|
2002/06/22 名人戦予選YS三宮参加デッキです。
登録デッキ名は「風の踊り手”対風式”」(公式戦でミューティを使ったの
は初めて)です。
関西地方のメタはよくわかりません。が、風は要るはずと、メタの中心に
飛びこんで、同キャラで有利な展開ができるように調整しました。
基本的戦略は最近の傾向(昔もそーかも)…戦乙女で乱れてフィニッシュを
狙いますが、場をコントロールしながら普通に軽量召喚獣で殴りきれます。
フィニッシュへのつなぎは、タイムストップ+時の女神のコンボです。
(大気の乱れ+戦乙女×2)のうち2枚が手札にある時、女神を召喚し、
タイムストップをかければほぼ終われます。タイムストップを維持しながら
【シルバーブリーズ】を駆使。
そして、邪魔なパーマネントをどんどん戻し、もう1枚を持ってくれば、
タイムストップ解除からスリーキャストで24点+αダメージと。
時間の跳躍をいれることも可能ですが、作者はスタミナ0となるリスク
がいやで投入していません。またこの構成は影武輪一発で死ぬ可能性が
あります。じっくりコントロールする方が楽しいしね。
さて結果です。3勝0敗1分けで優勝しました。時間が若干短く、最終戦
続けてれば負け、3位に落ちていた…という運もありました。<
1回戦:ドーベン ○○−(いきなりスタミナ65、MP全開でクリア)
2回戦:ジルマ ○○−(またまたスタミナ65、風の歌様様)
3回戦:エルム(サフィア) ○×○(サフィアにチェンジで危うかった)
4回戦:ゼルフィード ○×△(2 duel目ちょっと軽率だったかな…)
尚、メタった風、他にミューティ×3、アーリア×1が参加してましたが、
あたらず、「対風式」の効果は実践できませんでしたがねぇ。
|