砂糖は永遠に


 「DIME」1991.4.18、p109−p111。

 砂糖の製造年月日は根拠があいまい、と指摘した記事だ。取材・文は伊藤博之。

 「砂糖は半永久的に品質が保持されるもので、
業界の公式見解は『砂糖には賞味期限はなじまない』というものなのです」

 しかし流通サイドからの要請で賞味期限をつけることになってしまった。
そこで、はっきりとしたデータはなかったのだが、

 「缶詰も3年にしているということで、当社としては、
砂糖の『賞味期限』を製造日から3年までとしたのです」(日新製糖・販売担当者)

 こういう記事はありがたい。


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