ボス沸きシステム : 基本

目的

ボス沸きシステムを上手く利用して、少人数で迅速にボスを出し、ウマーな思いをしたい。

考察

1 : 白一本を立てるのに第一段階で何匹殺す必要があるか

実験

Lava で地形にモンスをはめ、適当数溜まったら迅速に始末する。
数回、30〜50匹程度を集めて試行。実験は一人で行なった。
impイパーイ

結果

赤 2本の時に 40匹前後を一気に殺すことで白を一本立てることが出来た。

予想されること

第1段階、赤2 程度の時は白一本に必要な匹数は 40匹前後と予想される。

2 : エリアに沸いているモンスを全て一気に殺したら白が何本立つか

実験 1

ギルメンが三人で行なった。場所は T2A 1番、沸きは蛇。ひたすらおとりのユニコに Pull したモンスを集め、 出来る限り集まったと思えるところで EQ で一気に殺してみた。

集めきったときの SS(リンス提供)に写っているモンスの数は、マスメを数えてみると、大体 184匹だった。
うっしゃーイパーイ

常時ユニコが多少殺してしまっていることと、地形にはまっているモンスもいることを考えると これはエリア内に沸くモンスの最大数よりは若干少ないと思われる。

結果

これを倒した時点で白が 4本一気に立った。そのあとすぐ赤が 1本立った。

実験 2

これを第二段階の沸きでも行なってみた。 同じく白が 4本一気に立った。そのあと PK が来て実験は中断した。

予想されること

エリア内に沸いているモンスの数は、赤一本を立てるのに必要なモンスの数に相当するのではないか?

時間との戦い(リセットさせないために)

次に公式での説明の内、主要なものを抜き出してみた。

  1. ある湧きレベルから、次の湧きレベルに行くためには現実時間で10分以内に必要な数のモンスターを倒す必要があります。
  2. 1本の白ろうそくが立ったならば、次の湧きレベルに行くために必要な数の20%のモンスターを倒したことになります。
  3. 次の湧きレベルに進んだならば、そこからまた次のレベルが10分の制限でスタートします。
  4. もし時間内に必要な数のモンスターを狩ることに失敗した場合は、同じレベルをやり直すことになります。
  5. ただし、その失敗が、次の湧きレベルに行くために必要なそのレベルのモンスター数の20%未満の討伐しか出来なかった場合は、ひとつ前の湧きレベルに戻ります。
  6. 湧きのレベルが戻った場合は、赤ロウソクは1つなくなります。

これまでの実験結果と経験から、この説明を具体的に解釈してみようと思う。

10分の制限

文を見る限り、10分が数え始められるのは、

  1. 赤が立った瞬間から
  2. 白が巻き戻った瞬間から
  3. 赤が巻き戻った瞬間から

この三通りが考えられる。また、言い換えれば、

  1. 10分以内に最低でも一本の白が立っていれば、赤の本数を現状維持出来る。
  2. 赤の本数を増やすには、白を 4本立てて、4本から次の段階に行くための更に白一本分のモンスを倒す、これを10分以内に行なわなければならない。
  3. 2 が間に合わなかった場合、最低でも一本の白が立っていれば、白が 0に戻る。(赤は維持)

一番大事なことは

10分以内に、”モンス集め→EQ殺し→追加殺し→赤立て”のサイクルを収める
これに尽きる。

例えば、モンスを集めるのに 8分かかったとしよう。EQ で殺すには 1分もかからないから、白四本が立った時点で残りは 2分近くある。 そこで、安心しきって次のモンスを集めていて 2分経過したとする。 その時点で、当初のカウントから 10分が経過し、折角立てた 4本の白は一気に消えてしまう。

これを防ぐには、EQ殺しで白が立ってもそこで止めないで、すぐ追加で殺して赤を立て、次の 10分のカウントを始めさせることだ。

又、白0 で 10分を迎えてしまいそうな時は、赤が巻き戻るという最悪の事態を防ぐために、諦めて殺しに移る事も必要。 白が一本でもあれば、赤は巻き戻らない。この場合、白は巻き戻って 0になり、次の 10分に賭けることになる。 次の 10分を楽にすることを考えるなら、このとき殺すモンスの数は白一本分位に留めるのが賢い。 そうすればその場に集めたモンスを無駄にしないで済む。

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