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ESB Mule
Universal Message ObjectsTM

日本ユーザ向けのESB Muleサイトにようこそ!このサイトは非公式なESB Mule利用者向けの日本語サイトです。 日本語版にはまだ英サイトには反映していない試作機能が含まれています。

ESB Muleとはシステム連携を柔軟及ぶ短時間ですることを可能にするエンタプライズ・サービス・バス(ESB) メッセージイングフレームワークです。

ESB Muleの核はUniversal Message Objects(UMO)と言うPOJOサービスオブジェクトを管理するコンテナです。UMOとアプリケーション間の全ての通信はメッセージエンドポイントを介します。エンドポイントはUMOから、アプリケーションとの通信に使われるJMS, SMTP, JDBC, TCP, HTTP, XMPP等の通信プロトコールを隠蔽します。即ち、UMOを利用して定義できる処理フローは通信プロトコールに依存しません。

通常、ESB Muleはネットワーク上の複数のコンピュータで稼動して通信し合っています。なお、各コンピュータには複数のESB Muleインスタンスを実行することが可能で、インスタンスは1つ以上のUMOコンポーネントを持ち、UMOコンポーネントには1つ以上のエンドポイントがあります。

コンテナはUMOコンポーネントにトランザクション管理、イベント変換、ルーティング、イベント管理、ログ、監査などをサービスを提供します。

ESB MuleとJMSサーバ


ESB MuleはJMSサーバではありませんが、多くのJMSサーバを利用することが可能です。ESB Mule開発の基本方針は先ず必要とする機能が既に存在するかを確認して、あればそれを利用することです。例えば、Web Serviceを対応するためにはAxisを利用しています。

ESB Muleのアーキテクチ


ESB Muleを利用する場合は、先ずESB Muleの基本アーキテクチャを知る必要があります。ESB Muleは下の図で示すような部品から構成されています。

ESB Muleマネージャー


Muleマネージャーは、ESB Muleインスタンスのコネクター、エンドポイント、トランスフォーマーを管理します。

モデル


モデルとは、コンポーネントを管理するコンテナのことです。

UMOコンポーネント


UMOはUniversal Message Objectの略です。UMOはビジネスオブジェクトでイベントの受送信が可能です。

エンドポイント


エンドポイントは2つ以上のコンポーネント間の通信チャネルを定義します。エンドポイントにフィルタやセキュリティを設定することも可能です。


最新情報

2006年8月09日
サイトデザインを更新。
2006年8月03日
サーバ問題でファイルアップロードが困難になったために、サイトを移動。。


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