旧あかいしわーるど 過去ログ 2000年10月


 投稿者:   投稿日:2000/10/03(火)10時21分32秒
ここはもう役割を終えたようだな(´ー`)y-~~

> さん  投稿者:   投稿日:2000/10/03(火)22時19分33秒
> ここはもう役割を終えたようだな(´ー`)y-~~

ここでタバコ吸うお前は反革命。マジレス

参考:2000/10/03(火)10時21分32秒

 投稿者:   投稿日:2000/10/10(火)04時51分09秒
> > ここはもう役割を終えたようだな(´ー`)y-~~
> ここでタバコ吸うお前は反革命。マジレス

(´ー`)y-~~ タバコジャナイヨ マリチャンダヨ

参考:2000/10/03(火)22時19分33秒

> さん  投稿者:   投稿日:2000/10/11(水)17時50分04秒
> > ここでタバコ吸うお前は反革命。マジレス
> (´ー`)y-~~ タバコジャナイヨ マリチャンダヨ

ワラタ

参考:2000/10/10(火)04時51分09秒

 投稿者:   投稿日:2000/10/12(木)01時19分23秒
アンチ日向がファシストがマル共連がまた荒らし始めているヤシがいるな(´ー`)y-~~

マリチャンじゃそんな卑屈にはならないよ!  投稿者:B.Bシャキャ  投稿日:2000/10/12(木)18時24分53秒
 タバコじゃなくてマリちゃんだって?
マリちゃんは吸ってそんな卑屈になる代物じゃなくて
happyになるもんです!(だから権力は働かなくなる、競争心
を促さない、みんな許容してしまう、この代物を禁止してんだよ!)
文句あんなら堂々と書いたら?

環境革命  投稿者:  投稿日:2000/10/12(木)23時30分11秒
 荒さんがタバコをすわないから禁煙運動。荒さんがナショナルスポーツが好
きだからオリンピックやW杯を賛美する。荒さんがポルシェに乗ってるからクル
マ社会礼讃をする。荒さんが「環境」といったから「環境革命」である。

 そんなことはわかりきってるよん。

荒さん万歳!  投稿者:  投稿日:2000/10/12(木)23時36分35秒
http://www.bund.org/senki/1021senki.htm#dokudan

あれはどう見ても大勢をかった日向のいやがらせ。カルト的手法で集めた事情
を知らない人々をひきつれてましたねえ。
 
>彼等が見たこともない、日本の若者達の圧倒的な隊列
 
って(藁)……。

尊大なのは荒のほうでしょ。
 
サミット反対実行委からも嫌われていましたねえ。みんな寛容だから排除しな
かっただけよ。「しょうがねえなあ」(苦笑)って。
「信仰をこえ」てほしかったのね。でもカルトじゃなあ(藁)

近頃の日向に思う事・1  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/13(金)02時12分16秒
 まっぺんさんのサイトで「日向派を憂慮する...」さんより書きこみが
あったので、こちらの方に思っている事を少し書き込んでおきます。
まず内ゲバに関してですが、かってbund内でも情況・叛旗、赤軍(この時は
逃亡中、望月君が校舎から落ちて死亡。。。)、日向等分派闘争があった時、
内ゲバがありました。でも、今現在、行われているものとは少し違うような
気がします。それは分派立ち上げの為の一種のデモンストレーション的意味
合いがあって、革共同、青解、日向を含めた戦旗派(70年分裂時以降の戦旗
派)の様に革命運動の戦略・戦術として内ゲバをしていたのではないという
事です。
これは反スタ主義の限界というか、反スタ主義自体がスターリン主義の掌の
平の上での「反」と言う争いであって、その必然性を内包しているのではな
いかと言う事です。(青解に関しては組織の主張等よく分かりませんが。。
。)
日向が宇野経済学を批判的摂取という形で反スタを選択した時点で、その体
質を持ち合わせていたのではないかと思います。
そして、現在の日向一派のようにとんでもない処まで行ってしまってる訳で
すが、この事に関しては私も含めかっての同士も憂慮している事であり、反
省材料でもあります。8派解体(bund左派は70年以降、革命戦争戦略を標榜
し、それ以前の運動を急進民主主義と規定していたため。。。)の闘いの過
程で清水谷公園(赤軍、安保共闘、bund左派)から日比谷野音(ここで8派
の集会をしていた)に向かった時、唯一、大会戦があった訳ですが、我々の
側が負けてしまったと云う事、これが、かなりの大きさで日向派を勇気づけ
てしまったと云う事。(内ゲバで勝った事で自分達が正しいと錯覚してしま
ったという意味で。。。)
そして、その後、徹底した党派闘争(ゲバをするといった意味合いではなく)
を行わなかった為(これは状況が、現実の革命戦争=非合法党建設にアプロ
ーチしていたが故)等、色々の要素がある訳ですが、荒にとっては自らの存
在意義をbund左派と情況・叛旗の間で揺れ続け「反スタ」を選択せざるが得
なかったのではないかと、今になって思います。かといって、徹底的に「反
スタ」に純化できないままに来てしまって、色んなところでそのほころびが
露呈し、何らかの形で総括しなければならなくなった時、今ある形=共産主
義の放棄をせざるを得なくなった。というのが正直なところではないのかと
いう気がします。
私が一番腹立たしいのは、かって73〜75頃だった筈と記憶していますが、火
炎ビン立法が施行される前日、神田で火炎ビン闘争(百余名が逮捕)を行い
、いかにも闘う組織のようなアリバイ工作をして組織維持をしたり、弱いと
みると徹底的にゲバをかける体質(1対1で道端で会っても逃げ出す輩なのに
。。。)がとてもじゃないが私にはやりきれません。
更に現在、共産主義の放棄を唱えながら、他党派の批判(もう違う処に行っ
てしまっているのに。。。)をしたり、未だ「bund」を名乗ったり、社学同
のメット被ったり、もうやってる事がメチャクチャとしか云い様がないとい
うのが正直なところです。

>B.Bシャキャさん  投稿者:   投稿日:2000/10/13(金)03時07分19秒
>  タバコじゃなくてマリちゃんだって?
> マリちゃんは吸ってそんな卑屈になる代物じゃなくて
> happyになるもんです!(だから権力は働かなくなる、競争心
> を促さない、みんな許容してしまう、この代物を禁止してんだよ!)
> 文句あんなら堂々と書いたら?

ネタにマジレス。カコイイ

参考:2000/10/12(木)18時24分53秒

 投稿者:   投稿日:2000/10/13(金)08時41分43秒
わーい、62人もいるよヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ

 投稿者:   投稿日:2000/10/13(金)14時06分58秒
1999/10/01 から 62217(こわれにくさレベル2) 現在の参加者 : 76名 (86400秒以内)

無口なヤシばかりだな(`Д´)

 投稿者:   投稿日:2000/10/13(金)15時08分00秒
トロツキストのファンの掲示板で厨房が戦旗を装って煽っていますが
それを戦旗の本物と勘違いしていちいち反論するのはどうかと思います。
http://www63.tcup.com/6305/mappen.html

へー(藁)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/13(金)15時52分10秒
なんでわかるの?(笑)
もしかしてあんたが煽ってるのか?(ワラ

#確かにとある事項についての行動パターンは
#これまでの日向一派とはちとちがうが。

> さん  投稿者:   投稿日:2000/10/13(金)17時21分26秒
> トロツキストのファンの掲示板で厨房が戦旗を装って煽っていますが
> それを戦旗の本物と勘違いしていちいち反論するのはどうかと思います。
> http://www63.tcup.com/6305/mappen.html

本物を引きずり出したいから一芝居うっていると仮定してみる(´Д`)y-~~

参考:2000/10/13(金)15時08分00秒

>いずみさん  投稿者:   投稿日:2000/10/13(金)17時27分22秒
> なんでわかるの?(笑)
> もしかしてあんたが煽ってるのか?(ワラ

     Λ_Λ       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 ◯(´∀`)◯ <  オマエモナー 
   \      /    │ 
    |⌒I、│      \__________ 
   (_)ノ
       ∪
       ∬

参考:2000/10/13(金)15時52分10秒

はぁ(笑)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/13(金)18時00分02秒
そりゃ、あそこに限らず、人生の中で常に煽ってますよあたしゃ(笑)

煽るならコテハン。  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/14(土)01時24分05秒
煽るならコテハンでやろう。
でも、二次会はそういう掲示板じゃないよ。

ヤバくなったから、登場したに決まってるじゃん(笑)  投稿者:ジェルジモルダ  投稿日:2000/10/14(土)12時58分47秒
 笑わせますねぇ。
 騙りだったら、あんなにしつこかった「 」やジェルジオモロダーが、
なんでピタっと来なくなったんだ?
 「新時代社のKさんに問い合わせてくれ」って、Kさんもいい迷惑だな。
勝手に登場願うなよ。
 これで判明しました。SENKIはかなり組織的に、ネットをデマ政治
の舞台にしようとしていることが…。組織的に荒らし、そして脅迫まがいも
辞さない集団であることが…。他党派を批判しておいて、反論しないで
くれ、と懇願する集団であることが。
 よーするに、オリンピックの問題は、山登りやトライアスロンなどを
使って、体力と能力主義で序列を決めてきたセンキの根幹に触れると
いうことです。また、かけはしのオリンピック論文や二次会の議論は
かなり意識されていることも証明されました。センキ内部でも、
この点で動揺が生まれていることも…。
 こいつらを炙り出しただけでも、オリンピック粉砕闘争は
勝利したのかも…^^。

 いまごろ、「ジェルジモルダ」を探してるんだろうなぁ…(笑)。

今日思い出したこと。。。  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/14(土)14時15分19秒
 オリンピックで日向カンイチ一派と盛り上がって、おひさに楽しい
夜長を過ごしたのですが、今朝、起きてみると(既に午後ですが。。。)
何か思い出した事があって思わず一人で笑ってしまいました。
というのは、私が日向カンイチ一派と袂を分けた後、(71〜72年位かな
・・・)記憶が曖昧で申し訳有りませんが、当時、日向は何が目的か知り
ませんが登山を組織的に奨励していたようで、北アルプスか南アルプスか
でかなりの人数で遭難騒ぎを起こした事があってブル新にも取り上げられ
たことがありました。恒常的武装闘争としての非公然闘争(=決して非合
法闘争ではありません!)を掲げていたので、「これが日向のいう非公然
闘争なんだ!」と友人と大笑いした事がありました。
今から思い出しても腹を抱えて笑ってしまいますが、この目的は
1.内ゲバに勝利する為の肉体訓練
2.日向が昔(学生の時)より運動オンチだった為、スポーツに異様なまで
の興味を持っていた
3.来るべき状況の為、戦士としての資質(肉体改造)を養っていた
   の何れかなのですが。。。
3.は有り得ないので、1.か2.なのですが、先だって馬おじさんが10・8の
写真で、唯一、腰が引けてるのが日向だと指摘してるのを思い出し、や
っぱ2.以外考えられないという結論に達し、又、独りで笑ってしまいま
した。
山根さん!この記憶が間違ってたら書き込みして下さい。
素直に、自己批判さして戴きますので。。。

何で。。。  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/14(土)19時33分14秒
 私が日向カンイチ一派の事を書き込むと、いつもいつも彼等から
反応がないのですがどうしてなんでしょう。。。?
別に現在、特定の党派に所属している訳でもないし、ちょっと主義者
っぽい趣味者だけなのに。。。
おちょくってる訳じゃなくて本当に不思議なんです。
どうしてなのかな?(腐った爺だからかな。。。)

山根さんは若い人ですから(ワラ)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/14(土)19時34分58秒
いずみよりちょっと上の人。慶応「社学同」ですから。
よーするに若い人で(ってそんなこと言ったら世間からは笑われますが(笑))

でもね、いずみは、山根くんが、一時的な激情にせよ、
ここでいったん放ったコトバは、

                 一生

忘れませんからね。;-p

人には時代的に背負ってるものがある。組織には歴史的継続性に関する責任がある。  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/14(土)20時12分56秒
↓のよーに書きつつも、もちろんいずみは、
田舎の赤爺同志が山根くんにつきつけている問題意識は一定正当だと思います。
組織の成員を名乗る以上、自身が結集していなかった時代の団体の行為について
その成員には当然ながら責任が発生するからです。

まさか、「昔のことはわからん」というなどという、
自身の連続性への責任をカンペキに放棄するよーな、
自身が結集した組織への責任を為し得ないよーな戯言は
ここでも「相対的には」;-)一貫して冷静な討論をされてきた山根くんなら
とうてい為し得ないでしょうから。(まじめな話。)

 投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/14(土)23時30分24秒
あやしいわーるど@おんぷたん♪ヽ(´ー`)ノ

http://i.am/onputan
http://vulcan.spaceports.com/~onputan/onputan.htm

台風一過ってところですかね!  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/15(日)23時03分28秒
 沈静化しちゃったみたいで私、偏向的「日向カンイチ一派」ファンとしては
いまいち面白くないので、昨日の山根氏発言より揚げ足取り的発言を2つほど
。。。
1.ただし「おちょくり」ではなく社会常識をふまえた誠実な対応をお願いしま
す。(ママ)
日向カンイチ一派は社会常識派にいつからなったのでしょうか?
弱い者虐めをしたり、恫喝を掛けたりした事も社会常識の範疇なんでしょうか?
誠実な対応とはここで過去に散々、やったことなのでしょうか?
2.私も含めて「党派として」書き込んだりしていません。(ママ)
党派って仰いますが、集団とは認められますが、党派とはこれいかに。。。
既に共産主義は放棄したはずですが、カルト集団でも「党派」と自ら認識してい
るのでしょうか?この矛盾は。。。?
又、「党派として」じゃない認識で、個人として書き込みすればO.Kということ
なんでしょうか?

読み返してみると中々に、面白い文章ではあります。
流石、慶応ボーイですなあ!
私如き駅弁大中退(放校、除籍かなあ?よくわからん。。。)とは
えらい違いです。

なんかこの頃、例の竹田某みたくなってきて自分が心配です。(藁)

 投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/16(月)01時24分15秒
リンクしてくれてありが邸(´ー`)ノ

 投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/16(月)03時58分04秒
この上のバナーって自動的に挿入されるの?
プロホで実験用の掲示板を作ってみたけど挿入されなかったよ(;´Д`)
もしかしたら前の@おんぷたん♪が消されたのもバナーが貼れなかったからかも(;´Д`)

$B<R2qJQ3W$rL\;X$9=8CD$K$O!"0lHL<R2q$h$j$b9b$$NQM}@-$,5a$a$i$l$k$N$OEvA3$G$"$k!#(B  投稿者:$B$$$:$_(B  投稿日:2000/10/16(月)04時21分54秒
$B$=$N$"$?$j$G!V#1?M$:$D$N?M4V$H$7$F!D!W$J$I$H$$$&9M$($O(B
$B$$$:$_$O0l@ZG'$a$^$;$s!#(B

$B$J$<$J$i!"@$$NCf$K;YG[E*$JO@M}!"$^$?$OB(<+E*463P$+$i(B
$B91>oE*$K<+N'E*$G$"$m$&$H$9$l$P!"(B
$B$=$l$K$O!"$=$N91>o@-$K$U$5$o$7$$!"%m%9J,$r4^$a$P$=$l0J>e$N(B
$B91>oE*$JL\E*0U<1@-$,I,MWIT2D7g$@$+$i$G$9!#(B

$B$=$l$r!"FyBNCCO#$K$h$kG>Fb;I7cJ*<A$N3h@-2=$K$h$C$F$4$^$+$9$N$@$H$9$l$P!"(B
$B$=$l$O$^$5$K!"KcLt$K$h$C$FJ<;N$N;N5$$r9b$a$?%9%?!<%j%K%9%H!a%/%a!<%k!&%k!<%8%e!"(B
$B$b$C$H$$$C$F$7$^$($P!"$=$3$r;Y1g$9$k%+%k%HE^GI!aF|K\NP$NE^$HF1%l%Y%k$N(B
$BCNE*pxGQ0J30$N2?J*$G$b$J$$!#(B

$B$O$C$-$j8@$C$F!"F|8~0lGI$NCK:,<g5A!"%8%c%K!<%:%N%j$K$O(B
$B$^$5$K$=!<$f!<LL$G$N$*$>$^$7$5$r46$8$^$9$M!#(B

$B!t$b$A$m$s!"F|8~0lGI$,2a5n$K0Y$7$F$-$?%W%i%9$NNr;KE*9T0Y$X$N%W%i%9I>2A!"(B
$B!tF|8~0lGI$X$N8"NO$K$h$kCF05$X$NE\$j$r@5Ev$KH/O*$9$k$3$H$OEvA3$H$7$F!#(B

変換→2000/10/16(月)04時21分54秒  投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/16(月)06時25分42秒
社会変革を目指す集団には、一般社会よりも高い倫理性が求められるのは当然である。  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/16(月)04時21分54秒  ■  ★  
そのあたりで「1人ずつの人間として…」などという考えは
いずみは一切認めません。

なぜなら、世の中に支配的な論理、または即自的感覚から
恒常的に自律的であろうとすれば、
それには、その恒常性にふさわしい、ロス分を含めばそれ以上の
恒常的な目的意識性が必要不可欠だからです。

それを、肉体鍛錬による脳内刺激物質の活性化によってごまかすのだとすれば、
それはまさに、麻薬によって兵士の士気を高めたスターリニスト=クメール・ルージュ、
もっといってしまえば、そこを支援するカルト党派=日本緑の党と同レベルの
知的頽廃以外の何物でもない。

はっきり言って、日向一派の男根主義、ジャニーズノリには
まさにそーゆー面でのおぞましさを感じますね。

#もちろん、日向一派が過去に為してきたプラスの歴史的行為へのプラス評価、
#日向一派への権力による弾圧への怒りを正当に発露することは当然として。

やるならこっちでやって下さい!  投稿者:ジェルジモルダ  投稿日:2000/10/16(月)06時50分45秒
 事実関係はどうでもよくないです!
 事実がどうってあったか、こそがすべてです。
 その点、「かけはしがわび入れた」「反論が出るわけない」などの
「 」さんのデマが粉砕されので、このネタは封印しますが、
すでにネタになっていた「森の中」の会話と「 」さんの「わび」と
いう言い回しで、ピーンときたので、反撃したまでです。
 わたしはデマ、騙りに関しては、たとえ右翼に対するもので
あっても絶対に許しません。そんなものがまかり通ったら、
真っ先に滅ぼされるのは、左翼のような少数派です。
その「左翼」が、内ゲバと、このもう一つの武器を駆使する
ことで、いかに日本の革命運動を破壊してきたでしょうか。
 いろいろ批判もあるでしょうが、たとえ「趣味者」であっても
この姿勢は貫きたいと思っています。  

>おんぷたん♪さん  投稿者:   投稿日:2000/10/16(月)07時38分30秒
> この上のバナーって自動的に挿入されるの?
> プロホで実験用の掲示板を作ってみたけど挿入されなかったよ(;´Д`)

バナーは何もしなくても勝手に挿入されるよヽ(´ー`)ノ

参考:2000/10/16(月)03時58分04秒

 投稿者:   投稿日:2000/10/16(月)12時06分41秒
あやちゅうどこぉ?

> さん  投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/16(月)18時27分50秒
> > この上のバナーって自動的に挿入されるの?
> > プロホで実験用の掲示板を作ってみたけど挿入されなかったよ(;´Д`)
> バナーは何もしなくても勝手に挿入されるよヽ(´ー`)ノ

じゃぁ妖精さんのCGIの問題だな
しょうがないからバナーのタグを出力するようにしておくよ(;´Д`)

参考:2000/10/16(月)07時38分30秒

 投稿者:四トロ掲示板  投稿日:2000/10/16(月)23時21分13秒
戦旗派
ジョルジオモロダー 山根克也

アンチ戦旗派
田舎の赤爺 ジェルジモルダ TAMO2 なおちゃん いずみ ザーカイ

トロツキスト
まっぺん H.H つとむ

戦旗派を騙った厨房
名無し

共産趣味者
二酔会 chunta 日向派を憂慮する者 協賛しゅみ゛者
無名氏(パチ★プロ) ライタアケス ペトリ同墨田事務局

傍観者
ふざけた輩 クスクス (≧∇≦)

$B"-Bg4E$G$O$J$$$+$H!D(B (T/O)  投稿者:$B$$$:$_(B  投稿日:2000/10/17(火)01時03分46秒
.

