2003年04月21日・エディタ「PeggyでHSPとRCSを使おう」・100点


プログラミングに特化した、すばらしいエディタ「Peggy」。

2002年10月06日・エディタ「Peggy」・98点でも紹介していますが、より詳しく紹介。
たとえばHSPに標準のエディタはすこし貧弱なので、
Peggyを使えば、ずっと効率的にプログラミングが可能です。

以下では、PeggyからHSPをボタン1つで実行できるようにするための手順を書きます。

[1]Peggyをダウンロードする
アンカーシステムから「Peggy Pro」をダウンロードしてください。
有料(4500円)ですが、一ヶ月は無料です。
また大学の研究室単位で申し込めば無料にしてくれます。
(ただし、そのことを宣伝に利用されることを承諾することが条件です)

[2]「Kazuya's HSP Compiler. 」をダウンロードしインストール
和哉さんの開発された「Kazuya's HSP Compiler. 」
をダウンロードし、解凍してできた全ファイルを
hsp255と同じフォルダに入れる。

[3]Peggyをインストールし起動する
Peggyをインストールし起動してください。

[4]利用したいファイルやファイルが入ったフォルダを、Peggyの画面に落とす
個人的には、ファイル画面は左側に移動して使っています。

[5]実行したいメインプログラムのファイル名を右クリックして以下の画面にする
「ツール」の「オプション」で、「ファイル名の変更を許す」にチェックを入れる






[6]実行したいメインプログラムのファイル名を右クリックして以下の画面にする






[7]「ファイル」タブの設定を以下のように変更する






[8]「実行方法」タブの設定を以下のように変更する






[9]金槌のアイコンを押すとHSPのプログラムが実行される






ついでにPeggyでバージョン管理RCSを行う方法について追記しておきます。

Diff27nt.ZIPと、rcs57nt.zipをダウンロードします。
そして、解凍してできる全exeファイル(合計6つくらい)を、
パスの通ったディレクトリ(c:\\Windowsなど)に入れてください。

※パスの通ったディレクトリは、
 「スタート」「プログラム」「アクセサリ」「コマンドプロンプト」
 から「path」と入れるとわかります。


これでバージョン管理ができるようになります。
使い方等、詳しいことは、この資料をどうぞ。

いちど覚えると手放せなくなりますよ。

100点。


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