冷却フィン

エンジンの冷却はヘッドやシリンダーを冷やすことを考えがちですが、排気の出口温度を下げる事の効果が大きいのはあまり知られていません
追加する冷却フィンの表面積を最も小さく(多いと加工が面倒)して効果を上げるためやってみました

でも見栄えが・・・・・ま、いっか

厚さ1.5〜2mm、幅1〜1.5cm位のアルミかジュラルミンの板を、適当に切って、マフラー固定ネジが通る穴を開け、マフラーを固定しているネジに挟んで一緒に締めるだけです

思いついて30分で作っただけなので、考えればもう少し見栄え良く出来そうです

排気温度について

模型ヘリコプターのエンジンですが、以前はエンジンヘッドに強制的に風を送って冷却していましたが、パワーロスも大きく、近年はエンジン本体は自然風のみで、マフラーを大きくしたり排気温度を下げるように加工してオーバーヒートしないようにしています。

ヘリコプターはオーバーヒートする=エンスト=墜落となるのでエンジン調整は必死です
墜落するとマグナの新車が買えますからね〜(汗;


本当はインテークマニホールドを冷やしたかったのですが、材料が無いので気休めみたいになってしまいましたが、少し走っただけでも触っていられないくらい熱いのでヘッドの冷却になってるかも
まあ、ここらへんを冷やせば熱ダレの防止には結構いいと思う

マニホールド取り付けネジに挟み込むだけです

アルミL型クランプ¥280
ステンレス5x10ボルトセット
右と左は寸法が違います

超お手軽フィン

アルミ板はハサミで切ってプライヤーで現物合わせで曲げて、テープで貼り付けるだけです
Holtsのマフラー補修用、このテープは熱にも粘着力も強くて安心です

カー用品 マフラー補修用アルミシート¥280
1mm厚アルミ板
カムスプロケットのところはコの字に曲げただけ

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