 投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/17(火)01時44分57秒
JISで書き込んでるやつがいるな…(´ー`)y-~~

> ↓大甘ではないかと… (T/O)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/17(火)01時03分46秒  ■  ★  



参考:2000/10/17(火)01時03分46秒

>おんぷたん♪さん  投稿者:   投稿日:2000/10/17(火)08時55分52秒
> > バナーは何もしなくても勝手に挿入されるよヽ(´ー`)ノ
> じゃぁ妖精さんのCGIの問題だな

妖精スクリプトンでも勝手にバナー入ったよヽ(´ー`)ノ
http://thunder.prohosting.com/~senki/mirai/bbs.cgi

参考:2000/10/16(月)18時27分50秒

> さん  投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/17(火)19時25分21秒
> > じゃぁ妖精さんのCGIの問題だな
> 妖精スクリプトンでも勝手にバナー入ったよヽ(´ー`)ノ
> http://thunder.prohosting.com/~senki/mirai/bbs.cgi

本当だなぁ(;´Д`)
ヴァージョソもおんぷたん♪と同じ Final Beta #2 pl0.3 だし(;´Д`)
も一回チェックしてみるyo


参考:2000/10/17(火)08時55分52秒

 投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/17(火)19時39分39秒
やっぱり広告が入らないよ(;´Д`)

http://balder.prohosting.com/onpu1/cgi-bin/bbs.cgi

>おんぷたん♪さん  投稿者:   投稿日:2000/10/17(火)22時34分12秒
> やっぱり広告が入らないよ(;´Д`)
> http://balder.prohosting.com/onpu1/cgi-bin/bbs.cgi

漏れもbalder鯖で試してみたけどバナー入らなかたょ。
<killbanner>も処理してないからバナー挿入機能が死んでるモヨン(´ー`)y-~~

参考:2000/10/17(火)19時39分39秒

> さん  投稿者:おんぷたん♪  投稿日:2000/10/18(水)02時27分54秒
> > やっぱり広告が入らないよ(;´Д`)
> > http://balder.prohosting.com/onpu1/cgi-bin/bbs.cgi
> 漏れもbalder鯖で試してみたけどバナー入らなかたょ。
> <killbanner>も処理してないからバナー挿入機能が死んでるモヨン(´ー`)y-~~

そうだったのか(;´Д`)


参考:2000/10/17(火)22時34分12秒

荒は運動オンチではない-正しいSENKI観察のために  投稿者:Giya  投稿日:2000/10/18(水)19時31分53秒
田舎の赤爺さん、いつぞやは、いずみさんの掲示板で暖かい言葉をかけていた
だきありがとうございます。
さて、意義あるSENKI派観察のために、一言申し述べておきたいと思いま
す。

SENKIが登山に傾注するようになった理由として、田舎の赤爺同志は推測
のひとつとして次のように書き込んでいます。

>日向が昔(学生の時)より運動オンチだった為、スポーツに異様なまで
の興味を持っていた

これは私の知る限り事実と違っています。荒=日向は、かなり体を鍛えている
し、運動神経は抜群です。私が最初に荒と会ったのは、某大学でソフトボール
大会をやったときです。スポーツウエアを着た荒は、現闘団の同志を「なに地
下足袋なんか履いてきてんだよ。援農じゃねえんだぞ」などとからかっていま
した。私は始め、その人物が荒なのだとは知りませんでした。屈強な体つきに
活動家らしからぬ喋り方。SENKIとちょっとだけ関わりのあるような、そ
の大学の現役運動部員が遊びに来たのだと思っていました。当時の荒は30代
の半ばはすぎていました。
それから5年ほど経って、某所で全党の格闘技大会をやったことがあります。
今SENKIがやっているような整備された試合ではなく、キャンプの合間の
余興のようなものですが。荒自身は大会には参加しなかったのですが、最後に
大会の優勝者と荒が対戦し、荒は勝ったのです。その時、荒は40すぎで、相
手は20代の半ばだったと思います。
どちらかといえば荒は、スポーツが得意だからスポーツに傾注しているのでし
ょう。
荒は、もともと肉体的な資質に恵まれ、また努力もしてそのような肉体を手に
入れたのでしょう。それはよいことだと思いますが、問題は、そこからどんな
世界観を広げていくかです。自分の肉体の強さから、「力こそ正義だ」という
男根主義が演繹されたされたのだとしたら、それは悲しいことでしょう。この
ことを踏まえて置いたほうが、SENKIという集団のおかしさは、より理解
できるだろうと思います。

重要情報に感謝!!  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/19(木)00時13分21秒
 久しぶりですね!Giyaさん!!お変わりありませんか?
日向に関する重要情報、誠に有難うございます。
これが本当なら(信じたくない。。。)私、日向を再考察する必要が
あるようです。
まず、1対1の「決闘」を申し込まれたら、尻尾巻いて逃げる算段をし
ておかねばならないし。。。
しかして、馬おじさんご指摘の「腰がひけてる。。。」云々はただ単
に、「臆病者で小心者」って事だったんですね!
今度はこの辺を重点的に観察し、圧倒的攻撃をかけてみようと思いま
す。遊撃戦の原則「敵の殲滅、味方の保存」に忠実に。。。
たまには、ここや裏共産同にも顔を見せて下さい。馬おじさんや色々
な方々が結集してますから。。。

マッチョマン・アラ.カルト  投稿者:馬おじさん  投稿日:2000/10/19(木)13時31分45秒
 ここに初めてレスします。田舎の赤爺さん、お久しぶりです。
 荒は体格いいですよ。体格だけじゃなく、体質としていずみさんなどから
「男根主義・マッチョマン」と言われるのは当然なものがあると思います。
 問題はやはり「思想性」でしょう。闘う体力があるなら、それを有効に、
対権力などに使えばいいのですが、どうも荒(というより荒の体質そのまま
の日向派も)は、使う方向を間違えてきた歴史があるのではないかと思いま
す。一大学のノンセクトを相手に、内ゲバをしかけて、「勝った、勝った。
俺達は内ゲバには強い」、なんていう体質が到底ブントであるとは思えませ
ん。ま、なんちゅう言い草かとは思いますが、しかしよく考えてみれば、そ
れなら何には弱くて、何には腰が引けるのかを自己暴露した発言であるとも
言えますが。ともかく、こうした一事だけをとってみても、私は日向がブン
トではないと断言します。
 もっとも男根主義とか、マッチョマンということ自体がコンプレックスの
産物なことは言うまでもないでしょう。そういう人達はえてして、強そうな
外見とは裏腹に、内面は「強気をたすけ、弱きをくじく」いじめっ子体質が
充ち満ちているのではないかと推測されます。要するに「お山の大将」でい
たいということではないでしょうか。登山も好きだそうだし。
 弱そうなとこには居丈高になるくせに、強そうなとこにはすぐ泣きを入れ
たりする体質って、なんだかなあーって思うと、怒りを通り越して、情けな
くなってしまいます。せっかくパラチェンしたんだから、ブントという名前
を使わないでほしいものです。民主統一同盟みたいな名前に変えてくれたら
私は何も言う気はありません。もしくはブント抜きのただのSENKI(疝気、セ
ンキ、千旗ETC)とか。私が願うことはただそれだけです。

四トロ掲示板さんへ  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/19(木)23時12分40秒
 四トロ掲示板さん。今日は!
いずみちゃんご指摘のとおり「おお甘。。。」の分析有り難う
御座います。
他の人はいざ知らず(悪気じゃなくて本当のところ知らないし。。
。)私の場合は、「アンチ戦旗」じゃないんですよ!
地球の果ての果てまで大ぁ〜い嫌いなんですよ!
しいて云えば「偏執的日向ファン」とでも名付けて戴ければ幸いで
す。
夫々の方の書き込みをよ〜く読み直してみると、その位置が見えて
くるものです。
これからも観察に精進して下さい。
ps.ただ、もっと自分の観察力に磨きをかけないと「カンチさん」に
限りなく近づいてしまいますので、日本の新左翼の歴史やマルクス
等の文献をもう少し勉強して下さい。

 投稿者:   投稿日:2000/10/20(金)11時01分08秒
これはもうだめかもわからんね

SENKI初心者モード  投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/20(金)18時52分57秒
ふむ。荒は運動神経がよいのか。しかし、体が弱くともネットでは関係なく、弱い
ものいじめが出来るぞ。荒やSENKIはなぜそれをやらず、「センキ」で検索す
ると、SENKIの行ってきたネット内外での御乱心バンバンでてくる=自らの
評判を落すような事をするんだろう。「ポストモダンもおさえた活動家集団」「エ
コロジスト」なら特段趣味者受けする面白みがなくとも、それなりに知的なことも
書けそうなもんだが・・・・。知的にねちねちと反論するなんてそれはそれで面白そう
なんだが。
 基本的にはSENKIは自分からネットに顔出す気(過去を追及されたくない
から)はなく、趣味者サイトで「オイタ」をするのはSENKI内跳梁分子か?
どこまで、ロフト事件や、趣味者サイト荒らしする連中が荒やセクトとしてのSE
NKIのカラーが染み出ているかは、俺にはわからん。

しかし、SENKIの過去を知る田舎の赤爺さんなどが「大〜嫌い」というのを聞くと、あれらのご乱心はSENKI派の輩ならではなのかなーと、妙に信憑性をもって見えてくる。

俺も、SENKIには「ブント」と名乗るのをやめてくれれば充分ですけど、それが
かなわぬのなら、SENKIとしてのきちんとした反論が聞きたいなー。
SENKIにもメリットのある話だと思うぞ。
個人的な決め事だが、「自分の責任がある組織への中傷には5つ以上の事例をもっ
て反論」する。きっとSENKIでは趣味者の書き込みは中傷だと思ってらっしゃ
るんでしょうから、同じ男根主義系としてはSENKIもそれくらいの努力と自分
を見つめる者へのサービスは必要なんでないかい。世に働きかけようと思うなら。
 ついで、義侠心は残しておこうね。男根主義が現代に生き残れる数少ないアイテ
ムなんだから(^^)
#ちなみに俺は運動神経が鈍く、定員割れの(汗が美しくない)不人気スポーツ部
にしか入れない男根主義ですが(爆)アー腰が痛てェー!!!

趣味者向けじゃないけど。  投稿者:あえて名乗らないよ。  投稿日:2000/10/21(土)13時17分39秒
俺としては、組織実践も担って無く、ましてや闘争の現場にもいない人
間がSENKIのことをどう言おうとあんまり気にしないのですが、今現役で
党に結集し、闘ってる人が平気で「SENKIはカルトだ」とか言ってると、
結構がっくりくるんですよ。じゃぁ、君たちはそのカルトをどう越えよう
としてるんだって。今組織に結集してる人が「奴らはカルトだから」と
か、SENKIのことを言ってたわけではないが「そりゃ神様のいる連中は強
いよ」とかいうと、がっくり。カルトや神様のいる連中の方が強いんだっ
たら、じゃぁ君たちは、俺達は永遠に勝てないじゃないか。組織に結集し
て闘うということは、自分たちが社会を変革する具体的な力になろうとし
てることでしょ。それなのに、彼らに対して負けを認めるような発言して
欲しくないんだよね。社会を変革する力になろうとするからには、彼らよ
りも大衆の前に登場し、彼らよりも若い連中をこちら側に引き込まなくち
ゃいけない。今闘ってる連中が頑張ってるのは知ってる。内ゲバに対し原
則的な立場を守り、共闘を守り闘い続けてるのも知ってる。でも、共闘枠
の動員全部足してもSENKIの動員の半分じゃあまりにも寂しい。「中核やS
ENKIの方から頭下げて共闘に入れてくれって頼んでくるんだぜ」っていっ
ても、はたから見るとあまり説得力ない。「我々は日共スターリニズムを
乗り越えてる」とか「我々は黒田哲学を越えている」とかそういう言葉は
俺が生まれる前からみんな言ってる。俺はそんな言葉はもう聞きたくない。
少なくとも、俺の知ってるSENKIはそんなこと言わない。実践で越えること
を考えてた。いかに若者の前に登場し、闘うことの中に自らの解放がある
ことを訴えるかを常に考えてた。現実には、内ゲバ党派やSENKIの方に多く
の若者が行ってる。そこから建てて、それは何故かを考え、どうやって越
えるかをいつも考えていて欲しいのです。そしてそれを聞かせて欲しい。
理論が正しければ人が集まってくるわけではないんだよね。
俺は、日共を実践で越えたのは3.26の時のインターだけだと思ってる。
それを越えて、社会を変革する的な具体的な力になるべく、闘いたい。
やっぱり、俺の「党」に対する考え方はSENKI的なんだろうけどね。
だから、SENKIの言ってることやってることが正しかろうが正しくなかろ
うが、俺は今でもSENKIが好きなのよ。SENKIが趣味者界隈でやったこと
はかばうつもりはないが。

以上、組織実践を担ってもいなくて、運動に責任を持たない奴の放言でした。

みんな、SENKIがブントと名乗ることが嫌いなんだろうけど、みんなが好き
な「ブント」なんて今は何処にもないんだよ。だからいいじゃん、名乗った
って。こっちが実践で彼らを乗り越えられれば、こっちだって好きなだけ
名乗れるんだし。

あーメアド入っちまった(笑)T/O  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/21(土)13時19分17秒
 

補足  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/21(土)13時26分53秒
田舎の赤爺氏へ。
私としては、あなたがSENKIがいかに革マル的かということを主張するのは
いっこうにかまわないのですが、「日向カンイチ」という「日向カクマル」
と同義の言葉を、誰もが閲覧できる掲示板で当たり前の用に使う感覚には、
古い新左翼(これも変な言葉だが)の悪い面を見るようで、私にとっては
極めて不快です。やめてくれとは言わないですが。

さらに補足  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/21(土)13時32分17秒
最初、ハンドルを名乗らずに書こうとした理由は、ハンドルを名乗らずに
書けば、誰かが「また日向が組織的にやってる」とかいいだすんじゃない
かと思ってのことです。ジェルジモルダ氏あたりが特に。
まぁ串を通すのはめんどいんで(今使える串持ってないし)、管理人さん
にはバレバレなんですが。

掲示板って俺にとっては最近楽しくないね、あんまり。
SENKIを越えたいなら街頭で越えようぜ。
口で越えるのは簡単だからね。
インターやプロ青や、他の党派の諸君、共に頑張ろう。

さらにもっと責任を回避している者より  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/21(土)15時03分47秒
「より多くの人間をこちら側に結集するように努力しよう」という感覚自体が
いずみ的には違和感ありますねぇ。

もちろん一般的な目標としては、これを無視するようでは
「変革する運動体」じゃないわけですけれど、
目標はあくまでも「変革」であって「運動体」じゃない。
それこそ、特定の主義・世界観に強度に依存しないのであれば、
「多数」にならなくたって「変革できる」って論もあり得ます。
多くの若者をひきつけるべきとか、そういうところが自己目的化しないように
不断に自省していく必要はあるように思います。

日向一派が「カルトだから」というヒトコトで現役さんからも切り捨てられるのは
昔から(他者から)言われている、一派の「主体論」に対する違和感の延長線上で
いずみは、一定の正当な根拠はあるとは思いますけどね。

もちろん、今、若い衆を取り込んでるのが実際問題として日向一派だけなので
それをどう考え、自らがどう考えていくべきかということは
当然各運動体につきつけられているはずではあります。
昨日のマル共連チャットでも、本家への投稿でも触れたとおり、
今、まさに若者市場は草狩り場です(笑)

#当然ながら、「考えた結果、現状の力量では日向一派とは張り合わない」
#というのは可。

あと、最近のマイブームですが(笑)、
いくら日向一派=カルトに正当性があったとしても、
現役さんがそれを愚痴や悪罵としていっちゃ「高度の倫理性」にもとるなぁ、と^^;;
それ言うならば、日向一派がいかにカルトなのかを論理として突き出さなくちゃ。

『SENKI』最新号より  投稿者:とみた  投稿日:2000/10/21(土)16時43分13秒
●6面 
第5回ブント・クロスカントリー大会
人間を愛する者はスポーツを愛する

――――――――――――――――――

以上タイトル、本文略

爆<↓  投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/21(土)17時57分10秒
>●6面第5回ブント・クロスカントリー大会人間を愛する者はスポーツを愛する
こういうのは、普通青年組織・大衆団体で企画するもんだと思うんだよね。党でやっちゃうのも、たしかに左翼の概念の外にあると思う。かれらはそれでいいんだろうけどね。
 しかし「人間を愛する者はスポーツを愛する」どうしようもないサブタイトル
だね(爆)センスもさることながら、論理的に破綻してない?人間を愛する者=SE
NKIと言いたいんだろうけど、SENKIはスポーツを愛しているのだろうが、
SENKIが人間を愛する者かどうかは?????。
いずれは「国家は民族に従う」なんてトンデモなこと言いだすかもしれない。何か
のパロディであることを祈る。

 投稿者:   投稿日:2000/10/21(土)18時38分15秒
ちゃんと改行しない反革命反ぁゃιぃ分子な香具師がいるから、
<TEXTAREA rows="5" cols="70" name="v" wrap="off">
                                      ~~~~~~~~~~
にした方が良いよヽ(´ー`)ノ

> さん  投稿者:   投稿日:2000/10/21(土)23時19分27秒
> ちゃんと改行しない反革命反ぁゃιぃ分子な香具師がいるから、
> <TEXTAREA rows="5" cols="70" name="v" wrap="off">
>                                       ~~~~~~~~~~
> にした方が良いよヽ(´ー`)ノ

直したぁヽ(´ー`)ノ

参考:2000/10/21(土)18時38分15秒

小金井ゑびすさんへ  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/22(日)00時35分04秒
小金井さん書き込み有難う御座います。
貴方が真摯な態度で書き込みをくれたので、私も今までの様な形(揶揄、
嘲笑)の類では無く真面目に返答したいと思います。

>掲示板って俺にとっては最近楽しくないね、あんまり。
SENKIを越えたいなら街頭で越えようぜ。口で越えるのは簡単だからね。

まず、SENKIを超えるも超えないも違った「ところ」にいってしまった
彼らを「超える」とか云う問題ではないんじゃないか。という事。
それに、私、以前にもここで「主義者っぽい趣味者」と書き込みしてお
ります故、街頭にも出ませんし、その様な位相で論争しようとも思いま
せん。唯、「街頭で超える」と云う表現自体が極めて一元的でそれが唯
一、彼らを超える物差しであるかの如き論調には、到底、納得いきませ
ん。
 統一戦旗が分裂し現在に至っている訳ですが、その間、彼らがやって
来た事に対してやはり、「共産主義の放棄」と云う今までの自分達の立
場を180度転換したのですから、それなりの「落とし前」は着けなけれ
ばならないし、そうしなければ、かってBUNDに結集した先達やSENKIに
所属したかっての同士に余りにも失礼じゃないかと思う訳でして。。。
更に、彼らの「パラ・チェン」を私は全く信用していません。
何故なら、彼らの体質は何も変わってないんじゃないですか?
それに、ここで何度も書き込みしましたが、
何故、SENKI、BUNDを名乗ったり、社学同のメットを被ったり
するのですか?
再度申します。「口で超えるのは簡単だからね」と申しますが
これは極めて一方的な云い回しで、これを云ってしまったら何
ひとつ会話も成立しなくなってしまうし、先の言葉(=街頭で
こえようぜ)の裏返しとしか取れません。
小金井さんは多分、以前SENKIにいたか、シンパだったのでし
ょうが、それだったら今ある彼らの矛盾する多くのことごとが
私なんかより、もっと良く視える筈だと思うのですが、如何で
しょうか?
私が「日向カンイチ」と呼ぶ事に不快感を感じている様ですが
彼らにその事に対して思うところが無ければ、「何か勘違いし
ている馬鹿がいる」と藁って済ましちゃうんじゃないですか?
やはり、その言葉に反応してしまうのはBUNDでありながら反ス
タに傾いてしまったと云う過去があるからじゃないんじゃない
ですか?
確かに、私は古い新左翼かも知れませんが、そして殆どのBUND
の分派闘争に関わりましたが、相手党派の人間に対してこれま
でこの様に揶揄・嘲笑したことはありません。それは、夫々に
党の戦略・戦術を持ち合わせていることを最低限、了解してい
たからです。唯、残念なことに日向にはそれを見出すことが出
来ません。
会社から帰って来て、小金井さんの書き込みを見て書き込みま
したので、支離滅裂かも分かりませんが、取り急ぎ思っている
事を書き込みました。
小金井さん指摘の「日向カンイチ」に関してその様に感じる人
間もいると云う事は心に留めておきます。
小金井さんは、未だ、SENKIの呪縛の中から解き放たれていない
様な気がします。。。
ご返事・意見お待ち申しております。

