伊勢に行こうよ

ISOFT
仁君は夏休みに叔父さんと尋ねに、自分の川崎の部屋から伊勢まで行く事にした。残念ながら、電車代が足りない ので自転車で行かなければならない。仁君は途中にどのような冒険をするのでしょう?
8月6日(火曜日) 22:00時、生田の部屋を出発。まだ足が腫れているので サロンパスを貼った。道が大部空いているので24:00時前には 藤沢に付いていた。ここから1号線を三島まで進む。
藤沢から信号の数も減り、1:00には小田原に付いた。ここから 箱根の登りに入る。旧東海道を登る予定だったが、分岐を見失って 1号線をそのまま登るはめになった。途中で若者達が自動車の飛ばして 遊んでいた。138号線との分岐にやっと辿りついた。ここが峠だと 思ったら大間違いだった。(^^;)
霧が出てきて、漕ぐ体力もなくなり、自転車を押して峠まで登った。 峠付近の休憩所に付いたのは朝の4:00だった。驚いた事にママ チャリで登ってきた人がいた。日本橋からそこまで12時間も掛かった そうだ。今日は静岡まで行く予定っと言っていた。
バイパスまで一緒に歩いた後、先に坂を下り始めた。空はやっと明るく なり始めていた。ギアを最大にしてスピードを出してトラックを抜きながら 下った。4:30時には三島に付いた。
1号線を離れ、千本松通りの快い直線を富士まで走る。もう年寄りの方々が 朝の散歩をしている。道を聞いて富士川まで行って、7ー11で一休み。 東海道の線路沿いを走って8:00に清水市。通勤の人で賑わっている。
のろのろと静岡市まで1時間、1号線沿いの歩道を走る。ここで今夜の宿を探すことにした。
静岡から、1号線をまた離れて海岸沿いの150号線を走ることに決めていた。 それでもこの時間では軽々と浜松まで行ける。しかし、今夜はもっと手前の 御前先のYHに泊まることにした。
15:00からチェックインと言われて、景色を眺めながら走ったが、12:00時には 御前先に付いていた。観光地をぐるぐる回っても時間があまったので、一眠り。

8月8日(木曜日) 朝寝坊して5時に起きた。太陽が登ると暑くなるので朝の3時にはでる予定であった。 急いで準備をして浜松に向かった。浜岡のLawson(FamilyMartだったかな?)で簡単な朝食をすませた。箱根を 超えたらサークルKが圧倒的に多い。神奈川では見当たらないが。。。
浜松の手間えで弁天島への道に曲がる。走っていると空から雨がパラパラ降り始めた。 「雨宿りしようかな」と考えて7ー11に入ろうと思ったら、雨が上がった。
1号線と合流して少し走ってから、24号線に入る。普通のズボンで走っていたので お尻が痛くなってきた。足よりこっちの方が痛い。後もう少しだ。ここををまっすぐ行けば 伊良湖岬へ付く。そこからフェリーに乗ればも鳥羽だ。
この国道24号線はやたりに登り下りが激しい。伊良湖岬に付いた時にはもう走りたく ない気持ちだった。
運が良く12:10分発のフェリーにぎりぎりに乗れた。デッキに出て、潮を浴びながら 通り過ぎていく島を眺めながら一休みした。
鳥羽から伊勢は後一息。叔父は内宮に勤めていて、内宮前の社宅(?)を借りている。 最後に力を絞って、14:30にやっとの ことでついた。ハァハァ
次の日は休むことにした。しかし休む前に伊勢市内の自転車屋に自転車用のズボンを 買いにいった。

8月10日(土曜日) 朝6:30に出発。また運よく7:20分発の伊良湖岬へギリギリ で乗ることができた。帰りはゆっくり走る予定だったが、空いている宿が見つからず、 また御前崎のYHに泊まるはめになった。
150号線に出たら、対抗風が強くなかなか進まない。なお太陽が空高くから登って、 とても暑い。御前崎にはばてぎみで15:00についた。

8月11日(日曜日) 4:00に起床。準備に30分。近所のLawsonで朝食に30分。 走り始めたので5:00。
思ったより順調に進み7:00には焼津に付いていた。反対からの自転車数グループとすれ違う。来た道を辿り、11:00には 三島に付いていた。ここからまた箱根の登りだ。一息いれていると後ろから修善寺から 今朝来た人とあった。二人で追い越したり追い抜かれたり、休みながら坂を登った。 暑い、暑い。13:00に峠に付、自動車と一緒に1号線を下った。
帰りに藤沢の自転車屋さんによることにした。雑談していたら、もう17:00を回っていた。 467号線を町田まで。町田から小田急沿線をまっすぐ生田まで。
19:30にやっとのことで部屋に付いた。帰れた事を叔父に電話して、早速 買物に行くことにした。もちろん、溝口のItoちゃんである。(^^)


今後、仁君と冒険したい人はメールしたください。
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