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アメリカンジョーク5発目 から。
二人の男が登山の最中、熊に遭遇した。あわてて逃げ出す二人。
途中で一人が止まり、登山靴を脱ぎ捨ててリュックの中から取り出したスニーカーに履き替えだした。
それを見てもう一人は「何やってるんだ!? そんなことしたって熊より速く走れるわけじゃないだろう?」と怒鳴る。
言われた方は悠々と落ち着き払ってこう言った。
「確かに。でも、君よりは速く走れるからね」
ある修道院の院長が手紙を受け取った。中の便せんには「バカ」とひと言だけ書いてあった。
手紙を前にしかめ面をしている院長を見て、お茶を運んできた。
修道士が尋ねた。
「先生、その手紙がどうかされたのですか?」
すると院長は答えた。
「うむ、差出人の名前しか書いておらんのだよ」
3人の老人が、医師の元で知能テストを行っていた。
医師は、最初の老紳士に言った。
「3×3 はいくつですか?」
彼は首をかしげながら、難しい顔で答えた。
「274です。」
医師は苦笑いを浮かべながら、次の男性に話し掛けた。
「それでは、今度はあなたの番です。3×3 はいくつですか?」
彼は自身満々で答えた。
「火曜日です。」
医師は頭をかかえながら、最後の男性に話し掛けた。
「では最後は、あなたの番です。3×3 はいくつですか?」
「9です。」
医師はやっと出たまともな答えに、感激しながら尋ねた。
「おおっ。正解です!・・・それで、あなたはどのようにしてその値を導きましたか?」
すると、彼はニッコリ微笑みながら返答した。
「なーに、簡単な事ですよ。(火曜日)から(274)を、引き算したんです!」
ボブは、友人達の中で一人だけ独身だった。友人のジェームズがボブに尋ねた。
「ボブ、何で君はいつまでも結婚しないんだ?」
するとボブは答えた。
「いや、実はプロポーズまで成功した女性は何人もいたんだけど、僕の両親に
会わせると、必ず母さんがダメだって言うんだよ」
話を聞いたジェームズは、ボブにアドバイスをした。
「じゃあ、今度は君の母さんにそっくりの女性を選べばいいよ」
ボブはジェームズのアドバイスにしたがって母親そっくりの女性を選び、両親に
会わせたが、やはり結婚には至らなかった。話の経緯を聞いたジェームズが
ボブに尋ねた。
「またお袋さんのお気に召さなかったのかい?」
するとボブが答えた。
「いや、今度は父さんがダメだってさ」
「あなた、この通知表見てくださいな・・」
「ん? ははは、いいのは体育だけか。俺と同じじゃないか」
「関係ないでしょ!塾にも通わせて、家庭教師だって雇ってるわ。・・祐一はやればできる子なのに」
「そんなに気にするなよ・・ おや、理科は結構がんばってるじゃないか、お前に似たんだな。他は全部俺に似ちまったなぁ」
「関係ないって言ってるでしょ!」
訳が無かったけど面白かった:
A woman worries about the future until she gets a husband,
but a man never worries about the future until he gets a wife.
女性が将来を不安がるのは結婚するまでだが、
男性は結婚しちまうまでそんな不安とは無縁だ、ってこと?
訳が悪いせいか面白くないな(^^;
女は結婚するまでいろいろ悩むものだが、
男が思いわずらうようになるのは結婚してからである。
だと違うかな?
女は結婚するまでは将来のことを不安に思うが、
男はそんなことなんか気にしない。結婚するまで、は。
女は結婚するとほっとする。
男は結婚するとゾっとする。
女性のマリッジブルーはどうやって治せばいいかって?
結婚して男に移せばいいのさ。
みんな上手いなぁ(マジレス)
天文学者と物理学者と数学者がスコットランドに旅行に行った。
電車の窓から外を眺めると、
一頭の黒い羊が横を向いていた。
これを見て天文学者が行った。
「へぇ、スコットランドの羊は黒いんだ。」
すると、天文学者のこの言葉を聞いた物理学者が言った。
「だからおまえ達天文学者は論理的じゃないとバカにされるんだ。
正しくは『スコットランドには少なくとも一頭黒い羊がいる』だろ?」
すると、物理学者のこの言葉を聞いた数学者が言った。
「だからおまえ達物理学者は論理的じゃないとバカにされるんだ。
正しくは『スコットランドには少なくとも一頭、
少なくとも片側が黒い羊がいる』だろ?」
65点。