続き。まだ飲んでるから支離滅裂なんだけど  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/22(日)01時25分36秒
以前にも、この掲示板や他の掲示板で表明してるように、
私は91年の高校生時代から、社学同に結集してました。
「口で越えるのは簡単だからね」とか、「街頭で越えようぜ」
というのは、今実践を担ってない人に対し、何を言ってても
関係ないぜ、みたいな、非常に卑怯な態度だとは理解しています。
でも、批判するなら実践で越えるしかない、っていうのは
現実だと思ってます。だから、趣味者向けではないけども
とつけて、現に組織実践や、組合、市民運動その他を担ってる
人たちに、感じて欲しいのです。
「SENKIの呪縛から解き放たれていない」というのは、事実だと思います。
でも、今共に闘ってる人たちが「SENKIが伸びたあの頃はよい時代だった」
とか「彼らはカルトだから、新興宗教的なだましてるようなキャッチオルグ
だから伸びるんだよ」みたいに言ってる姿を見ると、彼らに勝利の展望を
感じることができないんですよ。
趣味者としてなら、別に平気なんですけど、「俺は趣味者ではない」
とずっと言ってるわけで、やはり端っこで無責任に跳ねてるだけでも
今の社会を変革する力の端っこでも担えれば、と思ってるわけです。
私は73年生まれで、第二次ブントが分裂した経緯とか、そこで
なにが起きたかとかよく知りません。戦旗が内ゲバをさんざん
やってきたのは知ってます。でも、俺は、戦旗で闘うことに
勝利の展望を感じました。彼らは、絶対に、昔はよかったとか
時代がよかったとか言いません。西田を批判し中核を批判し
革マルを批判し、日共を批判し、なおかつ実践で越えるんだ
ということを常に問題にしてました。
彼らの様に生きたい、俺も闘いに生きるんだと思って結集したのです。
俺が戦旗の呪縛にとらわれててなおかつ、それから解き放たれると
したら、焚火派を含め他の党派と主に実践で乗り越えるしかないと
思ってます。
「パラチェン」がどうであろうと、彼らはそうやって、社会を変革する力に
なろうと考えてるとは思います。それを批判するのは自由ですし、彼らの
言ってることやってることが正しいとは思ってません。
でも、彼らの方が若い連中を獲得してるのは事実で、彼らを批判するなら
まずそこからたてて考える方が、いいと思うのです。

かつて長田武氏が私に「高山(当時の組織名)はやっぱ闘いの中で
しか生きられないだろ」と言いましたが、今でもそれはその通りだと
思います。

早速の返事有難う御座います!  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/22(日)02時05分52秒
早速の返事有難うございます!ひとつ思った事があるので、書き込んで
おきます。

>でも、彼らの方が若い連中を獲得してるのは事実で、彼らを批判する
ならまずそこからたてて考える方が、いいと思うのです。

確かに、一面的には云える事ではありますが、それが唯一ではないし、
若者を多数獲得したから路線的に正しいのであるならば、マル中さんの
方が圧倒的に正しいのであって、もっと云ってしまえば、日共であり、
更に云えば自民党であるのでは?
多分、小金井さんの周りの現実というか、視える範囲の闘いで判断し
ている様に思うのですが。。。
例えて云えば旧赤軍派(今、公然と登場してくる赤軍諸派でなく。。。)
に対し、シンパシーを持ってその身の置き場を探している若者は日向に
結集する若者より遥かに多数である事実を知っています。残念ながら、
それを組織する力を持った赤軍派が再生されてない現実がある訳ですが
。。。
取り急ぎ、気がついたので。。。
私もこれから酒を飲みますので、又、後日。。。

・・・ぼそっ  投稿者:ひさびさ 荒田伊助  投稿日:2000/10/22(日)10時21分54秒
 こんちわ。。おひさしぶりです。 って・・覚えてないか(笑)
 ほとんど死んでしまった我がハンドルですが。

 話題 違うんですけどすみません。。
 ちょっと前、暴走族が各地の有名な祭りに集団的に出没し、それを
取り締まる警察サイドからのドキュメントがテレビで特集されていました。
 ここには現役「左翼」はいらっしゃらないのかもしれませんが、あの
城壁のように並ぶ機動隊の盾にケリ入れる、ゾクの兄ちゃんたち見てて
なにも感じないのかなぁ・・と思っていました。
 
 切り口によって いろいろな見方が出来ますが、なんにせよちょいと
刺激的でした。

 新左翼が、メットのデザインでもめている(分派してる)間に、
若い世代を取り残し、50になったオッサン革命家は、うちゲバを恐怖
するか、腰をさすって社会保障の行き届かない専従という「こなし仕事」
に「出勤」し、世の中の流れを引き寄せる(もしくは流れに乗る)こと
を別々の言葉で罵りながら、化石へと自らを貶めてしまった。。

 夢の大学生活=面倒は嫌だ完全ノンポリ化&遊びこそ生業ビバ!猶予期間
の政策がものの見事に的中したのはいいが、ドカヘルかぶる面々も、その
「手助け」をしてこなかったか?
 為政者自身が反省し出した、若年層の過度の 遊び&勝手生活 の傾向は、
でも、反対側の勢力にとってはチャンスだと思うのは、単純すぎるか?

 単に他人の痛みがわからない&窮屈な社会・生活へのストレスを自暴自棄に
発散する、、そんな人たちの、限定された一部の傾向だけなのか?

 「まじめに考え行動する人たち」にとって、いったい何を考えるべきで、何が
今の正義で、何を挫き何を立てるか、あきらめず、順を追って、しかし遅すぎ
ず、提案したか? 
 ある時点では敵になってたか、またはなるかもしれない人たちとも、手をむすび
あうことができるのか、できないのか・・ 
 いや、そんな動きは一笑に付されるシュガーボーイの戯言か?
・・・・・・・・・・・
 マスコミ広告と同じで、どの時間帯にどれだけ効果的なPRが出来、それが
どれくらい実績をあげたか・・そういう観点からムーブメントを評価しなくて
いいのだろか・・ いや、50歳の腐れ専従は、とっくにやっているのか・・
 かつて、党員にさえなれなかった「成績」の悪かったボクにはわからない。

 サヨクはみんなとても馬鹿で、悪いところがいっぱいあって、普通の人の方が
数段マシに見えて、むしろそのいく手にとって「遮蔽物」でさえあるかもしれ
ないが、でも、やっぱりそのウソだらけダマシだらけのボンクラ世界にも、
存在意義はあるのかもしれないし、唯一、右傾化だ左傾化だ、はては反革命だと
アホなこと言ってないで、早く、「まじめに考え行動する人たち」を100万人
集めれる組織になろうとすればいいのに・・と他人事のように思う。

 人を切りつけても「うわぁぁ・・」と神経に電流の流れない面々かもしれ
ないゾクの兄ちゃんたちが、盾にケリ入れる姿を見て、「でも、やっぱり、
一度、お話してみたいなぁ」という衝動にかられた・・ 

                ピンとはずれの長い書き込み、陳謝!
 

小金井ゑびすさんへ  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/22(日)14時44分47秒
 昨夜はご返事戴きまして有難う御座いました。
今(pm2:00過ぎ)起きて思った事があるので書き込んでおきます。
過って、日向のところにいて。。。ということですが、今も日向
の中にいるのじゃないかということです。
組織を抜けたから日向派じゃないのではなく、自分の立脚するとこ
ろが日向派だから、未だ、日向派なんだというのが私の素直な感想
です。組織を抜けたというのは完全にその組織の思想性や行動に決
別することであって、いま小金井さんの云っていることは暫く、リ
ハビリ等の諸事情で休眠状態であり、心は日向派なんだといっている
ようにしか聞こえません。そのような観点からいえば、やはり、私
が彼らに対し疑問に思っている事、党派名に対する疑問、或いは、
5.13に行ったアリバイ闘争、或いは個々人に行ったゲバ等、自分の
立場からコメントする義務があるのではないかと思います。
山根某ら本家が口を閉ざしているのにこんな事を云うのは少々、酷
やも知れませんが、それに答えるべきと私は考えます。
又、昨日の書き込みで「彼らの様に生きたい、俺も闘いに生きるん
だと思って結集したのです。」云々ありますが、全ての党派に結集
する若者は、同じようにかんじ、おなじ情熱でもって夫々の党派に
結集しているのであって日向のみが特別な様に感じている事自体が
問題なのではないかと思います。問題なのはその党が持つ革命に対す
るものの考え方であって(政治的言語でいえば戦略・戦術で。。。)
小金井さんが仰る「私は73年生まれで、第二次ブントが分裂した経
緯とか、そこでなにが起きたかとかよく知りません。戦旗が内ゲバを
さんざんやってきたのは知ってます。でも、俺は、戦旗で闘うことに
勝利の展望を感じました。」「俺は今でもSENKIが好きなのよ。SENKIが
趣味者界隈でやったことはかばうつもりはないが。」等は夫々の事象
は別問題で、でも「SENKIは誰よりも何処よりも好きなんだと」云って
る様にしか思えません。その組織に関わるならやはり、それらのことも
含めて組織の体質としてあるのですからそこのところをスポイルした
まま支持なり共感するのは臭いものには蓋をする式で「なるほど。。。
」とはとてもじゃないが思えません。そのような事も含めてレスして頂
ければ嬉しく思うのであります。

 投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/22(日)20時21分55秒
横レスですみません。
>例えて云えば旧赤軍派(今、公然と登場してくる赤軍諸派でなく。。。)
>に対し、シンパシーを持ってその身の置き場を探している若者は日向に
>結集する若者より遥かに多数である事実を知っています。残念ながら、
>それを組織する力を持った赤軍派が再生されてない現実がある訳ですが
>。。。
え、これってマジ?かなり驚き!
自分自身が若者の動きが見えていないと実感。街をうろちょろしてみっか?

ザーカイさんへ  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/22(日)23時53分44秒
ザーカイさん横レスでもなんでもありませんよ!もっとこの場で色んな
ことが語られればより多くの若者や現役活動家の肥やしになるのですか
ら。。。 
多分に、近頃の新左翼運動と云われるものが急進民主主義の延長線上に
あり、それが現象面的にとらわれているため、決して、課題闘争等では
知ることが出来ないと思います。今現在の様に閉塞状況下であっても私た
ち爺連中でさえその思想性=世界同時−革命戦争を捨てた人間は極少数で
あります。恐らく大衆戦線という形で「革命戦線」等が登場し得る状況は
まだ先のはなしになると思いますが、その様な若者達が多数いるんだと云
う事を憶えておいて下さい。
いまだから書き込んでもいいのでしょうが、かって、70年以降、BUND左派
のみならず、マル中さんも含めいわゆる革命戦争派及び、内乱派(国家こ
そ支配のための暴力装置であり、国家は暴力でしか打倒できないとその思
想の原点に立ち戻った党派)は、以降のXX闘争に対し、党派を超えて支持
声明を出そうという約束事まで出来ていたと聞き及びます。事実、多くの
XX闘争に対しその流れから声明が発信されました。
党員さえ殆ど知らなかったので「何故?」と奇異に思われた諸党派の活動
家諸君もいたと思います。
小金井さんが仰るように街頭のみならず、ありとあらゆる場所に、現実を
憂い闘いの一歩を踏み出そうとしている若者は沢山いるのです。
私が日向を嫌う理由は、かって、このような現実を前にして軍事反対派と
して数限りない妨害・中傷をおこなったからであります。
故に、東大闘争・三里塚闘争から召還するばかりか、妨害までしたカクマ
ルと同一であり、よって、日向カンイチ一派と呼称しているのです。
これはここで書き込むより裏共産同の方が相応しいやもしれませんが。。。

裏共産同へ  投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/23(月)01時14分26秒
うーん、もったいないんで裏共産同に転載してやりましょう。
しかし、田舎の赤爺さんのカキコ、全然知らなかったことがいっぱい。ワクワク。
単純な閉塞状況にあるんじゃないと分かっただけ、また空気入った(^^)

戦旗ネタはここと聞きましたもので  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/23(月)04時16分39秒
数年ぶりに戦旗で検索するとおびただしい数の話題が出てきてちょい嬉しいです。
公認ページまであってびっくりしましたが、内容を見てもっとびっくりしました。
遠い所にいってしまったのね。。。。
というか、今や市民社会にどっぷりつかって「平和」に暮らしている私にとって
は近づいてきたことになるんでしょうか。
あれほどすんなり理解できた荒さんの組織論に関する文章や言葉が難解なもんに
なっちゃて、中核派のページのほうがしっくりきたくらいです。(^^)

赤爺さんへ  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/23(月)05時18分34秒
文章レベルの高さには圧倒されます。参考になりそうなことを少し書いておきまし
ょうか。
●荒さんの体格
すでにレスがありましたが、当時40代の荒さんは背も高く、機動隊2人と闘っても
互角ではないかと思うほど無駄のない筋肉質で、運動神経も抜群。黙っていると恐
いが笑うと可愛い。飲み屋のお姉さんにはもてるタイプか?
●登山について
これは映画の八甲田山でもお馴染みの通り、警察や軍隊などの筋肉派の組織では当
たり前、どこでもやっている部隊行動の訓練であり、それにならったまでのことで
した。かといって、何か軍事訓練みたいなことをしていたわけではなく、まったく
の初心者からベテランまでがまじったパーティが、調査や準備、装備研究まで討論
しながら行い、最後に「個人ではなく組織(支部)全体の力量で可能な山を登りき
り、その力量を少しづつ高めていく」みたいなことが目標でした。
●荒さんの外車について
当時からブランドの一流品を少数買って長く使いこむという傾向があったと思いま
す。これは性格による所が大きいでしょう。荒さんはマイナー的な物や思考をさけ
る傾向がありました。どちらかというと意図的にメジャーなものを選んで使ってい
たかもしれません。登山の装備類でも「貧乏登山」ではなく、最新の装備は常に研
究するように言われていました。
一番嫌いなのが「選ばれた少数派」的なマイナーな思考をする左翼で、何でも少数
派に組したがる心情左翼や、本当は俺達だけがわかっているんだみたいな選民思想
的な組織を心底軽蔑していました。
絶対に革命を本気でやる!という強烈なメジャー指向と、今はマイナーな存在にす
ぎないという意識、そして闘争のたびに動員を増やしている唯一の新左翼党派とい
う上昇気運、この3つが重なって、全党が上しか向いていなかったように記憶して
います。世界革命や共産主義は見れなくとも「せめて日本革命ぐらい(!)は生き
ている間に見たいね」と同志と普通に会話していました。
本気で権力をとる気もなく、かといって市民運動でもないくせにマルクスを掲げて
振り回すよう勢力は荒さんの目には基本的に自己満足にしかうつらなかったようで、
最初は蹴散らしましたが、毛沢東の人民解放軍の影響か、後半には(俗っぽく言え
ば)「反体制意識を持った人みんなが入りたくなるような党」にしなくてはいかん
みたいなことになって、それが「スターリン主義の思想ではなく実践面での克服」
と「反スタ主義からの脱却」という路線になったと思います。
叛旗派では「こんな路線は荒の本質ではない」「こんなの信じたらひどい目にあう
ぞ」とふれまわっていたと聞いてみんなで笑い話にしていました。

少し補足  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/23(月)05時46分37秒
SENKIホームページをのスポーツ大会?を見て感慨深いです。私が入る直前の戦旗派
は給料全額上納とか極限の活動体制をしいていて、しかも動員も伸びずに暗い雰囲気
だったそうで、荒さんが監獄から出てきたのを機に活動体制の刷新とかしてましたが
その時期にもスポーツ大会みたいなことが頻繁に行われていました。「革命運動本来
の明るさを取り戻す」目的だったそうで某大学でのソフトボール大会もその時のこと
です。登山も最初は低い山ばかりで楽しいものでした。
あんまりレクリエショーンもない毎日でしたので、のちに登山がハードになって、毎
日みんなでマラソンやスクワット、腕立てその他で体を鍛えるのに夢中になったり、
毎月のように近場の山に登るようになりましたが、それも楽しかったです。
やがてインターの影に隠れていた弱小党派の戦旗もメジャーになってしまい、中核と
ならんで権力にマークされたり、中核に睨まれるようになってきました。
ある日、こんな意志統一がありました。今でのようなスポーツ大会やわきあいあいと
した登山はもうない。あれは「古き良き時代の牧歌的風景」だと思ってくれ。権力弾
圧や内ゲバ攻撃を撥ね返す党を短期間に作らないとこれより上に行けない。もうああ
いう時代は二度と来ない。今の弾圧や右翼の攻撃が終わればなんて思わないでほしい
と。その意思統一を聞いてすごく嬉しかったのを覚えています。

だからあのページのスポーツ大会を見て「また来たじゃん!」と最初に思ってしまい
ました。

>いずみさん  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/23(月)06時09分25秒
> マル共連フォーラムより:
> >ちなみに数週間前、繁華街で彼らが街宣していたので、ちょっと話をしました。
> >「センキですよね?」、「ブントだよ」、「マル共連って知ってますか?」、「知 
> >ってるよ!迷惑してるよ!全く!」。今度、パラ・チェンについて詳しく話をして 
> >くれるというので、楽しみにしていたのに・・・。  
> どう迷惑してるのか、明らかにしてほしいですね。
> あ、今は不当弾圧対策やサミット闘争でお忙しいでしょうから、その後でいいすよ。

回答はないんではないでしょうか。
今はどうかしれませんが、たまに集会にきたりして、無統制にはねたあげく、パクら
れて、たかが2,3日停められたくらいで武勇伝みたいに語る人間を、戦旗ではディ
レッタント、好き者なんて呼んで嫌っていました。個々の戦線で闘っている実践家で
もないくせに評論だけしてくる人間にはめちゃくちゃ冷たかったですし、ましてやこ
こに来る趣味者の方なんて、荒さん達から見れば宇宙人の集団でしょうから、回答す
る必要なんて感じないでしょう。批判は民衆からの疑問ではなく、好き者からの侮辱
にしか思えないでしょうし、それで普通の民衆に悪評がたつとしたら、単なる「迷惑」
という表現が一番ぴったりくる表現だと感心しました。
まあ、頭にきた一部の個人メンバーが怒りにまかせて書き込んだり撹乱してやろうと
思うことは考えられますが、それも上の人に見つかったら「相手にするな」と怒られる
からこっそりやると思います。僕らも昔は街頭で右翼や変なおじさんにからまれても、
基本的に全部相手にせず、全部無視してましたから、その感覚でしょう。
まあ、戦旗の内部の雰囲気が昔のままとしての話ですが。

参考:2000/07/17(月)01時45分41秒

それは昨今の歴史を無視したご意見ではないか?  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/23(月)08時48分33秒
ということになると思います。。

日向一派は、こういう場を「相手にしない」ということではありませんでした。

そもそもこの掲示板、某「五月夢国」さん(笑)が
マル共連で一派への批判を書き、それに対して
一派関係者と思われる人が乗り込んできて戦争になったため
そのような、マル共連の「お約束」をぶちこわす議論を「分離」するために
有志によって開設された、という経緯があります。

