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2003/7/27、2003年度名人戦決勝参加デッキです。
メタ的に対魔法(風ミュー、銀レイシェル)、同キャラ重視の構成です。
メインからアイテムが多めの構成なのでですが、いらなければ特殊能力に
利用すればよいという部分を進化(笑)させ、同キャラやメタはずしの
バスターを1枚投入しています。
サイドボーディングは、今回大幅にチューニング…「投げ封じ」は「投げ抜け」で
いいじゃんというのは置いといて、イグニスは対銀用、デッドアングルアタックは
対呼び声用です。カウンターアタックはうまくいけば同キャラやガルザスなどに受け
でトドメをさせるかなと1枚投入。
大会結果です。結果29人中10位でした。(以下日記のコピー)
もっと魔法使いと当りたかったなぁと。
1戦目:ジオ・ガル闇 ○○−
こちらをご贔屓にして頂いてる遠くからいらっしゃ方、初対戦です。
1個目、2個目ともとばして来ます。手札を使ってくれ、かつ真空斬の引きが抜群なオメガは都合、4発の真空斬をぶち込み勝利。魔封じの護符が強かったです。2つ返された「先の先」…ジャンケン両方勝つし…。
デッキはよく回り、初戦を突破。メタ的には大体参加デッキも合ってるし、今日は良いかも知れないと…。
2戦目:アーリア風 ○○−
公式での対戦の度、デッキの相性として優位なのよね^^;周りからは避難(笑)ゴウゴウ。風にはほとんど負けない構成、しかも結界効かずなのでねぇ。
1個目、【必殺の一撃】はやっぱり強い。序盤のタイムストップ後に並んだ召喚獣もしっかり除去です。2個目、すぐに瞑想の指輪、指定は「一騎討ち」…微妙ですが、真空斬、爆裂破を止めたほうが…。ハンデスガンガンで勝ち確定技はもちろんジャンプ+チャージ+真空斬!
順調に2回戦をクリア。でここまで2勝キャラは
レイシェル×2、ミューティ×3、ジーク、ロッド、オメガ。(含むシード)
3回戦のマッチメイクに泣く(笑)。
この中で一番当りたくないロッドと対戦することに…踏んだよぉ。
3戦目:ロッド格闘 ○××
初対戦なお方。1つ目、対魔法よりのデッキ構成ということで、順調に回ったオメガが取る。2つ目、やらしい(?)格闘防御満載!逆にミスティ+能力+αブレード×3で瞬殺。そして3つ目、負けましたが課題も残り、今日1番の内容かと。
序盤のハンデス後、20点真空斬を通す。これでお互いヌルヌルとした展開となる。軽めのダメージで射程内まで頑張る。狙いは「バスター」アタック。漸く聴牌したとき、相手の場にはウッドゴーレム×2、粉砕の矢他、ミスティのコスト分のアイテム。
相手スタミナは残り4。手札は6。イーシャンテンな様子…
私はスタミナ14。場に玄武、鳥かご×2。手札に、粉砕、玄武、バスター、チャージ。
このターン正解な手筋は粉砕+玄武設置でエンド(玄武設置エンドでは不充分)。私は粉砕設置でエンドと1ターン待ってしまった。これで相手が動かなくてはならなくなり、ミスティ騎乗+能力使用+αブレードで敗北。
玄武もう1枚出されると壊せなかったらしい。こういうプレイングで落しては「名人」は遠いですね。
4戦目:オメガ格闘 ○○−
で、迎えた相手はよくよくぶつかるハードパンチャーなお方。しっかり対オメガを想定してたので、うまくいけば面白いが、不毛な戦いであることには変わりない。
しかも3戦目を落し、意気消沈気味ではあったが…
1個目、ジャンケン勝利、相手に2択をとゆーことで後手選択。メインで走った相手のオメガ…途中にチャージ+真空斬を決めた分で勝利。
2個目、またもや先手で走る相手。今度は手札を破壊され、真空斬を一発貰う。形勢不利な状態でとあるカードを引き当て、虎視眈々とチャンスをうかがい(手札を3枚キープにするのです)、中盤を迎え、相手はチャージを宣言(ほんとはもう少し持っていたかったようだが)。で、放たれた真空斬。
ここぞとばかり
3速カウンターアタ〜ック!!
これで形勢逆転し、押しきれました。
3戦目を取り返し上位入賞も見えてきました。で、次の対戦候補をチェックしてみると…魔法と当りたいなぁと思いながら…お一人だけやりたくない相手が。
得てして踏むんですよね、こういう時。
5戦目:ゼル格闘 ××−
本物(笑)ゼル使いと激突です。前夜の対ゼルスパーリングでは勝率悪し。空に逃げるのとウッドゴーレムがポイントですが、こちらはシープ入りなので少しは期待が持てるが…。いやはや今日の装備率が半端じゃないらしく、しっかり2個とも(2個目は普通に引かれたシープを壊しても4本目引かれるし)装備されアウト。てか2枚しかいれてないとゆーウッドが邪魔だし…。
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