須走口
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須走り口は昭和天皇、皇太子様が登られた登山道です。
高度差だけから見ると宮口が一番登り易いと思われる人が大勢いますが、実際には
宮口は登山道と下山道が同じに道が混みあう他にも大きな岩が多いので、登り辛いのです。
また、河口湖口も多く利用されますが、それは交通が便利なだけです。団体や都市からの直通バスがこの登山道口に付きます。しかし、実際には5合から6合までの距離が長いのと、岩場の他に、登山シーズンだと渋滞するので、登り易いとはいえません。下山道も延々と続くようで膝に負担が掛かります。
それに比べて、須走り口は7合目までは木が生えているので、影が多いのと、適切に休む場所があるのでよいです。下りも砂走りを下山することができるので、楽です。
最終的に、経験からも須走り口が一番早く登れます。
- 御殿場駅のバス亭です。須走り新5合へのバスは最初のバスです。その前が御殿場新五合へのバス。右側の先頭が須山口へのバスです。
往復割引切符を購入する場合は、左のカウンタで購入します。
- 須走り口新5合です。(8:00)
6合目までは少し時間が掛かるので、トイレに行く必要がある場合は左側の有料トイレを利用してください。
- 階段が立派になってしまいました。
- 須走り登山道はこのような樹林の中を登って行きます。
- 雰囲気を楽しみながらゆっくり歩いて行きます。
- 六合目です。(8:50)
- 道が灰になり始めます。
- ここからは木がなくなります。天気が良い日にはかなり暑いです。
- 太陽館です。
- 8合目。江戸屋です。
- 江戸屋に皇太子様に宿泊されました。
- ここも江戸屋です。こちらの方が建て直したようなので、立派のよう見えます。
- 後ろに行くと河口湖口からの登山道に合流します。