Last updated Sep.14,2002
Destructive Urge《破壊の衝動》 -- Handes winee
Created:2002.08.29
Updated:2002.09.14
Author :H.Matsuyama / matchX@infoseek.jp

Card name Qty Type(Sex) Color T/S S/P/T,D Rarity Set
キャラ(1)
銀翼の歌い手ミューティ1風銀 1/340-45F1E
アイテム(7)
安らぎの竪琴4アイテム- --C1E
魔界の契約書3アイテム- --R1E
魔法(形成)(3)
溶鉱炉1魔法(形成)月2 --U1E
三日月の弓1魔法(形成)月2 武器,盾-C2D
リビングシールド1魔法(形成)月4 -REE
魔法(瞬間)(23)
眠気4魔法(瞬間)月1 --C1E/2D
リシーブメモリー4魔法(瞬間)月1 --C2D
苛立ち4魔法(瞬間)月2 --U1E
負の魔力2魔法(瞬間)月2 --CEE
魔力開放1魔法(瞬間)月2 --C1E/2D
狂乱4魔法(瞬間)月3 --U1E
銀の歌4魔法(瞬間)月4 --R1E
魔法(召喚)(12)
俊足のワーリンクス4魔法(召喚)月1 -7/1/1C2D
異形の騎士4魔法(召喚)月2 -5/4/3C1E
ムーンドラゴン4魔法(召喚)月3 飛行5/2/2U2D
サイドボード(15)
粉砕の矢2アイテム- --U1E/1D
負の壁3魔法(形成)月2 --CEE
異空の扉1魔法(形成)月3 --U1E
負の魔力1魔法(瞬間)月2 --CEE
魔力開放2魔法(瞬間)月2 --C1E/2D
消滅3魔法(瞬間)月2 --C1E
阻害2魔法(瞬間)月2 --UEE
真空斬1格闘(攻撃)速1 -10R1E

Tower: 12-13-8-5

ミューティのハンデスデッキです。カードテキストを眺めていて、 「あ、このカードを使おう」と選んだカードが「銀の歌」。
で、「銀の歌」をメインに据えたファンデッキを作りました。 戦略はとにかく「銀の歌」を打って、相手のデッキを崩壊させる ことにあります。例えばラージドラグーンを出そうと虎視眈々と している相手…もし当れば「投了」と言わざるを得ないかもです(笑)。
勝敗は二の次だったりしますが、サイドを投入することで「負の壁」ミューティ に早変わりです。

さて、「銀の歌」ですが、実はこれ、自分も1枚捨てなければなり ません。それを回避するために選んだカードが「魔界の契約書」です。 シナリオは、シルバーブリーズでガンガン引いて、歌う前に、契約書で 相手のダメージから引かれて悪いカードを抜きつつ、自分の手札を 「銀の歌」のみにします。つまり歌う段階で、それだけ…手札0となるように 動くわけです。そうすると、抜かれるのは相手だけとなります。

あとプレイングとしては例えジャンケンで買っても後手をとり、 すぐに動きます。対魔法デッキにはかなりいいかもしれませんよ。 対純格闘の場合は様子を窺う必要があるかもしれません。でかい 一発で薄いスタミナが破壊されますしね。

ムーンドラゴンが安定するともう勝ちはそこです。竪琴から 歌を回収し、がんがん打ちましょう。

チューニングですが、本当は「苛立ち」のかわりに「コンフュージョン」 を入れたいところです。「眠気」と同じように2択を迫れますのでね。 大事なカードとそれ以外を持ってるとき、「眠気」を打たれると、 どちらかを選んで捨てますが、もし次に「銀の歌」を打たれるかもしれない と考えると大事なカードを捨てるべきかと考えないといけない。そういう2択 と闘うことになる…「苛立ち」は無作為なので2択はあり得ない。

やられた相手は精神的に受けるダメージが大きいデッキですので 使用にはご注意下さい。