ハンドル交換

キジマ 204-308
純正タイプ・バー付きハンドル
ヤマハ マジェスティー  660mm \4800

今回はワイヤー類は交換していないためブレーキホースにちょっと無理があるが、ギリギリ支障無いと思う。

ハンドルをポストから外さずに全て取り外す
左グリップはハンドルとグリップの間に細いマイナスドライバーを差し込み、その隙間にパーツクリーナーをたっぷり吹き込み、力ずくで抜き取る。

各部品に回り止め用の「ボッチ」が付いているのでニッパーなどで切り取るか、ハンドル側のハマル位置に穴を空ける。
← ワイヤー類純正の状態

後日、延長ケーブルセットが届いたので交換 (マグナ50用30cm延長)

デイトナ ロングワイヤーハーネス ¥2000
ロングクラッチケーブル ¥2300
ロングスロットルケーブル ¥2300
プロト Fホースキット30cmロング ¥8500
エアー抜き

ケーブルの下側を外してオイルを抜いてケーブルを交換し、エアー抜きのバルブを緩めて、上のオイルタンクにオイルを入れる。
ブレーキレバーを何回も握って、エアー抜きバルブからオイルを出すが、空気も混じっているので空気が出なくなるまで繰り返す。
エアー抜きバルブを閉めるときは必ずブレーキレバーを握った状態で閉めること。
(下に参考記事あります)
クラッチケーブルはココから外す
現在のケーブルと新しいケーブルの先をテープでくっつけて
上から引っ張る
コネクターはタンクを外して作業

フロントブレーキのエアー抜きの方法について。 BBSのコピーで編集しています。

お手軽改造のみてやってみたんですがいまいちわかりません。
面倒だと思いますが1から教えてもらえないでしょうか?
ちなみにフルードをふき取りケーブルを交換したまでは終わりました。
わかる方よろしくおねがいします

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神風★ЯさんのページのBBSのとうりエアー抜きバルブをゆるめてレバーを何回もにぎってるのですがレバーがかたくならないんです
(エアー抜きバルブからフルードはでますし空気がでてるのもわかりますがいまいちどうすればいいのかわからない)
わかる方いましたら教えていただけないでしょうか?よろしくおねがいします

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ホースをステンメッシュのものに換えられたのでしたらホースを軽く叩いてやるとブレーキホースのエアが大分なくなると思いますので、その後キャリパーのエア抜きをやってやった方が良いかもしれません。

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 基本的には、ブレーキレバーを強く握り、ナットを一瞬緩めてすぐに締めます。
 レバーが一番奥まで行くはずなので数回ストロークして固くなったら、またナットを一瞬緩めすぐに締めます。
 この動作を気泡が完全にでてこなくなるまで繰り返す訳です。(で良いですよね?)
 しかし私は先にホースを叩いてある程度エアを出してからやった方が早いように感じますが。実際どうなんでしょう?

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ひろとさんありがとうございます。
ステンメッシュです。
たたくのですか〜wたたくってどんな感じでたたくんですか?w
普通にえい!って感じですか?
ぶんぶん振り回す感じですか?(それはないだろ)
あと緩めるの一瞬なんですねw
自分緩めてストロークしてしめてましたw
固くならないわけですw

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私はナット開放で日田すらレバーを握り→開放続けていた。
エアを吸わない程度にフルードを補充し続けて排出されるフルードにエアーが混じらなくなったら終わりにした。
キャリパーに少しエアー残ってるかも。