また、昨年度の、ここへの日向一派の不当なケチつけ・閉鎖要求、
およびそれへの純粋趣味者からの揶揄に対する逆ギレにおける、
故新山さんへの侮辱に対しては、
この問題から一定の距離をおいていた、主義者系の人たちも
ここで活発な反論を展開していました。
(その過程で、後に撤回されたとは言え、山根くんからいずみに対して
 テロまがいの宣言すら出ています)

さらに今年春の「第3次プラスワン襲撃事件」の際には、
プラスワンの平野おじさん掲示板で、一派のシンパとおぼしき人が
多数書き込みをしていたのですが、
いずみがちょっとした技術的指摘を行なった瞬間に(笑)
なぜか全員が討論を中途で中断し、以降ダンマリを決め込む、という展開です。

そのあと、最近の「2次会」でのドタバタ、
および我が派の掲示板で哀れにも暴れている
「頭隠して尻かくさず」な単パネ分子(笑)を除けば、
お説のとおりの状況ではありますけれど、
(しかしなんであのひとたち、イマドキの厨房なら使わないよーな古い串を
 判で押したよーに使ってたんだろう?(笑))
要するに、組織的に、こういう場に乗り込んだり引いたりはしてるわけですね。

ご指摘の件については、当然回答はありません。
それまでさんざんここに現われて、故人に悪罵投げつけまでしてた人たちが、
こういう時に何も反論しないということは
(別にここでじゃなくて公式サイト上ででもよい)
自らをネット上で不利な状況に置いてるだけとしか思えないので
(これは趣味者という立場より、昔からネットにかかわってる人間としての意見)
それをもし本気で「迷惑」と考えてるとしたら、
それは本当に「ネットというものに対応できない、古い体質」ってことですよ。

登山や車についての議論は、実は昔既に出ていて、
そのときはいずみあたりも「別にポルシェ乗っててもいーじゃないか(笑)」と
アラタイヘンを擁護してました(笑)。
ただ、それが、支部をまたいでの恋愛禁止とか、借金してまで党費を納めるとか
そういう組織の上部がそーゆーことしてることへの素朴なギモンは
むしろ「純粋趣味者」じゃないひとから指摘されてはいましたね。
(もともと純粋趣味者はそーゆー批判はあんまりしない)

昨日の荒は、今日の荒  投稿者:馬おじさん  投稿日:2000/10/23(月)11時13分09秒
 横レスですいません。
 草加次郎さん、こんにちわ。

>叛旗派では「こんな路線は荒の本質ではない」「こんなの信じたらひどい目
>にあうぞ」とふれまわっていたと聞いて、みんなで笑い話にしていました。

 いやー、思わず、笑ってしまいました。やはり荒を知る当時のブントの諸
君の認識は共通していますね。きっと草加次郎さんも、御自分で苦笑なさっ
ているのであろうと推測し、叛旗を笑っていた過去にそこはかとなく悲しい
ものが漂っているのではないかと拝察いたします。
 人間、信じていたものに裏切られるのは悲しいことですが、しかし、信じ
る対象を誤って選択したのは自己責任ですから、ここは一番笑って気を取り
直して、日向をニュートラルに観察することをお進めします。

>本気で権力をとる気もなく、かといって市民運動でもないくせにマルクスを
掲げて振り回すよう勢力は荒さんの目には基本的に自己満足にしかうつらな
かったようで、最初は蹴散らしましたが、毛沢東の人民解放軍の影響か、後
半には(俗っぽく言えば)「反体制意識を持った人みんなが入りたくなるよ
うな党」にしなくてはいかんみたいなことになって、それが「スターリン主
義の思想ではなく実践面での克服」と「反スタ主義からの脱却」という路線
になったと思います。

 これも大笑いです。しかし、自分だけがマルクスを語る権利があり、自分
だけが革命的であるというとんでもないカンチを昔からしていたことははっ
きりと分かります。というより、荒の体質はみんな知っていましたよ。そし
て自分の気にいらないものは「みんな蹴散らして」(なんという革マル的表
現!)いたこともね。そして当時のブントの中で誰が「本気で権力をとる気
もな」かったかもね。もっとも荒は革命とか、人民権力ではなく、「自分だ
けが振るえる権力」に対しては異常に御執心でしたが。
 「スターリン主義の実践的克服」とか「反スタ主義からの脱却」とか、え
らそうに能書きをたれる前に、自分のスターリン的体質から脱却すべきであ
ったと思いますが。もっともそこは荒の荒たるゆえんで、都合のわるいこと
はみんな他人の間違いだとして、自分だけは正しいということのために、つ
いには「そもそも悪いのはマルクスだ」と、パラチェン(というより責任転
嫁にしか私には見えないが)したわけでしょう。

>たまに集会にきたりして、無統制にはねたあげく、パクられて、たかが2,3日停められたくらいで武勇伝みたいに語る人間を、戦旗ではディレッタント、好き者なんて呼んで嫌っていました。

 これも納得。さすが荒。こういう体質の党派って、どう考えてもブントで
はありませんね。やはり、私が嫌う前に、私のような体質はすでに荒には嫌
われていたということが確認できて、とってもうれしいです\(^o^)/。
 日向の思想性とか体質はすでに分かりきっているので、今更なんの期待も
ありませんが、もはやブントでもないものがブントの名前を使うことは許さ
れないと思います。今の若い人達が日向をブントだと勘違いすることに、大
いに憂慮するものです。
 ということで、田舎の赤爺さんが「日向カンイチ」となぜ呼称しているの
かということのサポートになるかどうか分かりませんが、近々裏共産同にお
いて文書をアップします。実は草稿に手を入れている時に、日向のことで、
昔を思いだしたら、腹立ちのあまり目一杯文章が荒れてしまい、ほとんど新
規書き直し状態に陥ってしまったのでした(^_^;)。

 投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/23(月)21時04分50秒
草加次郎さんの書き込みは面白かったです。SENKI内部のムードが伝わってくれよ
うで。SENKIの理論とか、戦略には全然興味ない(いや、なくもないか?)けど、ど
うして勢力拡大できているのか疑問でした。
なんとなく理解できてきました。

また、勢力がドンドン大きくなっている時の内部での高揚感が、ライブで伝わってきましたよ。
まさしく、自己啓発セミナーのエンロール(勧誘)状態。でも、これってよくわかるよ、SENK
Iのような大人数ではなかったが、潰れそうなサークル(俺一人!)を必死こいて立て直し、一人
ふたりと増えていた時の感動。そして、彼らをゼミ以外の自治運動ついで反戦政治活動へ引っ張
っていた時の緊張感。「ダミーサークルと誤解されるんじゃないか」という不安。しかし、去るも
のほとんどなく、去った者は誤解の上ではなく、その後もそれなりに良好な関係を維持できた安
堵感。ただ、不器用で、やることなすこと手探りの毎日。そして同志となった者たちとのメット被
ってのデモや闘争課題の協働活動。こういうのって、確かに脳内麻薬出まくりで楽しい。そんな過去の影響か、今セールス
・労組をやっているのも同様に楽しい。

きっとそれは草加さんにとってはSENKIの党活動だったんだろうなーって。

 でも、そのたのしさって必ずしも活動の方向性の正しさによって導かれるのでは
なく、たとえば豊田商事の仕事でもあるんだろうなーって思う。
 これは草加さんの書き込みを揶揄するためではなく、むしろある種の共感と、
ある意味で(つまり階級闘争本体以外では)イケイケのわたしの視野狭窄を正すた
めの思い出鎮魂歌である。ま、それを聴かされるほうは堪らないはなー(爆)
大変失礼しました。>>>>>>−_−;)

レスありがとうございます(1)  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/24(火)02時40分40秒
レスありがとうございます。
自分の書き込みを読み返してみて、これって「戦旗擁護論」の一種としていっぱい
の批判レスを相手にしないといかんかなと思っていましたが、みなさんちゃんとし
たレスばかりで、ここがそういう所ではないとわかって嬉しく思います。

>いずみさん
そうですか。失礼やカンチ君にならないよう、ある程度は過去ログを溯って読んで
から書くように努力したんですが、追いきれなかったです。いずみさんに整理して
いただいたのでよくわかりました。その時の、だいたいの戦旗メンバー内部での雰
囲気は想像できます。

1)いくら議論しても絶対に結論の出ない「議論のための議論」は「コーヒー片手
の革命談義」なんて呼ばれて軽蔑されていた。そんなのは好き者(=趣味者?)に
まかせておけばよく、それより強弾圧下ではいつくばってでも闘う第3世界人民の
闘いに通じるような、身を削っての実践こそが尊く、理論や議論も闘いの手段であ
って目的では無いとされていた。
ここの元メンバーの方の「批判するなら実践で超えてみろ」という趣旨の書き込み
にすべてが集約されています。理論や議論の正しさは実践でこそ証明されるし試さ
れるという考えは、すべてのメンバー(やめた後でも)の骨の髄までしみついてい
ると思います。

「戦旗を批判するなら戦旗と違う方法で戦旗以上の闘いをすれば良いじゃないか。
権力との闘いを競い、切磋琢磨する中で革命党の正しさは証明されるし、違いを認
めあって共闘もできるのに、自分は闘わずに人の運動を批判したり、ましてや妨害
するとは何事か!そんなのにつきあってエネルギーを消耗するほど俺達は暇じゃな
い。俺達は中核じゃないから、内ゲバで粉砕したりはしないけど、かかわりあいに
なるのもごめんだよ。その暇に実践だ!俺達は先に行くよ、まあ、そこでいつまで
もケチつけて吠えていな」。。。と思っていました。(^^)

「連帯する会」を脱退した時も一活動家としての心情はこんな感じでした。二期決
戦の準備で大変なのに、インターやプロ青との堂々巡りの議論で足を引っ張られて
はたまらない。自分達の路線の正しさは、ぐうのねもでないほど二期決戦の中で証
明してやる!と。

2)しかし、わざと(意識的に)戦旗の革命運動を妨害することを目的としてきて
いる場合は慎重に対処しなくてはいけない。

まず、文化人のふりをしてその実は小さな党派のボス達(=政治ゴロと呼んでいま
した)には普通に議論や政治工作する中で対処する。実践で勝利する中でこういう
輩の妨害は自然に淘汰される。中立派の人々と共闘が進む中で彼らは孤立する。ま
た、彼らは単に形式(ヘルメットをかぶるなとか、戦旗の名前で出るなとか、市民
運動みたいにふるまえとか)ばっかりのどうでもいいことばかり言うので、そんな
のいくらでも譲歩すればいい。ただし!戦旗の路線を批判してそれを変えろなんて
要求は当たり前だけど飲めない。違いを認めるのが共闘なのだから、断固不当な要
求として拒否する。路線を変えないと参加できないのならあきらめるし脱退もする。
けどまあ、やつらはメットさえとれば満足するような奴ばかりで、そういうことを
「路線」と思ってるような奴らだから大丈夫。

次に「意図的反革命」たとえば右翼。これには向こうがちょっかい出してきた段階
で断固として反撃し、場合によっては実力で粉砕する。たとえ相手が病院送りにな
っても「暴力はいけません」みたいなブルジョア批判があっても謝る筋はない。

ただし、反革命との闘いは向こうが先に仕掛けてきた場合にのみ、防衛的に必要最
小限の範囲で行う。無限にのめり込むと「対カクマル戦争」を権力との闘いの主要
な課題にしてしまった中核と同じてつを踏む。あくまでも反戦などの対権力闘争を
主要にしないと人民からは何をしてるのかわかんなくなってしまう。反革命との闘
いは補完的・防衛的なものだ。

最後に内ゲバ党派からの攻撃の場合。絶対に内ゲバに引き込まれないことが第一。
戦旗は内ゲバしている党派だとなったら、対権力闘争どころではない。あれだけす
べての左翼から糾弾されているカクマルとの闘いでさえ、新左翼運動全体に与えた
イメージダウンははかりしれない。
現場レベルで多少不当な攻撃を受けても、基本的にやり返して内ゲバに引き込まれ
るようなことはするな。防衛を固めて組織的に整然と撤退せよ。悔しいだろうが、
われわれは口先の批判ではなく、権力との闘いの中で内ゲバ路線の誤りを証明して
みせるのだ。内ゲバに内ゲバで対抗してはならない。
実践と反論、文書や申入れなどで彼らの我々に対する反革命規定や攻撃の口実を徹
底的につぶし、時間をかせげ。我々が実践として権力と果敢に闘う限り、それを攻
撃する彼らのほうが反革命であり、我々への攻撃は階級闘争ではなく、単なる党派
的エゴだと大衆に証明される。そのためにもこちらから攻撃してはならない。

(上の2に続く)

レスありがとうございます(2)  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/24(火)02時41分39秒
3)と、言うことで、例の佐藤某さんは「意図的反革命」。ここにいる皆様は私も
含めて「政治ゴロ」と「好き者」の集団ということになるかと思います。はい。
少なくとも大衆とか人民とか市民とか呼ばれる集団の中には入っていないことだけ
は確実であり、その言論は「市民からの批判や疑問」ではありえません。

情宣(情報宣伝の略。「街宣」は右翼のやるもの)の時、たまに「左翼くずれ」み
たいなのが難癖つけてくることもありまして、若い衆は血気にはやって大声で本気
で討論してしまうこともありましたが、そんなのはオルグのしようもないので、時
間の無駄ですから、その時の情宣の責任者が間に入って「わかった、わかった、あ
っちへ行け」と突き飛ばして追い払ってしまいます。

同じ「左翼くずれ」でも好意的というか馴れ馴れしい人もいますが、やはりオルグ
のしようがないので適当に話をあわせて草々に切り上げます。

このあたりは支部や個人によって対応が違うかもしれませんが、私の場合は連絡先
だけを交換し、そういう人の名簿をストックしておきました。そして同志達がオル
グやバイトに出かけて自分だけ何もすることがなくなった時に、その名簿の人達に
電話して会うことにしていました。まあ、一回くらいは集会に来てくれるかもしん
ないし、オルグできればもうけものくらいな感じでした。
それからこれは内緒でしたが、どうしようもなく疲れた時にも、そういう人達とあ
っていました。つまり「オルグに行ってくる」と同志にも自分自身にも言い訳して
喫茶店で「コーヒー片手に革命談義」してたわけです。この「革命談義」の楽しさ
と高揚感はここにいる人ならわかりますよね。(^^)

4)だいたい私のいた頃のパターンから察しますと、おそらく例のロフトでの事件
や何かについても、内部ではSENKI誌上での主張に沿って、もう少し詳細でわ
かりやすい反論と統一見解が打ち出され、意志統一がはかられていると思います。
そこには組織内部での事実経過も説明されているはずです。いずれにせよ、個々の
メンバーが現場で問い詰められたり質問されてもへこまずに堂々と反論できるくら
いにはされていると思います。

ただ、戦旗はこういう「補完的」な問題に無限に引き込まれて日常の実践活動にさ
くエネルギーを削られるのを極端に嫌いますから、一定の公式見解を明らかにした
あとは「もうこれ以上自分から論戦に参加しない。現場などであちらから挑まれた
時だけは逃げずに反論する」というスタンスになっているはずです。

確かにこういうスタンスはかつての闘争現場などではともかく、ネット上では通用
しないですよね。>いずみさん

ここは推論ですが、おそらく普段からネットに親しんでいる個々のメンバーの誰か
で、かつ、上記のような意思統一をうけて義憤にかられている数人が、これはこの
ままにしておけるものか!と「やむにやまれず」参戦してきた単ゲバではないかと
いうのが私の考えです。
いっせいにいなくなったのは、組織の知れる所となり、あたかもこれが無秩序に戦
旗の行動と見解であるがごとく流通するのを阻止するために、参加者を特定の上で
意思統一して組織的に引き上げさせたというとこだと思います。

これらの行動を、掲示板をつぶしたりかき回すために戦旗が組織的にやったみたい
な見解がありましたが、それは戦旗を甘く見過ぎているのではないでしょうか?
本当に「組織的に」つぶしにかかってくるんなら、こんなもんではなかったと思い
ます。(失礼ながら、本当に潰れていたかも)

数人が示し合わせてのグループ的行動(フラク?(^^))少なくとも組織あげての
反撃だとすると、ちょっと手ぬるすぎる印象がします。

(上の3に続く)

レスありがとうございます(3)  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/24(火)04時30分36秒
>馬おじさんへ

何だか受けて笑っていただいたようで嬉しかったです。
ただ、二次ブント分裂当時の内ゲバを直接経験していない世代の私は、荒さんへの
むき出しの敵意には違和感を持ってしまいました。
それは荒さんを擁護したいという気持ちからというより、もう遠い存在になってい
るから、馬おじさんのように、生々しい感情を持てなくなっているからでしょうね。
今の私にとっては、当時の人々には皆、いとしい、懐かしいような感情ばかりで、
腹が立つような人は誰もいません。

−−ここにいくつかノンセクトや内ゲバ党派や自称市民運動に苛められた暗い過去
    の思い出話があったが、私が誰か特定されてしまうので投稿直前に削除(^^)。
    しかし下で東京の場所の名前とか間違えているから。。。−−−

長い間、どうしても許せなかった暴力集団=共産党・民青の陰湿なイジメもとうに
思い出になってしまいました。

>これも納得。さすが荒。こういう体質の党派って、どう考えてもブントで
>はありませんね。

荒さんはブントの自由な気風と敢闘精神みたいなものを正の遺産。サークルのよせ
集めみたいな組織体質を負の遺産ととらえていたようで、簡単に言ってしまえば、
革共同以上の鉄の組織でブントみたいな闘いをするみたいなイメージを持っていた
と思います。
僕らは中核派を常に当面のライバル視してたなあ。内ゲバ以前の古き良き時代の中
核派は革共同内ブントだった。僕らはブント内革共同として、あの時代の中核派を
超えてみせると思っていた。つまり両方のいい所を融合させると。

>ということで、田舎の赤爺さんが「日向カンイチ」となぜ呼称しているの
>かということのサポートになるかどうか分かりませんが

あのですね。荒さんは黒田ではなくて、本多さんを目標にしていましたよ。中核の
指導者ではなくて一人の革命家としてですけど。本多さんを殺した黒田は「クロカ
ン」と憎々しげに呼んでいましたが、本多(本田?忘れてるぅ!ショック)さんの
ことは「本多さん」と常にさん付けで呼んでいました。
70年安保当時の指導者で荒さんが「さん」をつけて語っていたのは本多さんと塩
見さんの二人だけで後は呼び捨てでした。そう考えるとわかりやすいんじゃない?

>いやー、思わず、笑ってしまいました。やはり荒を知る当時のブントの諸
>君の認識は共通していますね。

こんなふうに言ってふれ回っていたのは叛旗派の指導者(議長?名前忘れた。なんせ
私の時代にはもう歴史上の過去の党派でしたから)の方だそうです。彼はかなり太目
の巨漢だったそうですが、分裂直前の討論中に激昂して筋肉質でやはり巨漢の荒さん
と胸ぐらをつかみあったそうですが、やおら荒さんは相手の胸ぐらを掴んだまま片手
で、その巨漢の彼をぐいっと持ち上げて睨みつけてしまったそうです。
ちなみに荒さんは野球部所属で一応プロのスカウトにも声をかけられたこともあるそ
うです。

>きっと草加次郎さんも、御自分で苦笑なさっ
>ているのであろうと推測し、叛旗を笑っていた過去にそこはかとなく悲しい
>ものが漂っているのではないかと拝察いたします。

戦旗を離れた頃は社会党左派系の集会にちょくちょく顔を出し、その後は市民運動系
サイトを訪れ、そうして今は趣味者系サイトにいる。いっそのことパラチェンして資
本家でもめざせばいいのにと思うと、そこはかとなく寂しいものが漂います。

まあ、また当時の戦旗(やはりSENKIとかBUNTとかだと違和感ある)のこと
で聞きたいことでもあればレスください。

レスありがとうございます(4)  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/24(火)05時16分20秒
>ザーカイさんへ


>  これは草加さんの書き込みを揶揄するためではなく、むしろある種の共感と、
> ある意味で(つまり階級闘争本体以外では)イケイケのわたしの視野狭窄を正すた
> めの思い出鎮魂歌である。ま、それを聴かされるほうは堪らないはなー(爆)
> 大変失礼しました。>>>>>>−_−;)

運動に熱中していた時代、私も共感を持って読ませていただきました。
そうですね。こんな感じでしたかねー。

ただ、私たちは「戦旗なんて日共や自民党に比べればマイナーな存在」という意識
だったのに、周りからは変に「大党派」扱いされていて、そのへんのギャップで警
戒されまくりでした。
僕は無邪気で、ノンセクトでも旧関西ブント系党派の人にさえ「集会行こうよ〜」
とか「一緒に頑張ろうね」なんて言ってましたが、たちまち「戦旗のオルグがきた!」
なんて取り囲まれたりしてキョトンとしてました。まあ、だいたい最後には友達に
なってしまいましたが、ノンセクトの指導部からだけは最後まで睨まれていました。
ノンセクト主義ってカクマルとかのセクト主義よりきつかったぜ!

