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(あなたの最大公約数に一つ針で穴をあけるように。)
あなたはわたしをいらないって否定したんだから、もう、どうすればいいのかなんてやっぱりどうでもいいこと、だったのかも。他人を虐げることで誰か一人の特別になろうとする神様の話にわたしは共感できた、なんてあぶれてしまった一部になる事は考えずに笑ったことは知ってる?人魚は泡になることでどこかの灰かぶりは魔法が解けることで、忘れられて消えられるのかもしれないけれど、死体のまま王子様に見初められたお姫様は泣くことも出来ないじゃない。馬鹿な男は砂を腹に詰めて殺してやりたい。
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