体験リポート

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96/06/06 懺悔1 「ユキコ」 reportd by YES

 それはNTT伝言ダイヤルをやりはじめて、2週間がたったころ。最初の 3日はまったくあたりがなく、「本当につれるのだろうか」と疑心暗鬼にな っていた。それでも、しこしことメッセージを入れていた。すると、ついに きたのです。

 日曜午後11:00 着信。相手はすぐにでも会いたそうな感じ。30分を話して、 午前1時上野の丸井前待ち合わせ。私はそのころは上野に行ったことがない くらいだったが、タクシーで首都高を飛ばして10分前に着く。それらしき人 が2人。その二人が一緒にしゃべっているので、友人同士だと思ってリスト からはずした。途中酔っ払いのサラリーマンに声をかけられても、追い払っ ていたのだが、そのうち1人が駅のほうへ行ったので、根性だして声をかけ る。その女の子だった。なんと至近距離で30分も立っていたことになる。彼 女が「一番近いのは鴬谷よね」と言いながら、タクシーを止める。そのまま タクシーに乗って鶯谷へ。降りるとき、運ちゃんに「がんばってねー」と言 われた。余計なお世話だ(笑)彼女は恋人と別れて2か月、ずっとセックス していなかったらしい。

H155  85×62×88(推定) Dカップ。 21歳。眼鏡使用(後から聞くと ダテメガネ)

 中肉中背、髪は黒でセミロング。職業はフリーターだという。

 ルックスは中の中。悪くはない。特にメガネを取ると印象がガラリと変わ る。歳相応というところ。

 テレビを見ていたが、ロクな番組がないので切る。彼女は眼鏡を取り、服 を脱ぎはじめる。けっこうでかい胸。下着代わりのTシャツをグッと持ち上 げている。その隆起はまるで漫画に出てくるそのままの姿だった。乳房の下 のほうがしわになっていて、その陰影もまたちんちんにくる。そのままベッ トイン。キスとフェラチオは拒まれた。もしかしたら、私を玩具代わりに使 う魂胆なのかもしれない。でも、いいかと思い、豊満なバストをちゅうちゅ うと吸いながら、揉んでいると、少し声が乱れてきた。「はあ、はぁ」とい ういやらしい吐息が聞こえる。あまり、大きな声を出さないところは物足り なかったが、乳首をころころしたあとに、舌をすっとおまんこの方へもって いくと、そこはもうびっしょり。

ゆきこのおまんこはまあまあ、使っているな(笑)という程度の色素沈着 で、なめるにはもんだいなし。べちゃべちゃクリをなめまわし、胸をもみま くる。オマンコに指を入れ、Gスポットのあたりをグリグリこねくりまわす と、「あぁ、いきそう、いきそう」と言いながら、弓なりになって果てた。 そのまま寝てしまう。

 あまり話も合わず、たぶんこれ1回だろうと思ったのだが、彼女は僕の電 話番号を控えている可能性があったので、カバンを探る。手帳には案の定、 僕の名前と電話番号があったので、そのページをやぶりとった。もちろんネ コババなんてしない。彼女の名前はやはり偽名で、僕の他にもう一人男の名 前があった。

 5時ごろ、こっそりと一人で部屋を出る。「仕事が早いので先に帰る」と 書き置きをしておいた。


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