一度なんかはこちらの集会をレポに来ていたアダチグループ(通称:西田戦旗)を
発見(摘発)したことがありましたが、こちらのビラなんか渡して話し込んでしま
ったこともありました。向こうのほうが恐縮して「ああ、どうもすみません」なん
て言ってたなあ。(爆)
さすがに地区の人がやって来て「そちらの機関紙であれだけ罵っている団体の集会
に来る理由はないでしょう。お帰りください!」と追い出してましたが。

しまった!こんなこと書くと特定されてしまう(^^)

>でも、そのたのしさって必ずしも活動の方向性の正しさによって導かれるのでは
>なく、たとえば豊田商事の仕事でもあるんだろうなーって思う。

路線や活動が上を向いてるってことですかね。
当時の戦旗の情勢認識は「人民勝利の時代」。だいたい新左翼は落ち目でもう駄目
で、どうやったら大衆が振り向いてくれるかみたいな活動方針が左翼潮流の多数を
しめていた時代で、革共同両派も時代を規定してるのは帝国主義やスタ国家みたい
な情勢分析でしたから、戦旗のネアカな方針は特異でした。

そうそう、ノンセクトって私には不思議な存在でした。「卒業したら革命できない
じゃん!」って思って(^^)

参考:2000/10/23(月)21時04分50秒

なるほど。  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/24(火)07時49分47秒
ではいずみに関連する部分だけに。

(1)ネット関連

>ただ、戦旗はこういう「補完的」な問題に無限に引き込まれて日常の実践活動にさ
>くエネルギーを削られるのを極端に嫌いますから、一定の公式見解を明らかにした
>あとは「もうこれ以上自分から論戦に参加しない。現場などであちらから挑まれた
>時だけは逃げずに反論する」というスタンスになっているはずです。

これは感じますね。

というのは、第1・2次襲撃の際、この襲撃は日向一派内部では
「なかったこと」くらいにされていたようなフシがあります。
ま、おそらくは「酒場でのよくある個人的小競り合い」くらいのノリで。

ところが、「共同声明」がいろいろ動き出したもの
だから無視できなくなった。
それで反応したのではないか?と理解しています。

今回の第3次襲撃については、首謀者?の五味くん自ら
ここでわけわからんコドモじみた「弁解」をしてましたが、

結局、「共同声明」みたいな、模索舎に紙媒体が置かれるような動きにはなりそうになく(笑)
Web上でもこことおじさん掲示板の2か所くらいでしか盛り上がりがなかったので、
一派側もなんも対応する必要を感じなかったのでしょう。
(つーか、ここに平野おじさんが乱入したときの方が盛り上がったくらい(笑))
ただ、某関連サイトが不可解な閉鎖・移転を繰り返していたのは笑えましたが。

おじさん板で当時展開されていた議論は
「五味くんが義憤にかられてついやってしまった」とかいうものでしたが
これにもやはり「意思一致」を感じますね。

3次に渡る襲撃をめぐる、このあたりの芸風が、
「カルト」というよりは、まさに「革共同的センス」とみなされる部分ではないかとも思います。

>ここは推論ですが、おそらく普段からネットに親しんでいる個々のメンバーの誰か
>で、かつ、上記のような意思統一をうけて義憤にかられている数人が、これはこの
>ままにしておけるものか!と「やむにやまれず」参戦してきた単ゲバではないかと
>いうのが私の考えです。

これは時期を分けて考えなければならないと思います。

まず、当初の「五月夢国」さん(笑)に対するマル共連での口汚い罵倒などは
まさに「ネット外での組織的意思一致を背景にした単ゲバ」という感じがします。

しかし、その次の、ここへの閉鎖要求は
「有限会社赤石印刷」も行っているものであり、どう考えても「単ゲバ」ではありえません。

その後のここでの論争に関しては、既にログがないのですが、流れとして
「暗黙の了解」か「明確な意思一致」かはわかりませんが
明らかに一派「擁護」側の論調の変化ぶりは全員で一致していました。
(純粋趣味者への対応、いずみ個人への対応、主義系のみなさんへの対応など)
その時は、最後に山根くんがいずみに対して弁解や恫喝撤回をする形で終わってます。
つまり、突然消えたわけじゃなく、いちおう「きれいな終わり方」でした。

いずみの憶測では、ここまでの一派は、本気で潰す方法を考えていたと思っています。
ただし「潰す」といっても、この板には組織的実体もなにもないわけですから(笑)
単にこの「場」を潰す、という意味での「潰す」です。

しかし、それができなかった。(できるわけないんだけど(笑))

だからこの時点からは、一派の手法は変化している、と認識しています。

((2)につづく)

なるほど。(2)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/24(火)07時50分44秒
この後、「五月夢国」さん(笑)正体暴露?などの討論を経た後、第3次襲撃に至ります。
この時は、ここでは一方的にいずみと小市民同志が一派を揶揄する展開で、
五味くん本人が弁解に現われたのが目立つくらいでしたが
おじさん板の方ではさとさと本人が登場していたこともあり、議論になってました。
この時は、一派の関係者と思われる人のうち、
1人だけがちょっと毛色の異なる主張をしていたのが印象に残ってます。
他の人はゴリゴリでしたが(笑)。
そして、そこにいずみが登場して、その中の複数ハンドルを使っていた者が
同一人物である可能性が高いことなどを指摘したところ、
突然誰も書き込まなくなったのです(笑)。

まぁ、IP抜かれてるから(もなにもソースに書いてあるんだから公開情報なんだけど(笑))
「組織的に、もうやめな、ということになった」という可能性はありますね。
それまでが、ある意味「黙認・自由参加」だった可能性もあるとは思います。
ただし、まったくの自由討論だったとは思えないですけれども。

そして今回の「2次会」における件ですが、
これは、数々の状況証拠から、いずみは
「すべてが日向一派関係者による自作自演」であると認識しています。
ただし、これは「2次会」をつぶすなどというものではなく、
代理サーバの試用方法の検証と、ネット特有の「煽り」の実験だったのではないかと。
(ただし、ジョルジオモロダーだけはガチだった可能性もあると思ってますが(笑))

なぜ、判で押したようにほぼ全員が、今時誰も使わないような串を使うのか?とか
(なぜか山根くんまでも同じ串使ってるんですよねー(笑))
本当に厨房だったら、なぜ後から謝罪に来るのか?とか、
現在のネットの厨房事情やUG事情をかじってる者からすると、
非常に不可解なことが目につきます。

最後に、うちの掲示板で暴れてたクスクスは、一派関係者で、
かつ単ゲバ分子だというのがたぶん正解でしょう。
その状況証拠はたくさんありますが、ちょっとここでは開示できません。
1つだけ忠告しておくなら、串を使えば正体がバレない、などというのは
サーバ管理者に対してはほとんど成立しない、無意味だということです。

ということで、現在一派は、趣味者に対しては
「相手にするだけ消耗する」という非常に正当な評価をしているのでしょう(笑)
だけどさとさとだけは許さないから、ということでしょう。
(ま、挑発するさとさともさとさとなんだけど(笑))

(2)ノンセクトについて
     
これは一応元当事者なので触れておきましょうか。(笑)
     
>そうそう、ノンセクトって私には不思議な存在でした。「卒業したら革命できない
>じゃん!」って思って(^^)
     
これは一面の真理をついています。

事実、東大黒では、「学生運動=てんぽらり」という見方は非常に強く、
「こんな身分、長くて10数年でおしまい。
 卒業・中退した後に、社会の中でどう闘えるのか?が肝心」という視点は
非常に強く突きつけてたし突きつけられてたことです。

ただし、こういう見方もあります。
つまり、ノンセクトは規約・綱領というものから、敢えて自らを遠ざけるところで
運動を、未来を考えよう、という積極思考を持つという面もある、ということです。

組織がなければ革命はできない、なるほど真実でしょう。
ただし、その組織が、いわゆる革命党であるかどうかは、
ノンセクト(の一部)にとっては自明でもなんでもなく、
むしろ積極的に批判的検証にかけていかねばならない事項でもありえるわけです。
さらに、革命なり変革なりのイメージだって同様の検証対象かもしれません。

だから、現場で体を動かすことは非常に重視しつつも、
「それだけでよいのか?」という思考も非常に強く存在してましたよね。

>ノンセクト主義ってカクマルとかのセクト主義よりきつかったぜ!

これは、「ノンセクトセクト主義」が他派の「セクト主義」よりもキツいということではなく
単に、ノンセクトの方が利害が相対的に単純なので「原則的」=セクト的に振る舞いやすい、
ということではないかと思います。

#「カクマル」という表記も、いずみは基本的には「頽廃」の一種だと考えてますが
#それはまた別の機会にでも。ネタとしては楽しいですが^^;;

(3)おまけ:「実践で乗り越える」

本家(笑)が、三里塚反対同盟に提出した批判文の中で
「社会生活は本質的に実践的であり、理論活動も実践の一部です。
 『やってないから批判する資格がない』の類の批判は組織の腐敗につながります。」
という意味の部分があって、いずみはこれに非常に感銘を受けたよーな人間なので(笑)
やっぱり「実践うんぬん」には違和感があるのですよね。^^;;

なんか気が抜けちゃった  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/24(火)09時38分48秒
 草加次郎さん色々、教えて戴いて有り難う!
読んでみて、体中の力が抜けちゃったって感じです。
1)、2)、3)を読んで、単に日向でなくても同じような事を
年寄り連中は言うし、単に親分肌的感覚で単純・明快に表現
する故、今の、若者に受け入れ易いんですね。もとい、過去に
おいても。。。私だって多感な時にこんなセリフ聞いたらコロッ
って行ってたかも知れません。でも、本当は、その内実なのにそ
この処で私なんぞ書き込みし合いたいのに。。。
まさにいずみちゃんの云ってる男根主義というか大家族主義を
具現化した様な人なんですね。
だけどその言葉にはそれ以上のものは何にもなくて、ただ単純に
原則論みたいなところを語っているだけなんですよね。
旧戦旗の方々で日向をいい意味で懐かしむ人は少ないんですが、
その方々の反応は思想性に共鳴したと云うより日向信奉者って、
感じですから。。。
力入れて本当に馬鹿らしくなってきちゃったナァ。。。
本当に革命考えてるんだったら、もうちょっと中身で党派を選べよ!
といってしまいたくなる様な情けなさです。
私75年頃より隠遁生活でしてとんと疎いのですが、火炎瓶立法の前日
に行われたアリバイ闘争としての神田火炎瓶闘争はどのように総括し
たのか知りたくて知りたくてしょうがないのです。もし知っているの
でしたら、お教え願います。西さんが仰るにはそれが原因で西田派等
と袂を分けたらしいのですが。。。

とうとう、このネタを公開するときが来ました(笑)、その1  投稿者:Giya  投稿日:2000/10/24(火)18時55分26秒
 SENKIがネットでどう振る舞っていたのか? 五月夢国に詳しい私(笑)
としては、このネタをいつまでも隠し持っているわけにはいかないでしょうね。
この投稿についてです。

>投稿者 小崎 日時 1999年 9月 09日 10:23:53:

>SENKIネタを書き続けている五月夢国さん、こんにちは。
>常磐橋戦闘、9・29と懐かしいですなー。天神橋も、あったっけ。
>ところで五月夢国さん、芥川賞もんの小説は書けましたか?
>それとも、いまだ直木賞にもほどとおい、エロい雑文書きを続けているんで
すか。
>塾のほうは、どうなりましたか。
>せっかく、いそいそと名古屋まで逢い引きに行って、追い返されては、怒り
もしますわ
>な。でも、相手の女性も怒ってた?
>三里塚でむかしよく、クルマで検問とかにあうと、強くもないのにすぐキレ
て私服とつ
>かみ合いとかしてたけど(で、負けてた……)、今でも短気なんでしょうね。
>相変わらずせ『SENKI』はよく読んでいるみたいだね。定期購読しているの
かなー。
>自分ところに届かなくても、怒っちゃいけませんぜ。
>今度見かけたら、あいさつしますので、よろしく!!

 これはマル共連BBSに昨年の9月9日に投稿されたものです。この少し前
には、「嫌な男」というHNの者が早見慶子さんへの誹謗中傷文書をあちこち
にダブルポストするということがありました。それを追いかけて五月もダブル
ポストして、いずみさんにお目玉を食らうということもありましたな。
 さて、この投稿ですが、まず最初に解説しておきたいのは、次の箇所。

>三里塚でむかしよく、クルマで検問とかにあうと、強くもないのにすぐキレ
て私服とつ
>かみ合いとかしてたけど(で、負けてた……)、今でも短気なんでしょうね。

 80年代くらいまでは、三里塚のあちこちで機動隊や私服が検問をしていま
した。実力闘争に使うブツを持ち込ませないという目的もあったのだろうが、
活動家を消耗させるという目的もあったのでしょう。車の外に出ると、こづき
回されたりした。それで、検問に合ったほとんどの活動家は、ウインドウを薄
く開けて免許証を渡し、車に乗ったままトランクを開けて見せていたのです。
 しかし、五月はいつも車の外に出て、自分の手でキィでトランクを開けて見
せていた。実はこれが検問時の正しい対処です。だって自分で見ていなければ、
トランクになにかを仕込まれて、後で弾圧されるという可能性だってあるわけ
だから。向こうが用意していた火炎瓶を入れられて、あとで火炎瓶処罰法で逮
捕されるとか、団結小屋に成田治安立法をかけられるとか。今まで警察がやっ
てきたことを考えると、十分に考えられることです。
 五月はいつも、機動隊員にこづき回されながらも、このマニュアルを守って
いた。車に乗っている人が機動隊員にやられないように、降りるときには自分
で運転席のドアをロックしてね。もちろん、こづかれても自分からは手を出さ
ない。そんなことしたら、公務執行妨害で逮捕されますからね。
 これを投稿した人物は、五月が運転する車に何度も乗ったことがあるのでし
ょう。車の中から五月がこづき回されているのを見て、強くもないのにつかみ
合って、負けた、と思っていたわけです。どんな心根の持ち主かよくわかるで
しょう?

 最初のほうの、芥川賞、直木賞うんぬんですが、これは五月が悪いですね。
親しくもない相手に、小説を書いているなんてことを明かしてしまったんです
から。卑しい揶揄を受けるのはしかたがないことです。
 ところで、五月がこの会話をした相手は、荒岱介なんです。95年の秋のこ
とで、場所は蕨の第2ビル。その頃の五月は「パラチェン」はよいのではと思
いSENKIにシンパシーを感じてもいたので、荒に親しくいろいろと近況報
告をしたわけです。小説を書いているという五月の言葉に、メジャー指向の荒
が芥川賞、直木賞という話を出してきました。しかし、メジャー指向というの
もどうかと思いますね。どんな小説を書いているのかという内容よりも、芥川
賞、直木賞というブランドに目が行っちゃうんですから。それに、いくら運動
ばっかりやってきたからって、一般常識への無知も甚だしいですね。今時、芥
川賞のほうが直木賞より偉いと思いこんでいるんですから。
 と言って、これが荒の投稿だというわけではありません。80年代中、数え
るほどしか三里塚に来たことのない荒が、五月の運転する車に乗って検問にあ
ったことはありませんから。
 実は、五月と荒が会話しているときに、同席していた人物がいました。何度
も五月の運転する車にも乗ってる彼が、投稿したのだと思います。それは、こ
れまでに、この掲示板や「二次会」にペンネームで書き込んでいる人物です。

とうとう、このネタを公開するときが来ました(笑)、その2  投稿者:Giya  投稿日:2000/10/24(火)18時57分03秒
  さて、オマケですが、次の箇所。

>せっかく、いそいそと名古屋まで逢い引きに行って、追い返されては、怒り
もしますわ
>な。でも、相手の女性も怒ってた?

  今はどうか知りませんが、その頃のSENKIでは異なる地区メンバーの交
流は禁止されていました。それを許すと分派が形成されるからという理由です。
恋愛も交流のひとつですから、それもいけないということになります。
 しかし、五月のような現闘団員はどうなるでしょうか? その頃の現闘団員
のメンバーは10人ほどで、男8対女2という割合でした。その中から、恋愛
対象を選ぶのは無理だと、五月には思えました。
 たびたび、三里塚に来ていた名古屋地区の女性に魅力を感じ、五月はラブレ
ターを出したのです。そのラブレターは名古屋の地区官僚に開封され、中を見
られてしまいました。彼女と電話で話をすると、「あなたを優秀な活動家だと
認めているけれど、他の地区との交流はできない」との答。「それでは、我々
現闘団はどうやって恋愛すればいいのだ?」と論理的に説得するとともに、い
かにあなたが必要なのかを切々と五月は訴えたのです。そしてデートに成功。
その後、1年くらい二人はつきあっています。活動が忙しかったので、5回く
らいしか会ってませんが。官僚の目を盗んでのデート。こんなおもしろいもの
は平和な日本では味わえない、よかったなあ、と五月は述懐しています。五月
は追い返されていないのです。
 ほぼそれと同じ頃、別の名古屋の女性に恋した男がいました。それは、社学
同のメンバーでした。三里塚現地で知り合った二人。彼はその女性にラブレタ
ーを出しました。名古屋まで彼女に会いに行った彼。しかし、待ち合わせ場所
には、名古屋の地区官僚が立っていたのです。彼もラブレターを見られていた
んですね。名古屋のサウナに泊まって、彼は東京に帰ってきたようです。投稿
した人物は、この事例と混同したのでしょう。この男性、きっと今でも、SE
NKIのメンバーだと思います。投稿した人物は、知らずのうちに、自分の同
志を揶揄っていたということになりますね。

ジェルジモルダ氏へ  投稿者:西川口のジョン  投稿日:2000/10/24(火)19時09分04秒
> わたしはデマ、騙りに関しては、たとえ右翼に対するもので
>あっても絶対に許しません。そんなものがまかり通ったら、
>真っ先に滅ぼされるのは、左翼のような少数派です。

聞きたいのだが、君が主張する、「組織的なデマ宣伝」の根拠はなんなのか?
君は確かに、日の出の森に出かけてたらしいが、そこでの事実関係は、いまい
ちよくわからないのだよ、私には。私は日の出には行ってないからね。
だから「 」氏や、ジョルジオモロダー氏が当事者以外ではありえないという
君の主張が正しいかどうかは私にはわからないのだよ。「 」氏の発言はデマ
であることは山根氏によって否定された、私にはそれだけで事実関係は充分で
すね。

「 」氏や「ジョルジオモロダー」氏が、山根氏が出てきたとたんに登場して
こなくなったというのが「日向が組織的にデマ宣伝を行ってる」との根拠らし
いが、それは君の推測にすぎないのでは無いのかね?
私から見れば、ジェルジモルダ氏が、ブントをネット上で叩きたいが為に自作
自演してるとも推測できるのだよ。

もし、なんの裏付けも無しに「ブントが組織的にデマ宣伝を行っている」と言
うのならデマ宣伝を行ってるのは君の方ではないのかね?
私には、当事者である山根氏が公然と登場し、「わびを入れた」等のデマを否
定したブントの方が、君よりはるかに信用できる発言をしてると思えるのだが。

