HONDA

4mini American |
おっちゃんのバイク(原付)日記・マグナ50
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掲示板などのコピーもあります
すべてが正しいとは限りません!!自己責任の範囲で参考にしてください。
オイル交換 (説明協力:ヤマヒロ・hisa4さん)
新車時
- 普通は初回が1000キロで以降は3000キロごと、或いは半年に一回の交換ペース、または100Km〜300Kmの間に1度、後は1000Km毎
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オイルは純正オイルで十分
- オートバイ用のオイルなら早めに交換していれば、銘柄は何でも同じようなもので、高いオイル使うよりも同じ金額分交換するほうがエンジンにはずっと良い
- ノーマルエンジンの間はホンダウルトラUの10w-30で大丈夫
- 夏、あるいはチューンエンジンになるとウルトラGP辺りの10w-40を入れておくと油膜切れを起こしにくい
注意するのは鉱物油と化学合成油は混ぜてはいけません
化学反応を起こして白濁するものがあるそうです
鉱物油のオイルから化学合成に変えるときは一度目の交換から速めに二度目の交換をしておいたほうがよさそうです
オイル添加剤は賛否両論ですが、テフロンやフッ素系など油膜保持向きのものはいいと思いますが、粒子混入ですべりを良くしてパワーアップさせるタイプは避けたほうが良いです
普通にオイルと混ぜるだけで、添加剤を入れるときはオイル交換時に普通のオイルを添加剤入れる分だけ少なくして、混ざったときに規定量になるようにします
比率は添加剤によって違うので添加剤の説明を読んで決めます
オイルの目安
グレード(上から) SJ、SH、SG、SF、SE、SD、SC、SB、SA
ベースオイル
鉱物油:原油を精製して潤滑油にいらんものを取り除いたオイル
科学合成油:原油を分解して潤滑油に必要なもんだけとりだしたオイル
部分合成油:上の二つをたしたもの
性能的には、科学合成油→部分合成油→鉱物油の順です
○○W-△△っていう表示は使用温度の範囲
○○Wは低温のときの粘度で低いほうが低温時に強い
△△ってのは100℃のときの値、高いほうが暑さに強い
「20W-50」と「10W-40」なら夏向きは「20W-50」のほうってことです。(あくまでも2つを比べた場合ですが)
ドレンボルト
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受け皿を置く (2L位は入るもの)
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ボルトを緩める (マフラーに注意)
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これくらいまで緩んだら、少しずつ指で緩めながらネジが取れる瞬間にオイルが手に掛からないようにサッと取る
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オイルが出てこなくなったら、車体を垂直に起こすと又出てくるので全部抜き取る
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ドレンボルトを締めてから、新しいオイルを600cc位入れてレベルゲージで一旦確認し、適量までオイルを入れる
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同じ銘柄のオイルであれば粘度が違う物を混ぜて使ってもかまいませんが、銘柄の違うものは混ぜてはいけません
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洗車
- 水道水をジャンジヤンかけて細部の埃や泥をきれいに落とします
- 水をかけると錆びる、と心配するかもしれませんが、心配するほどの事はありません。
泥や埃の方が水分を含んだりして錆びや故障の大きな原因になります
- 出来ればネジ周りや可動部分、ワイヤーなどにCRCなどのオイルをさしたりワックスなどで仕上げれば一番いいのですが、面倒なら水をかけっ放しでも埃を被ったままにしておくよりは良いでしょう
- 電装品付近は水圧をあまりかけないようにしてください
- 注油で注意が必要なのは、可動部分などでゴムやプラスチックと接触している所の注油にCRCは絶対いけません
ゴムなどを侵さない物を必ず使用してください
用意できない場合は注油しないほうが良いです
錆びの付きやすいエンジンヘッドなど、こまめに水をかけて半年後に友達のエンジンと、見比べて見ると良く判ると思います
キャブ調整
- 基本は濃い状態から薄くなる手前に合わせて行く事です
- スロー側は、十分エンジンが温まっている時にアイドリングをエンジンが止まる寸前にし、「1」のネジを回転が一番上がる位置にします (右に回すと濃くなる)
- この時、閉め込んだ位置から1回転半戻した位置を基準とし、1回転〜2回転開いた範囲に収まるようにし、範囲から外れる場合はスロージェットを交換します
- メインジェットはスロー調整が終わってからプラグの状態で判断します
- アクセルをアイドリングからいきなり全開にすると吹け上がらずにボボボという時は薄い状態です
プラグの放電電極の所の白い碍子部分を見て判断しますが、白色は薄い、キツネ色は正常、黒っぽいと濃い状態です
アイドリングは「2」のネジで調整する (右に回すと回転が上がる)
*マグナは平成14年車からスロー側調整スクリューはメクラネジになっています

1 のネジはエアースクリュー 右に回す(時計方向)と低速のエアー量が減って濃くなる
2 のネジはアイドルスクリュー 右に回す(時計方向)とアイドリングの回転数が早くなる
ジェット交換手順
ガソリンコックを閉める
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エアークリーナーを外す
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ドレンスクリュ−を緩めてキャブ
に溜まっているガソリンを抜く
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中央がメインジェット
