Last updated Apr.19,2004
Encyclopedia/m's card list 使用上の注意

管理人より一言

2004/04/15 大幅にカードのテキストが変更されました。
2004/04/29 名人戦予選から施行です。Encycropedia は既に改定済みです。

各魔法(召喚)カードのテキストで、暗黙としてカード名称で指定されていたモノを「この召喚獣」と読み換えますので、ここにあった注意書きはクリアになりました。

個別のカード改定要約:
□墓場からの呼び声:火属性持ちでないと使用できません。
□吹き飛ばし:使用によるタワーがたたなくなりました。
□タイムストップ:コントローラーは通常ドローできません。
□風の歌:パーマネント一括で数えるようになりました。
□阻害:3レベル以下の魔法カード使用に対してしか使えません。
□溶鉱炉:ターン1回制限となりました。
□異空の扉:1回制限です。
□陰:”風神”の効果で使用後、格闘カードが使えます。
□エディ:【回生1】速5/攻2/防1 となりました。
□玄武のお守り:【伝承 0】となりました。
□限界突破:失うものが能力となり、壊すコストはリムーブとなり、その場合の効果期間がメインフェイズ終了時となりました。

ミューティ3カラーが逝ってしまいました:;
2004/04/15 改定により、2004/04/29 より以下の制約は消えました!

2003/4/16 FAQ で超ショックな裁定がでまして、ご利用の皆様にご迷惑を おかけするかもしれませんので、使用上の注意という形で、ご説明します。

背景的にはこうです。
1E,EEセットの頃のテキストテンプレートは、能力を記載したテキスト中に 自分自身を説明する場合、そのまま「カード名」が使われていました。
1Dになると、「この[カード名]」というように表記されました。
2D以降は明示的にカード名を表記する必要がない場合、「この召喚獣」や 「この形成魔法」といったような表記に変わりました。そして明示的に カード名を記載する場合《》でくくられるようになりました。

こういう背景で
キメラ工房にクラウドジェルを乗せた場合、テキストはクラウドジェルと なっており、乗せられた召喚獣自身はクラウドジェルではないため、普通に 殴れる。というものです。

Encyclopediaとm's card list では、背景で説明した遷移に対応してるため、 キメラ工房の裁定とは矛盾することになります。
よって、キメラ工房を利用したコンボを決めたい方は、CRSシリーズ か、Encylopedia の詳細、もしくはリアルカードをご参照下さい。

困ったにゃ〜。

追加!以下参考っす。
メリットがでるカード
No.1146,U,孤独な豹,魔法(召喚),地2
No.1179,U,勇敢なシャチ,魔法(召喚),水3
No.1243,U,ウイングドラゴン,魔法(召喚),風3
No.2137,C,クラウドジェル,魔法(召喚),風2
No.2138,R,雷鳥,魔法(召喚),風3
No.1273,C,異形の騎士,魔法(召喚),銀2

メリットがでるのはこんなもんですね。

デメリットカード
No.1147,U,ウォーホース,魔法(召喚),地3
No.1148,R,森の精霊,魔法(召喚),地3
No.2076,C,アースソウル,魔法(召喚),地1
No.2078,R,フォレストドラゴン,魔法(召喚),地3
No.1177,C,爪の小さな蟹,魔法(召喚),水2
No.1178,U,ウォータージェル,魔法(召喚),水2
No.1180,R,水の精霊,魔法(召喚),水3
No.2099,R,ウォータードラゴン,魔法(召喚),水3
No.2116,C,エシュロン,魔法(召喚),火1
No.2117,C,ラヴァジェル,魔法(召喚),火2
No.2118,R,ボォルケイドドラゴン,魔法(召喚),火3
No.1241,U,スパロー,魔法(召喚),風1
No.1244,U,グリフォン,魔法(召喚),風3
No.1245,R,風の精霊,魔法(召喚),風3
No.1274,U,銀の獣,魔法(召喚),銀2
No.1275,U,銀の理力,魔法(召喚),銀3
No.2158,U,銀の馬,魔法(召喚),銀3
No.2077,C,クレイジェル,魔法(召喚),地2
No.2097,C,リザードマンの勇者,魔法(召喚),水2
No.1209,C,ベビィサラマンダー,魔法(召喚),火2
No.1210,U,スカルウォーリアー,魔法(召喚),火2
No.1211,U,マミー,魔法(召喚),火3
No.2157,C,メタリックジェル,魔法(召喚),銀2

因みに、アースソウル。正規版よりプロモの方がつおいっす(笑)。


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