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2002/8/17 第6回FBO公認大会参加デッキです。
BBSにてリクエストがあり、急遽作成しました。当初のコンセプトは
「生きる」でしたが、どちらかというと「破壊」を強化しています。
以前、銀ベースのウィニーデッキ(ウィング、ヴォルケイド入り)と
戦ったことがありますが、やはり陽で組んでみたく、少ないカードか
ら仕上げてみました。
このデッキは「未来への送還」を前面に押し出したコンセプトとしています。
デザイナーの思惑(?)の「ドラゴンチャーム」コンボはもちろん入れています
が、なにより「浄化の炎」がいいです。「未来への送還」が一転完全除去
カードになります。反感化した「ドラゴンチャーム」の除去、呼び声対策にも
ばっちりです。サイドボードの「古代王朝の宝箱」も同じ働きですね。^^;
あとは「ニュートラルマジック」、場合によってはダメージ
回復もできちゃいますので、無論4枚装備で。
サイドボーディング…当初お得意のジーク・ロック用にジークと「魔法兵」を
入れようとしていましたが、やってみたい作戦があり、「陽の精霊」に変更。
結果的に大きな成果をあげました。
で、結果2−2で4位でした。負けた2戦のうち主な負け要因は事故と「負の壁」
でしょうか…。特に事故は懸案通りです。実質タワー1を11枚(2枚は条件が入りますので)
としましたが、私の場合もう1枚追加すべきだったかと…(計算上はOKなんですけどね…
引きが弱いので…汗)
作戦2の場合、タワー6ドラゴン2体とレジストマジックを1枚抜き、「陽の精霊」を
投入します。これですばやく展開しつつ、手札を精霊+1にし、精霊召喚、相手ディスカード
3を決めます。「未来への送還」が出てれば、もう1回チャンスがあります。
アーリアウィニーにはこれで勝てました。
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