自分の投稿を全て読み返して、よく考えてみるべきではないか?
君も、日の出に行ってたらしいから、少なくとも少しは運動に関わっていたり
する人だろう。君の書き込みを読んだ限りでは、とても運動に責任を持って活
動してる人の発言にしては、あまりにも無責任に見えるのだが。運動に責任を
持って活動してるのなら、匿名での発言にしてももうちょっと責任を持って発
言して欲しいですねぇ。

↓これ本人?(笑)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/24(火)19時21分56秒
>私から見れば、ジェルジモルダ氏が、ブントをネット上で叩きたいが為に自作
>自演してるとも推測できるのだよ。

ジェルジモルダ氏に、串を通すスキルなんかないと思うけど(笑)

Giyaさん、ナイス(^o^)  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/24(火)20時04分05秒
Giya同志:

#いずみ的には、最近のGiya同志はヒットばっかりです!(^o^)
#お互い、エロ系雑誌に趣味系ネタを載せてこう!(笑)
#つーことで、ウチの連載ではそろそろこのあたりもネタかなぁ、と。(爆弾発言)

貴重なお話、ありがとうございました。

で、ということは、

>まず、当初の「五月夢国」さん(笑)に対するマル共連での口汚い罵倒などは
>まさに「ネット外での組織的意思一致を背景にした単ゲバ」という感じがします。

これは誤りで、当初から、少なくとも組織的な「暗黙の了解」はあった攻撃だった、
という可能性もありますね。

田舎の赤爺同志:

>本当に革命考えてるんだったら、もうちょっと中身で党派を選べよ!
>といってしまいたくなる様な情けなさです。

本当に申し訳ないですが、このあたりまさに「じぇねれーしょんぎゃっぷ」です。
というのは、当然ながら、同志が「隠遁」された以降、「若者」のオルグられ方は
何度か大きな変化をしている、と思うからです。

「中身で党派を選べる」という状態は、70年代後半から80年代前半にかけて、
ほぼ全国の学園から消滅しているのではないかと思います。

そして、80年代中葉〜後半にかけて、学園から運動へ、というスタイルは
大学ノンセクトの一大線香花火的高揚にしか見られませんでした。
当時、学生の動員力をそれなりに持っていた党派は、
革共同両派・日向一派・首都社研(^o^)・ノンセクト諸潮流くらいですが、
この中で学園の運動に「人材供給源」としての基盤を持ってたのは
革マル・首都社研・大学ノンセクトだけ。
中核は、地方の大学では、既にこの時点で後述する「90年型」のオルグになっていたようですし、
日向一派は街頭署名→オルグというパターンが定番でした。

ただしこの時期、これに平行して、独自の「種蒔き」をしていたところもあります。
それは、中核・日向一派による「高校生囲い込み」です(笑)。
中核の場合は、高校の先生がソレで(笑)、サークル活動で囲い込むパターン。
日向一派は、学生へのそれと全く同じです。

んで、バブルが崩壊した後、いわゆる「90年型」のオルグが登場します。
これは、手法としては日向一派が行なってきたものと同じなのですが、
「ひっかかる」学生の質は大きく変わったような気がします。
80年代は、どちらかと言うと、エネルギーあふれる「ハミダシ者」、
あるいは「発散型オタク」(=社会に対して積極的に発言するタイプ)が、
その「フリークス」的エネルギーを
「学園マイノリティ」としての左翼に注いでた感じがするのですが(笑)
(だから、この層が当初からの趣味者界を「支えてる」のもわかる気がする)
90年代になると、これが逆に、「内向的」な人、
「世の中の矛盾を感じてるけど、まわりに誰も話す人がいない」みたいな人が
まさに「一本釣り」されていく、という感じになってきた気がするのです。

だから、うちらの層は悪ノリもヒドいし(笑)、情報には貪欲ですが
90年代の層は、概して情報を「絞り込む」、悪く言えば「遮断される」ことで
純化する、言ってみれば新々宗教とどこが違うんじゃい?
という状況になっていった気がします。

もちろんこれは「素朴な実感」で、ますます全体の人数が減ってきた昨今(笑)、
「そうじゃない」という例外は、比率的には逆に増えているかも知れませんので
(よく言えば「多様」ってことだけど(笑))
「オレは違う!」という人が、とりわけ
そーゆー世界にいつつもこんなところを読んでいる酔狂な人(笑)には
不満かも知れませんが。。。

んで、2000年代は、いずみの勝手なおなに〜的願望としては、
「趣味者系主義者」が若者の1つの流れになるのかな、と。
ということで、おばさんの観察の楽しみがまた1つ増えるといいなぁ、と(^o^)

詰まんない話  投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/24(火)20時49分01秒
>>でも、そのたのしさって必ずしも活動の方向性の正しさによって導かれるのでは
>>なく、たとえば豊田商事の仕事でもあるんだろうなーって思う。

>路線や活動が上を向いてるってことですかね。当時の戦旗の情勢認識は「人民勝
>利の時代」。だいたい新左翼は落ち目でもう駄目で、どうやったら大衆が振り向
>いてくれるかみたいな活動方針が左翼潮流の多数をしめていた時代で、革共同両
>派も時代を規定してるのは帝国主義やスタ国家みたいな情勢分析でしたから、戦
>旗のネアカな方針は特異でした。
 ある意味ネアカ(死語)って意味では、ノンセクトもそういうところありましたね
ー。それは大衆をこちら見向かせるためか、ある種全共闘のパロディー、場合によ
って不良ゴッコだったせいかは不明です。妙に明るかったよ(ノンセク間ゲバ除けば)。
バブルを予感させる時期だったからかもね。主観的には左翼やるなんてバカだなー、って感じでしたよ当初は。
でもあの禍禍しい赤ヘルや黒ヘルそして竹ザオや昆棒スタイル!とにもかくにも関心
を持たずにはいられなかった。関わってからも、なかなか左翼にシンパシーを抱けな
かったが、レーニンの「左翼小児病」を読んでガビーン!!!歴史的背景はよくわから
なかったけど、自分が考えてきたより世界へコミットメントし、変革を目指す運動な
んだなーって。ま、と言ってもレーニンがいいこといったって、自分の組織がそうだ
って保証なんかなかったんだよねー、今思うと。
 脱線したけど、とある共産趣味者に「ザーカイは創価学会ぽい」と言われた通り、
「実践した→楽しい→さらに実践」主義だったわけです。それって、組織拡大を唯一
の目標にしている分には「いい流れ」だけど、自分自身が狭い世界から脱出していく
力さえ失い、「革命」のマニュアル主義になっちゃうし、世間的にはチリ・カスのよ
うな存在なのに、そのチリ・カス的世界で圧制者になってしまいかねない。同心円的
拡大(自我の拡大)の危険性(異物排除)を在学当時から感じていました。身近なセクト
諸君をみてね。でも、脳内麻薬の魅惑に嵌っていたんで、自分自身も同じ土俵に居続
けてたねー。わが間接的先輩にあたる叛旗派はその10年前に潔く呪縛から脱出して
いたにもかかわらずね。
 上昇志向は結構。でも上昇してなにやるかが大事なんじゃないかなーって思うなー。
 自分の自由に振舞える領域の拡大は大切なこと。でも、異物をも消化する精神的、
行動的胃袋を持つってーのも、大事だね。人間が地球上のどんなところにでも移住で
きた理由には、その雑食性ですし、資本主義はもっとも強力な雑食システムですか
らね。紋切り型でクリーンな人権・環境保護を訴え、組織拡大するより、人間の禍禍
しき雑食性(野生)を育てた方が未来は明るいんじゃないかなー。

>そうそう、ノンセクトって私には不思議な存在でした。「卒業したら革命できない
>じゃん!」って思って(^^)
ぼくはノンセクトであることなんかには一つも価値を見出せません。僕自身はノンセク
トだったとも言えるし、学内セクトにいたとも言える場所にいた。
 でも、やっぱ日本の社会にいる限り、集団主義に喰い潰されちゃうんじゃないかなー。
上でも書いたけど、ノンセクトでも革命運動のマニュアル化、ルーティン化は逃れにくい。
まして、目的意識的な(つまり所与のこととしているものが多い)グループ=セクトにおい
ては・・・・・。ま、ぼくの場合は想像力が乏しかったんで、「ノン」セクトに違和感もって
いても脱出できなかったわけだが・・・・・。
「卒業したら革命できない」って思えば、出来ないでしょうねー。 ノンセクトである
こと自体自慢にもならんことだけど、思い出(運動の志向性スタイルとか)からは逃れられ
なくとも、組織拡大=革命の近道って言うドグマからは逸脱できるんじゃないかって
思うなー。
#自己満足レスで失礼!!

ちょこっとだけ>田舎の赤爺さん  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/24(火)21時28分01秒
>  草加次郎さん色々、教えて戴いて有り難う!
> 読んでみて、体中の力が抜けちゃったって感じです。

ああ!またやってしまった(^^)
そうなんですよ、現役活動家時代から、僕と話すと「古参活動家」の人はみんな
気がぬけてしまうというか「お前なあ。。。(最近の若い者は)」状態になって
しまうんですよ。(特に他党派の古参活動家)

左翼も趣味者もお友達、喧嘩なんてやめようよ〜ノリでしたから。
だから僕の話から、赤爺さんが偏執的愛情を注いできた戦旗が「こんな底の浅い
もんだったのかぁ!」みたいに思うことはないと思います。今まで同様元気でい
てください。

確かに中身で選ぶのは大切だけど、自分の場合、それは「肌で感じる」みたいな
もんだったんです。肌で感じた正しさ、この人達と命を賭けたいみたいなものが
先にあって、理論は「なぜそう思ったのか」「そうするためにはどうすればいい
のか」って感じで後からついてきたんですよ、僕の場合。

戦旗の中でも少し僕のノリは軽すぎて「俺ってインターみたい」と悩んだ時期も
あったくらいです。(^^)
けど、本当に成功した革命って、最後は僕みたいなのが大量に出てきてこそって
気もしますけど。

ブント系諸派(失礼な言い方?)の人って、理論や議論に凝る傾向があって、議
論で勝てば相手より優位、理論が正しければ運動も勝利する。。。わけでもない
のになあって思ってました。(半分は正しい?)

みなさんの素晴らしい聡明な(皮肉じゃないよっていちいち断らねばならないの
が悲しい)書き込みを読んで、今更僕が何を書けばいいのかと思います。

とりあえず、今はもう出かけないといけないので今日はこれまで。
また赤爺さんの質問に答えられるようにしてきます。記憶はもうほとんどあやふ
やなので、ここで答えることは危険でしょうから。突っ込まれしまうううう!

参考:2000/10/24(火)09時38分48秒

続、田舎の赤爺氏へ  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/24(火)22時06分07秒
>本当に革命考えてるんだったら、もうちょっと中身で党派を選べよ!
>といってしまいたくなる様な情けなさです。

最初から革命考えて、運動に関わり始めた人を、私は自分の世代では一人も
知りません。ビラを一万枚撒いても、自分で集会来る奴なんて一人もいませ
んから。それより、選ぶほど党派なんてないですよ。私は、高校生の時、即
位礼大嘗祭と、自衛隊の海外派兵に疑問を感じてるときに、見かけた党派は
戦旗だけ。いくら闘いたいと思ってる若者が一杯いても、そこの前に登場で
きない党派に社会を変革できるとは俺は思ってませんから。今、人数がいる
かいないかとかではなく「昔(全共闘時代)はよかった」とか平気で言っち
ゃうような人がいる党派が、若者を獲得して伸びるとはとても思えない。共
産同系各派に限らず、新左翼総体が規模として後退してる時代に、それを乗
り越えようとしてたのか?もちろんしてたとは思うけど、総括ってのは目指
してきたものと獲得してきたものとの差で行われるべきであって、ちゃんと
やってるようには思えないですね、話した限りでは。党派が若者の前に登場
できなてないことこそが問題にされなくてはならないのでは?
路線的にいくら正しくても、そこに人が結集するわけではありません。たと
え路線がどうであろうと、日共、中核、革マル、SENKIは、凄いのです。そ
れを認めずに、「乗り越えている」なんて口にする方が、現実には何も出来
ないカルトだと俺は感じますよ。実際に社会を変革する力になれなんだから。
私は、SENKIが正しいって言ってるんじゃなくて、SENKIの方が現実に凄いん
だって言いたいだけです。

あとちょっと。  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/24(火)22時22分40秒
話題が進むの早すぎ〜結構今疲れてるのに〜全部読む余裕無いよ〜
個人的には、頑張って掲示板でSENKI叩いてる党派の人間見ると
一緒に集会行く気なくすよ....
一生懸命組織戦やってるのは知ってるけどさ.....

いずみちゃんの仰る通りで。。。  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/24(火)22時26分15秒
 反論の欠けらも見つけ出せない程、仰る通りで。。。
私の息子・娘を見ていても、つくづくそう思います。
地球上にはまだこんなに汚れてない純粋な処もあるんだよ
ってつもりでアフリカやネパールに連れて行っても、「汚い
・臭い・早く帰りたい」の一点バリです。
もう私達の様に家でのご馳走はカレーライス(今のカレーで
はなくて)、つぎはぎのシャツと上着なんて想像すら出来な
い程、「じぇねれーしょん・ぎゃっぷ」があるんでしょうね。
親父が60年安保闘争の時、小学生の私の手を引いてデモに行
ったことが、ついこの間の事の様に思ってしまう今日この頃
です。

まあ、めげててもしょうがないし、こんな事は鼻から承知の
助ですし、若者に近づこうと若い格好してもお頭の薄さは
隠し様もないし。。。ああ!嫌だ!嫌だ!!

えー  投稿者:小金井ゑびす  投稿日:2000/10/24(火)23時13分13秒
草加氏が私ではないかとの意見が電話で寄せられたのですが、
違いますって(^^;
元戦旗なんて石を投げれば当たるぐらいいるんだから、
あまり変な推測はしないように(笑)

それをいうなら  投稿者:ん?  投稿日:2000/10/25(水)03時55分07秒
元中核とか元解放派は鬼のようにいるぞ〜

とりあえず 運動やりたければ手に職かも^^;;;  投稿者:なおちゃん  投稿日:2000/10/25(水)08時20分02秒
 小金井えびすさん、
 SENKIが 戦いたいナとおもってる
 若いコの目につくところにいるのは、ま、たしかです。
「若い連中草刈り場」という いい方もできるでしょ。

 が、そこで刈ってくるのは 知人の例をあげますと
「祖父の代から教派神道の熱心な信徒であった 生活習慣からなにから
 ちょっとぶっ飛んでるコ」とか
「不登校のあげく 浄土系信仰のいびつなお坊さんに洗脳され、
 自我が抜けちゃって 親鸞がどーのこーの口走ってるコ」
 とか、あとは「家庭問題で悩みまくったあげく 摂食障害になり
 吐きながら構造主義をやってるコ」とか はっきりいって
 ふつうの状態じゃないやつばっかりでした。
 これじゃ、ザーカイさんがいつかご指摘になったとおり
 まさに役立たず、あらゆる階級のくず・ごみ・かすです(^^)
 
 いまの日本社会って 10年前と比べても多様になったし
(SENKI紙はこういうはず、笑)刺激も多いし
 若い世代がはけ口を求めるのに 格好の時代ではあるわけですね。
(むろん刹那的で反知性主義的ではあって そこが気になるんですけど)
 
 そのなかで 自分の力を十全に伸ばしきれず また表現もできずに
 わりと行き詰まってて みるからにどこへも提出しなさそうな署名を
 きっかけとして(笑)ふらふらとその筋のひとになるのは
 基本的にマージナルな輩であるし 社会運動をになう場は
 そういうやつらの辺境性=生産性のなさってものを
 拡大再生産してしまう可能性が 大かもしれません。
 そしてそれは、日本の社会運動全体にとっても、その個々人にとっても
 マイナスではないか、とおもいます。
 
 とくにSENKIのように 意図する・しないにかかわらず(苦笑)
 指導者への依嘱感情が 存立基盤の大きな部分をなしている組織では
 運動家として(もとい、社会人として)必要な自己信頼感や
 自己決定能力が 心理的な芯の部分で育っていかない気がします。
(多額の上納が本当だとしたら 経済的自立も危ぶまれる)
 としたら、そんなひとに大衆がついてくるんでしょうか。
 そもそも、そんなひとに大衆がわかるんでしょうか。

 むかーし、中核派のコたちと共闘してたころ、
 結局建設省入りしちゃった先輩が われわれ後輩のいーかげんさに立腹して
「ブルジョワ社会で使いものにならんやつが どーして階級線を戦えるんだっ」
 と、ぶりぶり怒ってて そのときは
「このスタハノフ主義者め」と おもってたんですが、
 この年になると よくわかります、その発言の真意が(^^;)

 
  
 
 

西川口のジョンさんへ  投稿者:ジェルジモルダ  投稿日:2000/10/25(水)08時47分41秒
 まあまあ。
 あせらない、あせらない。
 一休み一休み。。。。。。。
 私にとっては「 」のデマが粉砕されたから、それでいーの!
いつの日か趣味話として披露するので、首を長くして
待っていてください。センキ叩きなんて興味ないしね。

 読み返したら、客観的に不利なのは、むしろ…。
あちきには串使うスキルないし〜。

およよ(@@)  投稿者:ザーカイ  投稿日:2000/10/25(水)12時06分02秒
>あとは「家庭問題で悩みまくったあげく 摂食障害になり
>吐きながら構造主義をやってるコ」とか はっきりいって
>ふつうの状態じゃないやつばっかりでした。
>これじゃ、ザーカイさんがいつかご指摘になったとおり
>まさに役立たず、あらゆる階級のくず・ごみ・かすです(^^)
 おっと、なおちゃんチョット文脈が違うんでないかい。
まず、上の文は「『党派(この場合SENKI)』は〜〜な奴ばっかりオルグに掛かっている。
これじゃ、くず・ごみ・かす」と言うこと意味で書かれているんでしょ。
 ぼくはそういう文脈で「クズ・(ゴミ)・カス」という書き込みをしているんだろう
か?「いつか指摘した」ということから、下の「世間的にはクズ・チリ〜」のこと
ではないと思うけど、アノミーとかACとか、ヒッキーと呼ばれる「壊れた」若者
(別に若者以外でもいいが)を「クズ〜」とまでいっていたっけ?
↓の「クズ・チリ」もそうだけど、あくまでスケールのことですよ。左翼に集う時
点で、多くの場合少数派・マイノリティなわけで、その中の一党派・グループはさ
らにマイナー。そんなところに壊れた若者が多くいたって全然おどろかないっす。
 だって俺も左翼なもの者にかかわった段階で、壊れている自分に気づいていた
もん。
 ただし、カルトやトンデモ・マイノリティーの選民意識を叩くこと・論じること自
体は全然否定しないよ。だって、そんな団体の幹部はネットなんかや外部の声は聞
かせたくないだろうけど、少なくとも趣味者サイトにくるSENKI関係者はデマ
飛ばしたりしてでも、表現したいんだろうから。それにつきあう趣味者って2ch
では見られないヒューマニストだな〜(爆)と思うよ。ま、利害の一致なんだろうけ
ど(^^)
#一応誤解招きそうなんで、弁明・・・。念のため。

わかってますよっ>ザーカイさん  投稿者:なおちゃん  投稿日:2000/10/25(水)19時08分02秒
 
 ザーカイさんは なおちゃんが下のカキコで述べたようなことを
 それ自体で主張されたことは ありません(^^)
 
 ザーカイさんのスタンスは 字義通りには『党派に結集するやつって
 労組じゃあんがい役に立たない@二次会』といったものです。
 ぞんじていましたが ザーカイさん式の叙述&理解だと 
 二重かっこ内を そー解釈(党派の若い連中、どっしようもない)
 できそうなので あえてそう書きました。
 じぶんのほんらいの理解がただしいことがわかって うれしいです(^^)/
 

ゴミです(読まんでもええよ)  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/25(水)22時29分54秒
小金井さん>

>草加氏が私ではないかとの意見が電話で寄せられたのですが、

いえ、単なる兄弟です。(うそ)
確かに何となく相通じるものは感じてしまいます(^‐^)
また、今なおご自分のスタンスで戦いにコミットしておられる姿には感服していま
す。腐って枯れてしまった私と一緒にしては失礼かもしれません。

それよりも>赤爺さん

なんだか消耗しておられるのかと心配です。(私が心配すること自体が僭越なので
すが)

いいではないですか!どんどん「爺さん」として下の世代を叱りとばしてください。
どこにもそういう「古参」はいて、貴重な存在だと思います。
だいたい爺さん世代の思いやりとか説教は、若い者からはうっとうしがられるのは
昔からわかりきったこと。ましてそれが親ならなおさらです。
少なくとも私は戦旗に青春を賭けた(流行らない表現?)者として、もっと疑問や
批判を呈してもらいたいし、考えさせてもらいたいです。そんな赤爺さんの書き込
みを楽しみにしています。

ご質問の総括の件ですが、資料があんまり残ってないので苦戦しております。
確かなんていう名前だったっけ、ブルーの表紙の分厚い本で、戦旗結成から以来の
重要論文(70年代の)をまとめた本がありましたよね>小金井さん
そう!「人民の戦旗かかげて」(略称:じんせん)あれにありませんでしたかね。
一応、一般売りもしてたけど、ほとんど内部向けの本でしたから、もう手にはいら
ないでしょうか。

>元中核とか元解放派は鬼のようにいるぞ〜

いるかもしれんけど、あんまりこういう所には出てこないでしょう。出てきてくれ
たらすごい貴重ですから、みんなで苛めず大切にしましょう。(^‐^)

こうして日和った人間が運動の周りをうろうろして発言したりしているところは、
なんだかんだ言っても戦旗もブントの血を引いてるんだろうなと思います。

中身のないゴミ書き込みですんませんでした。

個人的な思い出  投稿者:MORI2  投稿日:2000/10/26(木)16時14分05秒
はじめまして(でもないですかね?以前マル共連のBBSで戦旗に対する三里塚反対同
盟の排除決定について質問した者です。その節は丁寧なレスありがとうございました)

ご想像の通り(かどうかはわかりませんが)私も2年ほどですが戦旗にかかわって
いました。(どなたかが投げた石が私にも当たりましたね(笑))
高校生の頃より何となく社会への疑問を感じていた所へ持ってきて、いまだ直らない
軽率な性格も手伝ってオルグされれば特に考えもなしに集会なんかも参加しておりま
して、色々な党派の方とお話する機会にも恵まれました。(考えてみれば80年代
前半はまだ首都圏ではそこらじゅうで党派の情宣に出会うことができましたね。もっとも
一番多かったのはマル青同だった様な気がしますが...)

