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私が、かつて発表したもののうち、特に印象に残っているもの。(古い順)
手前味噌です。

2017年3月6日現在


[発表]
情報処理業務におけるデータの有効活用について
1992/02
県教育センター平成3年度指導者養成・長期継続研修講座の発表会
研修はしていないが、発表の機会をいただいた。 同講座の報告書に収録されている。
内容は、C言語とアセンブラで自作した、 CBL、SYLK、CSV、TSV、など各種データ形式の相互変換ソフトウェアの紹介と、 そのソフトウェアを使った、 汎用機とパソコンを連携させた情報処理業務のデータ有効活用の事例。


[講師]
高等学校情報活用(商業)研修講座 ~バッチファイル活用編~
県教育センターの研修講座テキスト
2~3年ほど講師をした時に自作した、 MS-DOS(Ver.3)のバッチファイルによる情報活用のためのテキスト。 基本的なバッチコマンドの説明に始まって画面制御、条件判定、繰り返し、 データ入出力、内部サブルーチン、外部サブルーチン、再帰、など、 MS-DOSの環境変数をいじり回し、 およそ(MS-DOS Ver.3の)バッチファイルで出来そうな事は試みた。


[発表]
「I」と「T」の狭間で
2001/03
金沢大学教育学部附属教育実践総合センター主催「第8回総合的学習/情報教育セミナー」
同セミナーの予稿集に収められている。 「I」に重点を置いた文章になっているが、 「I」と「T」の狭間に「C」が入ったICTが主題。


VB検定に関する取り組み及び指導について
2001/09
平成13年度全商北信越地区商業教育研究会の研究協議題



[投稿]
「第1回北陸情報コミュニケーション教育研究会セミナー」
による新たな地域ネットワークの試み
2002/03
平成13年度Eスクエア実践プロジェクト報告書



[投稿]
インターネットに関する幾つかの想い
2002/07
平成14年度県商研機関紙
このサイト内に有る同名のコーナーの文章とは別のもの。


[投稿]
ネットワーク活用のヒント
2002/07
World Youth Meeting 2002 in NAGOYA 予稿集(名古屋国際センター)




[発表]
勤務校における情報デザイン教育の取り組み
2003/12
金沢学院大学「第1回情報デザインシンポジウム」
情報デザインというのは、コンピュータで色々といじくることではなくて...という話。
同シンポジウムの予稿集に収められている。


[発表]
「ビジネス基礎」外国人とのコミュニケーション分野における
英語教材(DVD)の作成と本校の取り組みについて
2005/08
全商「第53回全国商業教育研究大会」(ソニック大宮)
会場でメンバーの一員として発表させていただいた。
4つの章のうち、生徒によるビジネス英会話DVDの作成に関する第2章を書いた。
似た様な文章が「じっきょう 商業教育資料No.72」に載っているが、 私の原文を別の先生が勝手に書き直し自分の名前で載せたものなので「私の文章」では無い。 例えば、私はこの取り組み自体が、 ビジネス基礎にICTを取り入れたものであり、 「おまけ」だとかいう次元の話ではないと認識している。 念のため。


[発表]
全国の開発商品の販売についての一考察 -模擬店舗経営の実践を通して-
2007/08/19
「第19回日本商業教育学会全国大会」(武州大学)
誰(子供、高校生、お年寄り、など)に、の「ターゲット」、 何(楽しい、美味しい、など)を、どうやって、の「コンセプト」、 商業活動の基点「アカウント」、 作り手よし売り手よし買い手よし社会よし、の「ハート」、の「4つのT」、 そして、作りっぱなし売りっぱなしではなく、 自分達のみならず、製造者、販売者、消費者間での次に向けてのリフレクションを、という話。 同大会の予稿集に収められている。


[投稿]
プレゼンテーションにおける静止画・動画の情報デザイン
2007/09
「学習情報研究」平成19年9月号
特集「プレゼンテーション能力の育成」の中で、プレゼンでの静止画や動画の加工法について。


[発表]
勤務県の商業高校の現状について
2009/11/29
「日本商業教育学会関西部会」(大手前大学さくら夙川キャンパス)
内容は、勤務県の商業高校各校のキーワードとそれを実現する為のカリキュラムの話。 最後に私感としてお話したかったのは、当然地域性なども有るので一絡げには言えないが、
  1. 「進学」と「地域に根ざした」とは色々な面で車の両輪の様なもの。
  2. もし学校が真に「地域の活性化」を謳うのならば、「学校が」「高校生が」を声高に連呼するだけではなく、 進学者、就職者ともに「卒業生が地域を活性化出来る為の方策や受け皿(七尾商業のよさこい、吉原商業の吉商本舗、など)を研究開発する」 事も必要なのでは?
という話。


