| 第零話 | 導者と読者 | 物語を生きる と 物語を活かす | 第零回 |
第壱章 成劫期 アカデメイア ギリシャ編
| 第一話 | 虚無と虚空 | 実感なきもの と 実感あるもの | 第一回 |
| 第二話 | 相対と絶対 | 実感を与える と 実感が与える | 第二回 |
| 第三話 | 定立と反立 | 表にある実感 と 裏にある実感 | 第三回 |
| 第四話 | 正常と異常 | 重くなる実感 と 軽くなる実感 | 第四回 |
| 第五話 | 主体と客体 | 内にある実感 と 外にある実感 | 第五回 |
| 第六話 | 低次と高次 | 意味する次元 と 意識する次元 | 第六回 |
| 第七話 | 原因と結果 | 実感を現わす と 実感が現れる | 第七回 |
| 第八話 | 因果と条件 | 実感を与える と 実感を変える | 第八回 |
| 第九話 | 矛盾と補完 | Aである非A と Aという非A | 第九回 |
| 第十話 | 無知と愛知 | 分かってない と 解かっている | 第十回 |
| 第十一話 | 無智と愛智 | 捕われている と 囚われてない | 第十一回 |
| 第十二話 | 異質と同質 | 違えて見える と 同じに見える | 第十二回 |
| 第十三話 | 分析と総合 | 二元に分ける と 一元に合せる | 第十三回 |
| 第十四話 | 外延と内包 | 選言で分ける と 連言で合せる | 第十四回 |
| 第十五話 | 論証と実証 | 意味に訴える と 意識に訴える | 第十五回 |
| 第十六話 | 助産と出産 | 外から助ける と 内から産れる | 第十六回 |
| 第十七話 | 演繹と帰納 | 普遍から特殊 と 特殊から普遍 | 第十七回 |
| 第十八話 | 先天と後天 | 経験を越える と 経験に基づく | 第十八回 |
| 第十九話 | 現在と過去 | 現れ在るもの と 過ぎ去るもの | 第十九回 |
| 第二十話 | 時間と空間 | 突き詰める間 と 受け容れる間 | 第二十回 |
| 第二一話 | 思弁と実践 | 思って認める と 行って認める | 第二一回 |
| 第二二話 | 愛知と愛智 | 解って愛する と 悟って愛する | 第二二回 |
| 第二三話 | 無知と愛知 | 知が無いこと と 知が有ること | 第二三回 |
| 第二四話 | 無理と合理 | 理が無いこと と 理が有ること | 第二四回 |
| 第二五話 | 無智と愛智 | 智が無いこと と 智が有ること | 第二五回 |
| 第二六話 | 一元と二元 | イデアの世界 と リアルの世界 | 第二六回 |
| 第二七話 | 二元と三元 | リアルな世界 と クリアな世界 | 第二七回 |
| 第二八話 | 知性と悟性 | 因果を認める と 因縁を認める | 第二八回 |
| 第二九話 | 感性と理性 | 因果を介する と 因果を解する | 第二九回 |
| 第三十話 | 直感と直観 | 因縁を感じる と 因縁を観じる | 第三十回 |
| 第三一話 | 幻想と真実 | 現実を避ける と 現実を認める | 第三一回 |
| 第三二話 | 主観と客観 | 現実を分ける と 現実を合せる | 第三二回 |
| 第三三話 | 論理と感情 | ロゴスの世界 と パトスの世界 | 第三三回 |
| 第三四話 | 浅層と深層 | パトスな世界 と エトスな世界 | 第三四回 |
| 第三五話 | 微視と巨視 | 部分的に見る と 全体的に見る | 第三五回 |
| 第三六話 | 検証と反証 | 肯定的に見る と 否定的に見る | 第三六回 |
| 第三七話 | 無限と有限 | 二元に開ける と 一元に閉じる | 第三七回 |
| 第三八話 | 特殊と一般 | 他と代らない と 他と変らない | 第三八回 |
| 第三九話 | 顕在と潜在 | 表に顕われる と 裏に潜ませる | 第三九回 |
| 第四十話 | 表層と深層 | 表を見とめる と 裏も観とめる | 第四十回 |
| 第四一話 | 唯物と唯心 | 物質と捕える と 精神と捉える | 第四一回 |
| 第四二話 | 確定と不定 | 因果が決まる と 条件が変わる | 第四二回 |
| 第四三話 | 粒子と波動 | 確定的なもの と 確率的なもの | 第四三回 |
| 第四四話 | 収縮と拡張 | 意味を高める と 意識を広げる | 第四四回 |
| 第四五話 | 単純と複雑 | 小さく揺らぐ と 大きく揺らぐ | 第四五回 |