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 ブレーキホースを交換した場合、特に長いホースはエアが抜けずらい事がよくあります。
 そのほとんどが、キャリパー側ではなく、マスターシリンダー側にエアが溜まっています。
 まず、すべてのボルトの締め付けを確認し、マスターシリンダーにオイルを入れ、マスターシリンダー側のバンジョーボルトにウェス等を巻きつけ、数回ブレーキレバーをゆっくり動かします。
 そしてレバーを握ったまま、バンジョーボルトを緩め、すぐに締めます。
 ウェスを巻いていても、下に垂れる事もありますので、嫌だったらエアブリーダー付きのバンジョーボルトをお勧めします。
 この作業をレバーが固くなるまで繰り返します。
 最初はボルトを緩めると、ジワーって感じでオイルが出てくるのですが、エアが抜けてきたら、勢いよくオイルが出てきます。
 その後、キャリパー側のエアブリーダーから抜きます。
 通常、この辺でだいたい抜けているのですが、心配だったら、残っているエアを上に上げるため、ホースを振って、またマスターシリンダー側のエア抜きを行います。
 さらに、時間を置いて次の日にも繰り返すと完璧です。
 長くて、でしゃばってすいません。

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エア抜き中、ブレーキフルードが無くならないように、注意してください。
無くなると、最初からやり直しです。
ちなみに、ブレーキエア抜きツールを使うと、すぐ終わります。

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 なぜ私が叩いてエア抜きするかといえば、フルードの補充をほとんどしないで、比較的短時間で出来るという利点がある為な訳です。
 作業としてはラビさんのご説明とおり行われるのが良いですね。
 手順はマスター→ブレーキホース→キャリパー(→一日放置でエア抜き)ですかね。
 私もホイールをNS-1にする為、通常の右ステップをただの足置きにしてクラッチレバーをRブレーキにし(マスターはビッグスクーター流用)、160cmという阿呆みたいな超ロングブレーキホースのエア抜きした時は時間が凄くかかりました。
 残るはキャリパーサポートの固定のみとなりました。
 ライラさん>叩くときはドライバーの柄の部分等で発掘作業の様に(謎)優しく叩いてやって下さいね。

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ヤマヒロさん、ラビさん、ひろとさんありがとうございます。
なるべく自分の力でやりたいので発掘作業のようにがんばりますw

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やってみたんえですがフルードだけがどんどん流れていきます。
レバーが硬くならないのですが逆にレバーがかたくなったら完了ですよね?
なんかいストロークしても硬くならないしたたいても効果あるかわからないしw
一回分解して最初からやってみたほうがいいですか?

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こういった質問に対して、初めてやる方に文章だけで伝えきるのは難しいのですが、
文章中の緩めたり、閉めたりするナットはバンジョーボルトではなくエア抜きナットですよ。
他に間違えがあるとしたら、やり方を間違えているのではないですか?

恐らく文章の意味を間違って理解されてると思われます。
ブレーキを数回握り、最後に握った状態でエア抜きナットを回し、一瞬緩め、またすぐ締めつける。

注意としてナットを締めつけるまでブレーキレバーは握っておかないといけません。
比較的簡単な作業ですが命に関わる作業なので分からないのでしたら、素直にバイク屋で実際にやってもらい、次回自分でやった方が良いです。

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レス遅れてすいません。
ひろさん?ひろとさんと違うのか?>明日知識のある人に手伝ってもらいます。
命にかかわりますからね。
でも次は絶対できるようになるためにがんばります。
みなさんレスありがとうございました

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 マスター側はバンジョーボルト、キャリパー側はエア抜きナットを開け締めしてください。
 ちなみにマスター、キャリパーはノーマルですよね?
 ピストン径の小さいマスターを使うとエアが抜けてもレバーが固くならないこともあります。
 ブレンボラジアルマスター等を使うと、ただ単に抜けずらいこともあります。
これでもだめなら他に問題があるかもしれません。

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ありがとうございます。
無事できました。この記事のおかげで助かる人もいると思うので載せていいのではないでしょうか?
(いやいや俺はなんの役にもたってないのにえらそうなこと言うなよ)でも自分としては載せてほしいです

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気づきませんでしたが上の「ひろ」というは人物は私です。
すいません。

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ラビさんのはかなり分かりやすいです。
恐らくライラさんの失敗を誘発したのは私の文章のせいですから。
何せ部品の正式名称をあまり知らないもので・・・。
そんなわけでおっちゃんさんの編集に期待します。

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