こういった過程を書くと「部活荒らし」みたいで何となくイヤなのですが、私としては
色々なセクトの方とお話して結果として戦旗を「選んで」結集しました。
まず戦旗を選んだ理由(84年当時)ですが

〇偉つ佑諒裂を本気で再統合させようとしていると感じられた。
□とのからみで内ゲバを徹底的に回避し、党派闘争は基本的に「どちらがよく闘う
か」ということで人民に提示していかなくてはならないという主張がしごく正論
に感じられた。
これは本筋ではないのですが私のオルグ担当の人が非常に誠実な人で、あたりまえの
ことですがオルグの時間に遅れない、身なりもこざっぱりとしていて人当たりもよかった。
といったところでしょうか?(もちろんそれだけではありませんが..タイミング
もよかったと思います)
,鉢△亡悗靴討録А弘柤世睛るとは思います。私がオルグを受けていた時はちょうど
3.8分裂の直後だったこともあり、三里塚が闘争に関わる最大の動機だった私とし
ては戦旗の主張が(少なくとも当時18歳だった私には)非常にしっくりきたんです
ね。
に関してはその後組織活動をするにおよんで「中にはだらしない人もいる」(笑)
ということも知ったのですが、ある程度組織的な意思統一もあったような気がします。
私の印象では戦旗の活動家は総じてまじめな人が多く三里塚で援農などに行っても
農家の人に[戦旗のコはまじめだね」とよく言われました。

当時の三里塚をめぐる情勢は決して戦旗に有利なものではありませんでしたが(熱田
派内部からも色々言われてましたから)「おれ達の言ってる事は党利党略ではなく本気
で三里塚闘争の発展を願ってるのだから誤解はあっても正論を主張していればきっと
分ってくれる人にはわかってもらえる」という雰囲気でそんなに悲観的ではなかった気が
しますし三里塚に限らず「我々は日本のボルシェヴィキになるんだ」ということが
ことあるごとに語られ当時党勢が登り調子だったこともあり(私のように脆弱な者で
さえ)「他党派の批判などどこ吹く風」で闘争に専念することができました。

草加次郎さんもご指摘の通り戦旗では「実践家」こそが歓迎され、私のようにある程度
他党派の主張を知った上で結集しているその「左翼オタク」的な部分はしばし批判の対象
で歓迎されませんでしたし、逆に共産主義のことなんか何も知らなくても純粋な正義感
から活動に参加した明るく芯の強い活動家は組織の信頼も多く得ておりました。
私はそういう部分にも好感をもっていました。(ただし根っから胆の据わっていない
私は後から結集した同志にもだいぶ水をあけられましたが...)

今色々なサイト上で戦旗の批判をよく目にしますが、荒氏個人のことは私は結集後すぐに
地方の支部に所属したので正直よくわかりません。政治集会や全党合宿くらいでしか
見かけませんでしたので(ただ合宿の時の相撲大会でやたら強かったのだけはよく憶えて
ますが)。

私は言わば「消耗してコケた」活動家(?)なので現在の戦旗について何ら論評は加え
ません。現在の変貌振りも私が活動から召還してしまったことへの自己弁護の材料にも
なり得ないのですが、「パラダイム・チェンジ」と「ロフト・プラスワン事件」を除け
ば(ってそこを除いちゃいけないんですかね)戦旗に対する批判は「大なり小なり新左翼
組織に共通する部分」への批判に感じなくもありません。
当時も今も戦旗と政治的に敵対関係にあった(ある)方のご意見なら何となくわかる
気がします。私も当時ヘゲモニー争いをしていたブントの他党派の党首のことをよく
知りもせず批判していましたし...。

以上長々と書きましたが、タイトル通り「個人的な思い出」以上でも以下でもありません。
草加次郎さんの書き込みを見てなんとなく書いてみました..。
お気を悪くされた方がいらっしゃったらゴメンナサイ...。






やっぱり・・  投稿者:荒田カオス伊助  投稿日:2000/10/26(木)20時26分13秒
MORI2さんこんちわ。 たまぁーに来てはピンボケ書いてる荒ファンです(笑)
やっぱり・・あれですか・・パラダイムチェンジはよくないのですか・・
といいつつ、中身が難し過ぎて 内容なんてさっぱりわからないのですが。

 まじめに党派を選び取ったような方が言うと、ちょいと重みがありますね。
原理・古典に通じてる左翼は大半がコケ下ろしておられるが、ブルマス周辺の
書評は(ための書評なんだから当然ですが)、「評価」を読み取れる。
 共産主義者じゃなくなったんだから、共闘の現場に来るな みたいなのと
 治安フォーラムみたいに、羊の仮面をつけても狼のしっぽが見えてるみた
いなのと、健全で有能な左翼活動家予備軍をダマクラかしてるみたいな批判が
飛び交っていて、しかも発言者的に分離しているわけじゃなく反意に思える
2説を同じ人が言ったりしてる。そもそも文節単位で、難しくて理解できな
かったりするので、わかるのが先か。(泣)
パラチェンも、それへの批判も、ボクにはカオスです。
 資本主義経済的には奈落に落ちる過程の日本でも、米も住居も十分
あって電気が通ってパソコンがある日本人だからこそ、「共産主義よ
ゴクロウサンでした」のパラ・チェンが素敵に見えるのでしょうか。
 オールドスタイルに、革命を被抑圧者層の根源的全体的解放という
ふうに捉えると、「持続可能な21世紀社会」というのは「反革命」
かもしれませんね。いや「否革命」だっけ。


誰でも言うこと?  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/28(土)02時53分07秒
なんだか私の書き込みが発端になって「元戦旗同窓会」的な内容が続いているんで
申し訳ないような気分です。戦旗を題材や切り口にして問題を提議するような硬派
の書き込みもそろそろ欲しいですね。>赤爺さん(^^)
私(達?)の書き込みが多少なりともその参考になっていれば嬉しいですが。

>単に日向でなくても同じような事を年寄り連中は言うし、単に親分肌的感覚で単
>純・明快に表現する故、今の、若者に受け入れ易いんですね。もとい、過去にお
>いても。。。私だって多感な時にこんなセリフ聞いたらコロッって行ってたかも
>知れません。でも、本当は、その内実なのにそこの処で私なんぞ書き込みし合い
>たいのに。。。

赤爺さん「誰でも言っていること」とおっしゃいますが、そうでもありませんでし
たよ。少なくとも新左翼の3分の2以上を占めていたであろう中核・カクマル・イ
ンター・青解の皆さんはこんなこと言っていませんでした。
残り3分の1はカクマルさんから「諸雑派」といわれても仕方ない状況で、唯一形
を成していたのは戦旗くらいなもんでした。(プロ青もいたが)

この下のいくつかの書き込みに見られるような運動展開をしていた戦旗としては、
目指す勢力の結集はかつての党派主導の「全学連・反戦」タイプ。そこに闘いた
いノンセクトや市民・労働運動も幅広く自由に受け入れて、互いの批判の自由を
保証しながら集会ではガンガン論争もしながら、外ではスクラム組んで大衆的実
力闘争を基軸に闘うというものでした。

これ、当たり前の主張だと思いますか?

運動理論的には中核派と組むのが自然なんですが、理論ではなくその実践としての
内ゲバ路線と党派的ゴリ押し体質のために組めなかった。
インターとの共闘は可能で実際にしていたわけだけれども、インターやプロ青の思
い描く共闘は党派色を払拭したべ平連的な「全共闘」方式で、戦旗の方針や行動と
は現場レベルでしばしば矛盾してしまい、最終的には「協議離婚」したわけです。

当時の戦旗指導部の人のインターの運動方針に対する感想
「よくもまあ、あれだけ次から次へと、○○運動だの○○行動だの、新しい珍妙な
戦術ばっかり考えついて嬉々としてやれるもんだ。無理矢理つきあわされるこちら
の身がもたんわ」

その他の小党派の人々は、自分達より大きな党派の理論的な批判に磨きをかけてい
て、それで自分達が大党派を超えた地平に存在していると確認していました。私も
そいう党派の人と何度か話しましたが、話がさっぱり現実の現在の話にならず、常
に自分の得意分野に引き込もうとするし、なんだか「マルクス・レーニンという聖
書」に基づいた神学論争をしているようでした。磨きをかけているだけあってすぐ
に大きな党派の人間を見下すし。
失礼ながら、赤爺さんの言う「党派の中身」も所詮そういうレベルなのではないで
すか?(挑発のつもりです(^^)どんと来てね)

と、いうわけで赤爺さんには「誰でも言うこと」に思えた主張ですが、これが当た
り前だった時代は私の頃には10年以上前の昔話でした。実際は戦旗は孤立してい
たと思います。
「われわれは常識の党である」70年安保時に中核が言っていたそうですが、当時の
戦旗でもしばしば使われました。珍奇なことはやらない。新しいものに飛びつかな
い。原則的なことを原則通りにやる。ここは実力闘争をやるべきだろうと誰でも思
時に当たり前にやる。ここは組織建設だろうなと誰でも思うような時には組織建設
を優先する。でも、時代はそれがもう当たり前ではなかったんだと思います。

私は今のBUNDには痛々しいものを感じてしまいます。「戦旗」はもうなくなっ
てしまったのかと。せめて共産同までにしといてほしかった。また義人同盟に戻っ
ちゃ歴史の逆戻りにしかならんでしょうと。
ノンセクトや市民運動左派はいいんですが、なぜ、革命党派的にはしごくまともで
当たり前の戦旗の運動論の内容で、共闘できる体質の党派が一つもなかったのか。
結果的に戦旗を孤立させて、何でも自分達だけでやらなきゃならないようにして、
最後はおかしくしてしまったのは、日本の左翼運動として大変にもったいないよう
に思います。戦旗でも実力闘争に参加できる中心部隊はたかだか300人程度。そん
なに大きなこともできないんですから。

草加さん、はじめまして  投稿者:れんだいこ  投稿日:2000/10/28(土)11時28分11秒
 草加さん、焚火派掲示板でのレス有難う。ここがどこかもよく分からないのです
が、こちらに転載してレスさせていただきます。

>れんだいこさん
 私も気になっていました。島さんは私の世代にとっては歴史上の人物でしかない
し、現存する二次ブント系の人々にとっても一次ブントの指導者達は遠い存在か、
革共同の現指導部でしかないかもしれませんが、批判するにしろ追悼するにしろ、
なにがしかのコメントが欲しかったと思います。

 これですが、私には信じられないのです。ブント系にとって島−生田さんらは産
みの親にあたります。その親の死に際して駆けつけないような運動家は、そのこと
だけで大衆運動を担う資質に欠けるとさえ思う。例えば獄中にいるとか、どうして
も急用とかいう場合は仕方ありませんが。これは浪花節の世界ですが、この渡世の
義理と人情が分からない人士がブント運動やっているということが今回良く分かり
ました。実際には島さんは沖縄に居られましたので、駆けつける訳にはいかない。
それはいいのです。しかし、追悼文は出せるでしょう。

 その理由を私なりに考えてみるのに、現在ブント系をかたって運動している連中
は、自らの歴史を確認するとか何を引き継ぎ継がないのか明らかにせぬままやって
きているのではないか、ということになる。だから、島さんの訃報に接してもピン
トが合わない、コメントだされないのではなかろうか。しかし、だとすれば‐‐‐
‐‐だな。

参考:2000/10/28(土)02時53分07秒

今になって思う事  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/30(月)00時51分29秒
 れんだいこさんの書き込みに対して

誰しもが心の中でなんらかの思いを抱いていると思います。
だけど追悼文を表明しない、とか沖縄に駆けつけなかったとか
で不義理だとか不誠実だと思ったりするのは何か勘違いしてい
る様に感じます。当の本人もここへ来る様な時間があったらも
っとやるべきことがあるんじゃない?と思っていると思います。
もっとも、私なんぞは名前しか知らない大先輩なんですが。。。
遅れ馳せ乍、この場をかりて
  ・・・心を込めて追悼の意を表します・・・

 草加 次郎さんへ

やっとまともな書き込みをして戴いて恐縮なのですが、先だって
より思っていた事を少し書いておきます。
私が日向に対して拘っている原点はやはり、70年の安保闘争に敗北
して、急進民主主義の限界という壁にぶつかった時、bund内部では
夫々のフラク、地方委で形こそ違えども火急の任務として軍事組織
の建設を要求されていたと今でも思っていますし、事実、学習会で
も恒常的武装闘争の内実について盛んに論議されました。(この時
点では日向派も同じ組織でした)その後、RG(=非公然活動として
の共産同突撃隊、主な任務はビン・ゲバ闘争等の主導的任務)の軍
事的飛躍=革命のための軍隊(非合法闘争を前提にした組織への改
組)へとその方向性が要求された時、日向が軍事反対派として分派
したのですがそのあたりから論議をしたかったのですが、それは無
理なんじゃないかと云うところに至った訳でして、何故かと云えば
馬おじさんが裏共産同にて如実に書いてある通りでして、又、そん
な論議は日向派の方達(日向派に限らずその他旧八派の多くの方々
を含めて。。。)としても違う位相にいるんだから噛み合う筈がな
いんだと云う事がつくづく思い知らされました。(これはパラ・チ
ェン云々と云うことではなくて。。。)
しいて云えば革命戦争派と急進民主主義運動派との相違点から発生し
ていると思います。勘違いしてほしくないので敢えて書いておきま
すが、革命戦争派の側からは旧八派の運動を党派闘争と位置付け批
判等していましたが、彼ら運動を反革命だとか言った形で批判した事
はありませんし、その運動を現実の革命の方向から逆に現実の個別
闘争を見据えなければならないと云う形で批判していたと思います。
しかし、逆の側からは軍事主義者とか跳ね上がり分子と云った形の
罵詈雑言しか聞こえてきませんでした。そして、連合赤軍の闘いを
多くの革命戦争派をもってしてもちゃんとした総括が出来ず先祖帰
りしてしまう結果を招いてしまったのですが、現在においても、私
はこの敗北を革命戦争派の敗北と認識しておりません。まさに、こ
れを乗り越えることこそが新たなる地平を獲得できる道なんだと思
うし、それでしか彼らが残してくれた偉大な教訓を血肉化出来ない
んだと思っているのです。
この様な事ですので、これ以上論議しても、平行線というか、噛み
合う処がないんじゃないかと思い至った訳です。
論議するにしても路線論争する訳でもなく、現実に数で勝ってると
か現象面的にbundの中で多数派だから。。。
とか云った反論をされてしまってはもう云う言葉さえ無くしてしま
います。不思議に思う事があるので書きますが何故、皆が皆、路線
論争を回避し日向を含めて内部の人間の良さ等を語る事で誤魔化す
(ちょとニュアンスが違うのですが適当な言葉が見当たらないので
。。。)のかなぁ?ひょっとして現役の方が多数、ここに書き込み
をしていて、そのような意思一致がなされているのでは。。。?
と勘ぐってしまいそうです。
時々は書き込みは致しますがこれだけ噛み合わないと「ちょっと疲
れてしまった」というのが正直なところです。
草加次郎さん色々と挑発も含め有難う御座いました。
これからもここでお会いすると思いますが、今後とも宜しく!

田舎の赤爺さん、レスありがとうね  投稿者:れんだいこ  投稿日:2000/10/30(月)02時00分08秒
>  れんだいこさんの書き込みに対して
> 誰しもが心の中でなんらかの思いを抱いていると思います。
> だけど追悼文を表明しない、とか沖縄に駆けつけなかったとか
> で不義理だとか不誠実だと思ったりするのは何か勘違いしている様に感じます。

 お言葉ですがね、沖縄に駆けつけるべきは言い過ぎとして、追悼文を党派として
出すことは絶対為すべきと思いますね。これは島ー生田指導部の時代のブント運動
の評価に関わっていますけど、私は実に素晴らしい運動だったと思うからつい力が
入ります。「何か勘違いしている様に感じます」と云われると何だか哀しいですね。
それだけ風化しきっているということになるんかいなぁ。


 当の本人もここへ来る様な時間があったらも
> っとやるべきことがあるんじゃない?と思っていると思います。

 ここは意味がわかりません。

> もっとも、私なんぞは名前しか知らない大先輩なんですが。。。
> 遅れ馳せ乍、この場をかりて
>   ・・・心を込めて追悼の意を表します・・・

 いえ、私も名前しか知りません。最近ブント関係の本読んで、そうだったのかウ
ンウンとうなずいている訳です。こういう運動的史実を知らされていたら、私は後
継ごうとしたかもしれないなとか思っています。実際には民青系でやっていた経歴
があります。理由は単純です。自治会が民青系だったからです。元々政治に関心強
かったんだけど、私の頃は既にかなり暴力化していましたからねぇ。セクト間のと
いう意味です。暴力はいかん、議論を尽くすべきだと考えていましたから違和感な
かったです。ところが、ほとんどまともな議論が無く、テロられている仲間がいる
最中に助けもせずにマイクで暴行を批判している姿とかにげんなりして離れて行く
ことになりました。最近インターネットでこの種のコーナーに出没して意見述べて
いますが、この勉強させない風潮というのは各派共通しているんではないかなぁと
か思っています。型にはめきるとこはあるようだけど。
 学生は勉強しろと世間から言われますが、素直に受け止めてマルクス主義の勉強
どんどんやれば良いのにとか考えていますねぇ。但し、左翼本には積み上げられた
資料ー次の世代にバトンタッチする際にどうしても伝えておきたい必要事項という
意味ですーが乏しい気もしています。みんな言いたいこと勝手に云いきめつけるだ
けで討議する作風がない。結局、心底回天運動やろうとしているのではなく、欲求
の発散してあっさり止める儀式化にしてしまっているのではないかとか考えていま
す。だからこんにちこのようなていたらくにあるんだと思う。

 

参考:2000/10/30(月)00時51分29秒

いかんともしがたい、時代の差、なのか?^^;;  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/30(月)14時20分44秒
田舎の赤爺同志:

>論議するにしても路線論争する訳でもなく、現実に数で勝ってると
>か現象面的にbundの中で多数派だから。。。

>不思議に思う事があるので書きますが何故、皆が皆、路線
>論争を回避し日向を含めて内部の人間の良さ等を語る事で誤魔化す
>(ちょとニュアンスが違うのですが適当な言葉が見当たらないので
>。。。)のかなぁ?ひょっとして現役の方が多数、ここに書き込み
>をしていて、そのような意思一致がなされているのでは。。。?
>と勘ぐってしまいそうです。

そんな作風は、80年代以降の新左翼には、それこそごく一部の例外を除いて
どこにもなかったからでしょう。
経験も必要性もなく、よって自らの内部に根付いていないものを求められても、
困ってしまうだけなのではないかと。

日向一派がそういう面で、非常に悪いモノを残してしまったのは事実ですが、
じゃ他のブント系は?というと、
悪いモノすら残せなかったわけですよねぇ、現実には。

結局、そのあたりで日向一派を正当に追及するのであれば、
それは結局2次ブントに結集していた人、
日向一派と一緒にやっていた人にも及ぶものなのだ、
といずみは考えるのですが、いかがでしょうか?