その右がスロージェット
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スロージェット
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- プラグ交換
- プラグは付属工具のプラグレンチの「P」マークが有る方で外します
- 付ける時は最初手で回してワッシャーの所までねじ込みます
必ず手で入れてください
- その後、プラグレンチで締めるのですが新品のプラグであればきつくなった所から1/4回転位(90度)しめます
- しめ過ぎると壊れるので注意してくださいね
- 一度でも使ったプラグはきつくなってからキュっと力を入れてしめるだけです(言葉では難しいな〜)
- 新品はワッシャーが膨らんでいるので潰す感じですが、2回目以降はワッシャーが潰れているので締め込みは注意が必要です
BBSよりコピー
手順
- プラグコードを抜きましょう。きゅぽっと比較的簡単に抜けます。軍手などあると便利かもしれません。(汚れるかもということで)
- プラグレンチを用意しましょう。車載工具ですのでだいたいの車の工具入れには入っていますよ。
- プラグを左回しでまわし抜きましょう。
- 新しいプラグのキャップなどをしっかり外した事を確認した後、同じところに右回しで締めていき入れましょう。初めは絶対に手で閉めましょう。ねじ切ったらおしまいです。ねじ山を駄目にしてしまわないようにです。
- 手でこれ以上しまらないところまで行きましたらプラグレンチで1/4回転まわしましょう。もうおっちゃんのおっしゃるとおりで申し訳ないっす。
- できたら上からプラグコードをさしましょう。
プラグの熱価について(掲示板のコピー)
ボアアップ時、プラグ選択に際して熱価についての質問の回答
プラグは電極部の温度が500〜900℃の範囲で使わなくてはいけません。
ここの温度が上記の温度に保たれることによって電極部の汚れが自己洗浄機能によって焼き切られて常にイイ感じの(適切な)火花を飛ばせるからです。
しかし、プラグは役割上、燃焼室に頭を突っ込まなくてはいけないため、エンジンの回し具合や混合気の燃焼状態によって電極の温度が変化します。
ガソリンが薄い混合気だったり、高回転でブン回しているとプラグの温度が高くなってしまいます。
プラグが高温になるとマズイので、電極部の温度を基準温度に保てるように電極の中心の長さを変えて放熱性を変化出来るようにしてあるんですね。
長くなりましたが、この放熱性が熱価です。
熱価の番数が低いほど放熱性が低く、高いほど放熱性が高いです。
僕はボアアップしてないのでわかりませんが、ボアアップするとエンジン周辺の温度がかなり高くなると聞きます。
なので熱価(放熱性)の高いプラグを使うのだと思います。
JAZZに乗っていらっしゃるのならば、NGK品番で「CR○HSA」で大丈夫だと思います。…あってるかな?どこか間違いがあったらごめんなさい。その時はバシバシご指摘下さい。。。
ブレーキ
チェーン張り調整
最初にこのナットを緩める
(反対側も一緒に回るので押えて置く)
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ロックナットを緩める
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指でj軽く上下してみて、この間が
2〜3cmになるように右上のナットで調整する
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左右に目印があるので
左右が均等になるように調整する。
注意
サイドスタンド使用時
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タペット調整
必ずエンジンが冷えている時に調整しましょう。
ヘッドの上と下の2カ所共0.05mmの隙間にあわせる(純正)
ハイカムや社外ヘッド等を使用の場合は、その説明書の指示による
17mmのスパナかボックスレンチで蓋を空ける
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ロックナットを緩めて真ん中のボルトで隙間をあわせる
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投稿参考記事by神風★Яさん
タペット調整にはDAYTONA(もしくはキタコ)の専用工具を使う事を絶対お勧めします。
私、コレのおかげで調整ミス、ボルトを舐める事がなくなりました。
ちなみにタペットキャップはあまりきつく締めない方がよろしいようです。
あと、タペット調整はなるべくOIL交換前にやった方が良いかもしれません。
もしゴミやホコリがタペット調整中にエンジン内部に侵入しても、すぐに抜き出す事が出来るからです。 |
↑このボルトの先端とロッカーアームの間に隙間ゲージを差し込んで調整する |
- チェーングリス
- ワコーズ チェーンガード 1400円 フッ素配合、10分ほどで乾いた感じになる
ケア用品
浅いキズが見えなくなる(カー用品)¥800位
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メッキ部分艶出しや金属部分の錆び取り
ホームセンター¥480
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革のケアに馬油
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革靴用防水スプレー
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錆取り
液を付けて10分ほど
放置後ふき取ればOK
ステンのエキパイ部分
の焼け色も取れる |
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ゴム・ホース類、シートの手入れ
- カー用品のタイヤクリーナーを使用。
- ゴム・ホース類、グリップ周りのプラスチック部分など、細かいところは指などにつけてから塗る。
- 他の部分に付かないようにして放置せずにすぐ拭き取る。
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