[講演]
World Youth Meetingを支えるシステム
2010/04/11
World Youth Meeting 2010 第1回実行委員会(日本福祉大学美浜キャンパス)
内容は、私の管理するサーバを使った約10年間のWYM/ASEPでの色々な仕掛けの話。
メインは 「システムっていうのは、サーバやインターネットが中心なのではなくWYMというプロジェクトを成功させようとする人達の意識のつながりが中心」 「WYMはICPsによる発表者とお互いのオーディエンスやスタッフが居る事で成立する、と言う事を意識する事が大切」 ということ。


[プレゼン]
継続する国際交流プロジェクトを支えるネットワークコミュニケーション
2010/06
World Youth Meeting 2010 プレミーティング(日本福祉大学美浜キャンパス)
生徒向けに毎年お話させていただいている中の1つ。
「1つの学校内」「ホスト校とゲスト校」「プレゼンターとオーディエンス」 「立場を変えた先輩と後輩」という、 「4つのコミュニケーションのかたち」を中心に。


[発表]
継続する国際交流プロジェクトを支えるネットワークコミュニケーション
2010/08
第3回全国高等学校情報教育研究会全国大会(金沢工業大学)
ポスターセッションで発表させていただいた。原稿は別紙になっている。


[プレゼン]
デジアナ バイリンガル
2011/06
World Youth Meeting 2011 プレミーティング(日本福祉大学美浜キャンパス)
生徒向けに毎年お話させていただいている中の1つ。
デジタルとアナログ、どちらか一方だけではダメ、バイリンガルでなければ、という話。


[プレゼン]
情報デザインについて
2012/06
World Youth Meeting 2012 プレミーティング(日本福祉大学美浜キャンパス)
生徒向けに毎年お話させていただいている中の1つ。
駅の列車の発車合図の5つの例を基に、「何を伝えたいか」「過不足無く何処まで伝えるか」の話。
Ustreamに流れている。


[講演]
継続する国際交流プロジェクトを支えるネットワーク
2013/03/24
平成24年度日本情報科教育学会近畿北陸支部研究会(石川県立二水高等学校)
過去の数回の発表をミックスして加筆推敲し、1月に書いたASEP2012の私の報告書の内容をプラスした内容でした。 キモは、継続するプロジェクトの中で適宜ネットワークツールなども活用しながら、如何に生徒達を演出しファシリテートして行くか、 という事。


[プレゼン]
継続する国際交流プロジェクトを支えるネットワーク
2013/06/16
World Youth Meeting 2013 プレミーティング(日本福祉大学美浜キャンパス)
生徒向けに毎年お話させていただいている中の1つ。
3月の講演の内容を参加する学生側からの視点に変え、 今回の統一テーマも絡めて、コンパクトに圧縮したもの。


[発表]
Microsoft OneDriveによる教材の共有と掲示について
2014/08/12
第7回全国高等学校情報教育研究会全国大会(東洋大学川越キャンパス)
ポスターセッションで発表させていただきました。原稿は別紙になっていました。
内容は、Microsoft OneDriveによる教材の共有と、 その埋め込み機能を用いたWebブラウザによる教材掲示について。


[発表]
県の高等学校のICT事情
2016/03/06
平成27年度三県教育工学研究大会(金沢大学)
勤務校に導入された66台のタブレットのシステムを含む県の高校の現状ついてという依頼で、 大会テーマが「今、求められる授業設計~教員・研究者・企業のコラボレーションで授業を創る~」 だったので、それに合わせ、 「タブレットは、カリスマ教諭が自己満足する為の玩具では無く、 生徒を放置し教諭が楽をする為の生徒の玩具でも無く、 アクティブラーニングをキーワードとする生徒の深い学びを ファシリテートする為のツールの1つである。 情報資産管理やセキュリティ等の制約の中でタブレットはどの様な役割を果たせるのか。 その為に、教諭はどの様な意識が必要なのか、を、 実習助手の視点から、 教諭は、授業で何をどの様に考えさせたいのか、 指導力・授業力・ICTリテラシの異なる教諭間の連携、 学校間の連携、小中高大の連携、企業との連携、などを絡めながら」 という話を、物凄く乱暴に圧縮した内容。


[プレゼン]
持続する協働プロジェクト
2016/04/10
World Youth Meeting 2016 第1回実行委員会(日本福祉大学東海キャンパス)
参加校毎に、色々な方法が有って、みんな良い。
協働プロジェクトで大切な事は、最大公約数な普遍性、最小公倍数+αな進化、という話。


[プレゼン]
WYMを2倍楽しむために
2016/06/11
World Youth Meeting 2016 プレミーティング(日本福祉大学東海キャンパス)
生徒向けにお話させていただいている中の1つ。
プレゼン発表とその後の議論スペースによって積み重ねられる プレゼンターとオーディエンスとの思考のinput-Outputと、相互理解、再構築についての話。


[投稿]
アクティブラーニングを実現する為の授業設計
2017/03/01
県の教育工学研究会の会誌92号
これまで私の体験を通してこのサイトに書き散らかして来た事を総纏めにした様な内容。