると相手に奪られてしまうことになるわけですね。
ドラフトで獲得したカードとは別に、主催者や参加者各位で持ち込んだキャラ クターカードの中から、好きなキャラクターカードを1枚ずつ選びます。枚数が 十分にない場合は、ジャンケンなどをして、選ぶ順序を決めるのがよいでしょう。
選んだキャラクターカード 1枚とドラフトしたカードを使ってデッキを構築します。
この際、公式ドラフトルールと同様、各キャラクターのスタミナ範囲の下限を
「-10」しても構いません。また、同名カード 4枚制限もありませんので、同名カー
ドを 5枚以上組んでも構いません。
キャラクターカードは、ドラフトした中から選んでも構いません。
デッキ構築時間は、15分から30分程度としてください。
デッキとして選ばれなかったカードは、全てサイドボードとします。
公式禁止カードはやはり禁止が望ましいですが、事前に告知して使用すること にしても構いません。
人数次第でスイスドロー、シングルエリミネーション等を事前に告知して下さい。 マッチ形式は3デュエルマッチを推奨しますが、この限りではありません。
ドラフトした相手と最初のデュエルを行って下さい。
サイドボードチェンジは、カードを 1対1で交換しなくても構いません。デュエル に使うキャラクターカードのスタミナ範囲(下限 -10)であれば問題ありません。 もちろん、獲得したカードの中にあったキャラクターカードから、別のキャラと チェンジすることもできます。
魔法の扱いも公式ドラフトルールに準じます。
全ての場には、全ての属性の 0レベルタワーが成立しています。
魔法カードを使用すると、そのターンの終了時まで、全ての属性のタワーが 自分の場に成立します。成立するタワーのレベルは、その魔法カードのレベルと 同じです。
自分の場にある、魔法カードのパーマネントは、自分の場に、そのパーマネントと 同じ属性を持ったタワーを成立させます。成立するタワーのレベルは、そのパーマ ネントのレベルと同じです。
アイテムは本来、タワーを成立させることはありませんが、アイテムの種類によっ ては、特殊能力によって擬似的にタワーを成立させる場合があります。
スイスドローでは、オポーネントポイントを利用したり、トーナメントでは 同順位の場合、決定戦を行なうなり、ジャンケンを行なうなり、順位を決定 します。
ゲームが終了したら、借りたキャラは返却して下さい。 レアは順位によって順番にカードを選ぶ。アンコモンやコモンはランダム配布 など、参加者で適宜決めて下さい。