Last updated Jun.26,2002

Tower: 7(10)-11-11-7-4 (風)

2002/06/22 名人戦予選YS三宮参加デッキです。 登録デッキ名は「風の踊り手”対風式”」(公式戦でミューティを使ったの は初めて)です。
関西地方のメタはよくわかりません。が、風は要るはずと、メタの中心に 飛びこんで、同キャラで有利な展開ができるように調整しました。

基本的戦略は最近の傾向(昔もそーかも)…戦乙女で乱れてフィニッシュを 狙いますが、場をコントロールしながら普通に軽量召喚獣で殴りきれます。 フィニッシュへのつなぎは、タイムストップ+時の女神のコンボです。 (大気の乱れ+戦乙女×2)のうち2枚が手札にある時、女神を召喚し、 タイムストップをかければほぼ終われます。タイムストップを維持しながら 【シルバーブリーズ】を駆使。 そして、邪魔なパーマネントをどんどん戻し、もう1枚を持ってくれば、 タイムストップ解除からスリーキャストで24点+αダメージと。

時間の跳躍をいれることも可能ですが、作者はスタミナ0となるリスク がいやで投入していません。またこの構成は影武輪一発で死ぬ可能性が あります。じっくりコントロールする方が楽しいしね。

さて結果です。3勝0敗1分けで優勝しました。時間が若干短く、最終戦 続けてれば負け、3位に落ちていた…という運もありました。<
1回戦:ドーベン ○○−(いきなりスタミナ65、MP全開でクリア)
2回戦:ジルマ ○○−(またまたスタミナ65、風の歌様様)
3回戦:エルム(サフィア) ○×○(サフィアにチェンジで危うかった)
4回戦:ゼルフィード ○×△(2 duel目ちょっと軽率だったかな…)
尚、メタった風、他にミューティ×3、アーリア×1が参加してましたが、 あたらず、「対風式」の効果は実践できませんでしたがねぇ。