そして現実に、その面での、現代的に意義のある実践を為しているのは、
実は馬おじさん同志や田舎の赤爺同志をはじめとする、
趣味者系掲示板にカキコされている元ブント系のみなさんだと思うのです。

こういう実践は、インターネットがなければできなかったことです。
その面では、主義系趣味者のみなさんの方が、
日向一派なんかよりはよっぽと「実践的」だと思います。イヤホントに(^o^)


れんだいこさん:

>学生は勉強しろと世間から言われますが、素直に受け止めてマルクス主義の勉強
>どんどんやれば良いのにとか考えていますねぇ。

…今の学生の「能力」をご存知でしょうか…^^;;
マルクスとかいきなり読める学生なんか、いまどき、ほとんどいないと思います。
だいたい、今の平均的な大学生の国語力・論理力・語彙力は、
みなさんの世代の平均的中学生と同レベルだとお考えください。
当時の中学生でマルクス読んでる奴は当然いたでしょうが(笑)、
やっぱり少数派ですよね。高校生でそれなりに、って感じじゃないかと。

いずみさんへ  投稿者:れんだいこ  投稿日:2000/10/30(月)15時27分04秒
れんだいこさん:

>学生は勉強しろと世間から言われますが、素直に受け止めてマルクス主義の勉強
>どんどんやれば良いのにとか考えていますねぇ。

…今の学生の「能力」をご存知でしょうか…^^;;
マルクスとかいきなり読める学生なんか、いまどき、ほとんどいないと思います。
だいたい、今の平均的な大学生の国語力・論理力・語彙力は、
みなさんの世代の平均的中学生と同レベルだとお考えください。
当時の中学生でマルクス読んでる奴は当然いたでしょうが(笑)、
やっぱり少数派ですよね。高校生でそれなりに、って感じじゃないかと。

 そうさなぁ、活字離れという意味では落ちているのだろうね。テレビの影響のせ
いだけにしていいのかどうか分かんないけど。しかし、代わりにといってはなんだ
が感性的な面は鋭く早く反応するようになっている気もする(気がするだけかも知れ
んけど)。

 いよいよ私も「古い人間とお笑いでしょうが‐‐‐」と説教じみたことを云いたく
なる年頃になってしまいました。私の現在のスタンスは、メジャー系が総崩れしつ
つあるこの時に今一度原点から見つめ直してみたいというところに置いています。
一番惹かれるのがブント創出期の運動です。こういう史実が共有されていないこと
自体に左翼運動の貧困があるような気がしています。だって、科学的発見でも会社
経営でも、みんな到達点は共有しあって次の課題に取り組んでいるではありません
か。左翼運動でこれができないということは、理論の難解さの裏腹で「本当は頭悪
いんではないのか」と云いたくもなります。ちょっと刺激的な言い方ですが、いつか
云ってみたかったんです。

 それはともかく、「この頃ブントを率いる島氏の回りに次第に人材が寄ってくるこ
とになった。香村正雄、古賀康正、鈴木啓一、樺美智子、倉石庸、少し後から多田
靖・常木守等が常駐化したようである。論客として、佐伯(山口一理論文執筆)、青
木昌彦(姫岡論文執筆)、片山○夫、生田浩二、大瀬振、陶山健一」等皆うら若き
20代の青年たちですが、世界的に見てもレベルが高かったように思われ、驚かさ
れています。ただわざわざ難しい表現で悦にいってる風もあり辟易する面もあります。

れんだいこさんへ・2  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/30(月)22時10分05秒
 時代、時代に様々な理論家が存在し、我々、元bund活動家に多大な
影響を与えて呉れました。それは島氏に限らず著名人から全く無名の
戦士に至るまで、その重さは同一であり重要でありました。この人に
は追悼文をとか、彼にはその必要性はないとか云った選別意識は全く
なく、それらに関わった全ての戦士に対して同等の敬意と尊敬を私は
もっております。故に、逆に追悼文云々と云われる事の方が奇異に映
ってしまいます。これはあくまで私の考え方であり、人夫々、思いの
大きさの大小があったり、様々なしがらみがあったりで、その態度の
表明のし方は違うと思います。れんだいこさんの様に思う事も構わな
い事だとは思いますが、唯、その考え方をもってして、批判めいた事
を云うのはどうかと思います。これはあくまで私個人の感じ方で全て
の元bund活動家、各党派に共通するものではないと思います。

>当の本人もここへ来る様な時間があったらもっとやるべきことがあ
るんじゃない?と思っていると思います。

すみません!私の言葉が足らなくて。。。
これは島氏が草場の陰からこんなことを云ってるんじゃないかなって
ことです。(ここへというのは葬式なり沖縄という意味です。)

私なんぞ、高校も殆ど行かずに(だけど学校側が居て欲しくなかった
ので卒業させて戴きまして。。。)高校生活を送ったので本を読むの
も大変で、人の何倍もかかって理解したり、カッコイイ文節だけ暗記
したりで箸にも棒にもかからない有様で今の今まで来てしまいました。
人の文章を読むと「なんてカッコイイんだろう。。。」なんて、今で
も思ってしまうんですよ!確かに、私も、昔から難解な言葉使いには
頭痛をも要す方で、これは私のお頭のセイとばかり思っていたんです
が、他の方でも同じ様に思っていたんですね!
れんだいこさん又の書き込み楽しみにしていますので、今後とも宜し
くお願い致します。

いえいえこちらこそ  投稿者:れんだいこ  投稿日:2000/10/30(月)22時43分07秒
>  時代、時代に様々な理論家が存在し、我々、元bund活動家に多大な
> 影響を与えて呉れました。それは島氏に限らず著名人から全く無名の
> 戦士に至るまで、その重さは同一であり重要でありました。この人に
> は追悼文をとか、彼にはその必要性はないとか云った選別意識は全く
> なく、それらに関わった全ての戦士に対して同等の敬意と尊敬を私は
> もっております。故に、逆に追悼文云々と云われる事の方が奇異に映
> ってしまいます。これはあくまで私の考え方であり、人夫々、思いの
> 大きさの大小があったり、様々なしがらみがあったりで、その態度の
> 表明のし方は違うと思います。れんだいこさんの様に思う事も構わな
> い事だとは思いますが、唯、その考え方をもってして、批判めいた事
> を云うのはどうかと思います。これはあくまで私個人の感じ方で全て
> の元bund活動家、各党派に共通するものではないと思います。
> >当の本人もここへ来る様な時間があったらもっとやるべきことがあ
> るんじゃない?と思っていると思います。
> すみません!私の言葉が足らなくて。。。

 いえいえ、そうかそういう意味だったんですねぇ。だったら了解です。何かごま
かされているようにも思うけど。いえいえこれは冗談です。

> これは島氏が草場の陰からこんなことを云ってるんじゃないかなって
> ことです。(ここへというのは葬式なり沖縄という意味です。)

 そうねぇ、そういうメッセージもあるとは思います。ただホント会いたかったで
す。いろいろ聞いてみたいとおもってた矢先だったもんで、残念です。

> 私なんぞ、高校も殆ど行かずに(だけど学校側が居て欲しくなかった
> ので卒業させて戴きまして。。。)高校生活を送ったので本を読むの
> も大変で、人の何倍もかかって理解したり、カッコイイ文節だけ暗記
> したりで箸にも棒にもかからない有様で今の今まで来てしまいました。
> 人の文章を読むと「なんてカッコイイんだろう。。。」なんて、今で
> も思ってしまうんですよ!確かに、私も、昔から難解な言葉使いには
> 頭痛をも要す方で、これは私のお頭のセイとばかり思っていたんです
> が、他の方でも同じ様に思っていたんですね!

 そうねぇ、プロレス用語は良く分かるけど、中身になるとだいたい長過ぎます
ねぇ。息が切れちゃいます。60年代、70年代ならまだ許せても、80年、9
0年、そして現在に至っても同じ調子でやられたり書かれていたら、私は却って
しらけます。

> れんだいこさん又の書き込み楽しみにしていますので、今後とも宜し
> くお願い致します。

 いえいえこちらこそ。私は系流は違うんだけど、いろんな人又はセクトの人と忌
憚なく話し合いたいというのが当時からの夢だったんです。仲間内でも議論せず、
敵対党派とは罵倒しあうだけでは、いつまでたっても進歩がないなぁともどかしく
思っていました。こういうインターネットでそういう夢が叶うことになり喜んでい
ます。私のほうからもよろしくお願いしたいです。私は、何せこの方面の話が聞く
のも好きなんです。なぜか知らんけど。ちなみにレス頂くとできるだけお返ししま
す。気になるほうなんで。という訳でまた。

参考:2000/10/30(月)22時10分05秒

マイクロソフト帝国主義に客観的に荷担する日向一派  投稿者:いずみ  投稿日:2000/10/31(火)01時35分20秒
つーことで、とりあえず個人サイトの
トップページのデザインを変えてみたのですが(藁)、
この過程で気づいたのですが、日向一派のサイト、
Netscapeだとデザインくずれまくりで非常に見づらくなるんですね。
(最近、w3mかMSIEなので気づかなかった^^;;)

つーか、タグくらい自分で手動で打つか、
多少はデキのよい、DreamWeaverとかを使え、って感じです。
FrontPage使って、無駄かつ矛盾するタグを打ちまくって
Netscapeユーザを客観的に排斥してる日向一派は、
やっぱりビル・ゲイツに荷担してるということになるんですよ。

独自ドメインを確保して情報発信するちゅーことは、
旧来の左翼的発想からパラチェンしてるのなら*なおさら*、
インターネット内に古くからありかつ現在厳然と成長しつつある、
ポスト資本主義的(反資本主義じゃない)なノリの萌芽に基づいた
「ネット的な技術お約束」に倣うのが当然なハズなのに、
それをしてないつーのは一体何なのだ?と。
 
そう考えると、一派が自派サイト内で公開してる「ネットどーたら」とかの駄文が
まさに駄文でしかない、それこそ
「実践から遊離した机上の空論、空疎なサロン的おしゃべり」
でしかない、ってこともまたわかるわけですよ。:-)

実践やら多様性やらを重視してるハズの組織が
こういうことになってるってのは、ホントにお寒い限りだし、
また、その「肉体性」が時代遅れになりつつあることの証明でもあるんじゃないかと。

#念のため書いとくけど、「肉体性」は必要ですよ。
#それだけとか、それが「優位」だ、なんて話は無意味だ、つーことです。

http://www.izumichan.com/

一度は人生賭けた党派が消滅している悲しみ  投稿者:草加次郎  投稿日:2000/10/31(火)20時11分21秒
「沈黙している」とか「消えた」と言われないためだけに出てきました。(^^)

いろいろ書きたいことが出てきて自分でも驚いていますが、ここんとこ忙しくて、
寝る暇どころか飯食う暇もマジでありません。少しマシになったらまた出てきます。

> つーか、タグくらい自分で手動で打つか、
> 多少はデキのよい、DreamWeaverとかを使え、って感じです。
> FrontPage使って、無駄かつ矛盾するタグを打ちまくって
> Netscapeユーザを客観的に排斥してる日向一派は、
> やっぱりビル・ゲイツに荷担してるということになるんですよ。

つーか、BUNDホームページって、それ以前にすげえダサいし、中身も薄いと思う。
主張の当否以前の問題として、せっかくのネットをもう少しうまく使えないんだろ
うか?(まあ、少し前まで党派のページ自体が全然なかったもんなあ)

赤石印刷のホームページを見て、ブルジョア経営している印刷会社のDTPがWindows
だけというのにも驚きました。小さな印刷屋さんならそれでもいいのだろうか?や
っぱりまだまだ私の周りでは、広告・印刷・出版といえばMacがないと仕事にならん
状態なんじゃけど。
仕事がら、私のようにMacばかり使ってきた人間は、あちらの世界では「マイナー志
向の人間」にされてしまうのだろうか。あの印刷所やビルを建設するために、私の
ボーナスも万分の1くらいはつぎこまれているはずなんですが。。。

闘争現場から逃亡して市民社会に埋没していた自分と比較して考えてしまうから、ど
うしても私は現場にいた彼らを悪く言いきることができません。なんだか別れた恋人
に「昔のままでいて欲しかった」みたいな愚痴に思えて。
(日和った人間がこう考えてしまうのは、中核さんとか戦旗とかみたいな体質の党派
の特徴みたいに思います。まあ、戦旗の場合は結構やめてからもウンドウしている人
は多いようですが)

けれどもやはり、私は今のBUNDのホームページを見るとなんだか悲惨なものを見るよ
うで痛々しい気持ちになるんです。もう自分とは関係ないはずなのに。「観察」する
には辛すぎる気分です。いわゆる皆さんがおっしゃる「革共同的体質」の党派に属し
たことのない人には理解しがたい感情だとは思うのですが。(やはり愚痴です)

今の締め切りの山が全部終わって休みがとれたら、ゆっくり赤爺さん宛の書き込みを
してみたいと思います。その時の話の流れからは全然浮いた書き込みになってしまう
恐れはありますが、よろしければつきあってください>赤爺さん(^^)

参考:2000/10/31(火)01時35分20秒

>れんだいこさん  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/31(火)22時33分32秒
> >  時代、時代に様々な理論家が存在し、我々、元bund活動家に多大な
> > 影響を与えて呉れました。それは島氏に限らず著名人から全く無名の
> > 戦士に至るまで、その重さは同一であり重要でありました。この人に
> > は追悼文をとか、彼にはその必要性はないとか云った選別意識は全く
> > なく、それらに関わった全ての戦士に対して同等の敬意と尊敬を私は
> > もっております。故に、逆に追悼文云々と云われる事の方が奇異に映
> > ってしまいます。これはあくまで私の考え方であり、人夫々、思いの
> > 大きさの大小があったり、様々なしがらみがあったりで、その態度の
> > 表明のし方は違うと思います。れんだいこさんの様に思う事も構わな
> > い事だとは思いますが、唯、その考え方をもってして、批判めいた事
> > を云うのはどうかと思います。これはあくまで私個人の感じ方で全て
> > の元bund活動家、各党派に共通するものではないと思います。
> > >当の本人もここへ来る様な時間があったらもっとやるべきことがあ
> > るんじゃない?と思っていると思います。
> > すみません!私の言葉が足らなくて。。。
>  いえいえ、そうかそういう意味だったんですねぇ。だったら了解です。何かごま
> かされているようにも思うけど。いえいえこれは冗談です。
> > これは島氏が草場の陰からこんなことを云ってるんじゃないかなって
> > ことです。(ここへというのは葬式なり沖縄という意味です。)
>  そうねぇ、そういうメッセージもあるとは思います。ただホント会いたかったで
> す。いろいろ聞いてみたいとおもってた矢先だったもんで、残念です。
> > 私なんぞ、高校も殆ど行かずに(だけど学校側が居て欲しくなかった
> > ので卒業させて戴きまして。。。)高校生活を送ったので本を読むの
> > も大変で、人の何倍もかかって理解したり、カッコイイ文節だけ暗記
> > したりで箸にも棒にもかからない有様で今の今まで来てしまいました。
> > 人の文章を読むと「なんてカッコイイんだろう。。。」なんて、今で
> > も思ってしまうんですよ!確かに、私も、昔から難解な言葉使いには
> > 頭痛をも要す方で、これは私のお頭のセイとばかり思っていたんです
> > が、他の方でも同じ様に思っていたんですね!
>  そうねぇ、プロレス用語は良く分かるけど、中身になるとだいたい長過ぎます
> ねぇ。息が切れちゃいます。60年代、70年代ならまだ許せても、80年、9
> 0年、そして現在に至っても同じ調子でやられたり書かれていたら、私は却って
> しらけます。
> > れんだいこさん又の書き込み楽しみにしていますので、今後とも宜し
> > くお願い致します。
>  いえいえこちらこそ。私は系流は違うんだけど、いろんな人又はセクトの人と忌
> 憚なく話し合いたいというのが当時からの夢だったんです。仲間内でも議論せず、
> 敵対党派とは罵倒しあうだけでは、いつまでたっても進歩がないなぁともどかしく
> 思っていました。こういうインターネットでそういう夢が叶うことになり喜んでい
> ます。私のほうからもよろしくお願いしたいです。私は、何せこの方面の話が聞く
> のも好きなんです。なぜか知らんけど。ちなみにレス頂くとできるだけお返ししま
> す。気になるほうなんで。という訳でまた。


参考:2000/10/30(月)22時43分07秒

Oh!とんでもない事を。。。  投稿者:田舎の赤爺  投稿日:2000/10/31(火)23時36分27秒
 アァ!!年寄りは全く嫌だ!
何でも見たがり、触りたがりの悪癖が出て四角をクリックして
そのまま送ってしまいました。(以前の書き込みなのに。。。)
管理人さん申し訳ありません。宜しければ下記レスを削除して
戴ければ幸いです。(煩わせて申し訳ありません)

  一度は人生賭けた党派が消滅している悲しみ 

 中々に単的かつ、強烈なタイトル有難うございます。
いつでもこの辺りを徘徊いたしておりますので、暇になったら
又、お越し下さい。
別に日向一派のことだけで無くったって構わないんですよ。。。
日向一派の方でも結構良い方がいらしゃいまして、9.16の三里塚
決戦の時、9.14だったと思いますが。。。
私、分派闘争後暫く、組織を離れておりまして、久しぶりに関地
区の小屋へ向かったのですが。。。一体何処へ行けば良いのか分
からず駒井野の砦前に行くと反帝戦線のメットを被った諸君が決
戦の準備をしていてたどり着いた喜びで思わず砦の中へ入り「
愛知より来た」旨を伝えると「今、愛知の人間を呼ぶから」との
ことで入り口の処で待っていると、向こうから来るのは何と日向
に行ったかっての盟友ではありませんか、私は血の気が抜けてい
くのが自分自身でもはっきり分かる程、狼狽してしまいどうすれ
ばいいのか分からず立ち尽くしていると、対応した件の活動家が
私の様子を見て取って素早く砦外に押し出してくれました。
もう一目散でその場を逃れ、白臼(違ったかなぁ。。。たしか、
シラウスって地区だった様に記憶しているんですが。。。)に辿
り着くとはたして、関地区の小屋がありました。皆に馬鹿にされ
るやら、よく無傷で来れたなど嘲笑され赤面の一夜を過ごしまし
た。いくら三里塚では内ゲバ禁止になっていたとはいえ、本当に
不思議な出来事でした。
あの時の日向の活動家の方、本当に有難う御座います。顔すら
覚えていないのですが。。。

たまには良い事も書き込まないと圧倒的多勢の前では総攻撃も
受けかねないので。。。(藁)
あまりにもきつーいタイトルに御返礼をひとつ。。。

  一度は人生を賭けた組織が余りにも変貌した悲しみ