| 第四六話 | 秩序と混沌 | 心を観とめる と 心を認めない | 第四六回 |
| 第四七話 | 収束と拡散 | 意を観とめる と 意を認めない | 第四七回 |
| 第四八話 | 有機と無機 | 気を観とめる と 気を認めない | 第四八回 |
| 第四九話 | 緊張と弛緩 | 気を張らせる と 気を弛ませる | 第四九回 |
| 第五十話 | 中止と終止 | 分別を止める と 分別を越える | 第五十回 |
| 第五一話 | 虚構と事実 | 曖昧に重ねる と 明確に重ねる | 第五一回 |
| 第五二話 | 周回と転回 | 横に映り変る と 縦に移り変る | 第五二回 |
| 第五三話 | 暗示と明示 | 無意識に示す と 自意識に示す | 第五三回 |
| 第五四話 | 小我と大我 | 突き詰める我 と 受け容れる我 | 第五四回 |
| 第五五話 | 意志と意思 | 突き詰める意 と 受け容れる意 | 第五五回 |
| 第五六話 | 決定と予定 | 意志を定める と 意思を定める | 第五六回 |
| 第五七話 | 上位と下位 | 静止した世界 と 動揺する世界 | 第五七回 |
| 第五八話 | 狂人と超人 | 常識を捨てる と 常識を越える | 第五八回 |
| 第五九話 | 偶然と必然 | 自然が滅びる と 自然が蘇える | 第五九回 |
| 第六十話 | 内界と外界 | 自由に変わる と 自由に代わる | 第六十回 |
第弐章 成劫期 乱世の奸雄 諸子百家編
| 第一話 | 陽と陰 | 表に生まれる と 裏に埋まれる | 第一回 |
| 第二話 | 天と地 | 陰が現われる と 陽が現われる | 第二回 |
| 第三話 | 無と有 | 陰陽を観じぬ と 陰陽を観じる | 第三回 |
| 第四話 | 虚と実 | 陰陽を感じぬ と 陰陽を感じる | 第四回 |
| 第五話 | 利と理 | 同じて和せず と 和して同ぜず | 第五回 |
| 第六話 | 真と偽 | 逆鱗に触れる と 逆鱗に封じる | 第六回 |
| 第七話 | 攻と守 | 虚が現われる と 実が現われる | 第七回 |
| 第八話 | 難と易 | 道が狭くなる と 道が広くなる | 第八回 |
| 第九話 | 義と分 | 責任ある自由 と 自由ある責任 | 第九回 |
| 第十話 | 権と義 | 公利を授かる と 私利を授ける | 第十回 |
| 第十一話 | 人と獣 | 法を守るもの と 法を破るもの | 第十一回 |
| 第十二話 | 法と業 | 道理に委ねる と 道理を歪める | 第十二回 |
| 第十三話 | 小と大 | 責任の無い人 と 責任の有る人 | 第十三回 |
| 第十四話 | 優と劣 | 他より優れる と 他より劣れる | 第十四回 |
| 第十五話 | 性悪と性善 | 自然に委ねる と 自然を歪める | 第十五回 |
| 第十六話 | 法家と儒家 | 法が説かれる と 仁が解かれる | 第十六回 |
| 第十七話 | 法治と徳治 | 原則を治める と 例外を治める | 第十七回 |
| 第十八話 | 治世と乱世 | 条件が緩やか と 条件が厳しい | 第十八回 |
| 第十九話 | 文と武 | 欲が分かれる と 欲が合わさる | 第十九回 |
| 第二十話 | 上と下 | 一元に向かう と 二元に向かう | 第二十回 |
| 第二一話 | 相生と相克 | 隣り合う関係 と 向い合う関係 | 第二一回 |
| 第二二話 | 順風と逆風 | 矛盾が根付く と 矛盾が芽吹く | 第二二回 |
| 第二三話 | 逃避と逃脱 | 避けて逃げる と 脱して逃れる | 第二三回 |
| 第二四話 | 天と人 | 果を司るもの と 因を司るもの | 第二四回 |
| 第二五話 | 天上と天下 | 一元を修める と 二元を治める | 第二五回 |
| 第二六話 | 民意と天意 | 人の表わす意 と 天の現わす意 | 第二六回 |
| 第二七話 | 覇者と王者 | 武で治める者 と 徳で治める者 | 第二七回 |
| 第二八話 | 吉と凶 | 何か良くなる と 何か悪くなる | 第二八回 |
| 第二九話 | 得と損 | 誰か得をする と 誰か損をする | 第二九回 |
| 第三十話 | 仁と徳 | 得を与える愛 と 損を容れる器 | 第三十回 |
| 第三一話 | 智と徳 | 是非を分ける と 是非を合せる | 第三一回 |
| 第三二話 | 欲と徳 | 良く明らめる と 良く諦らめる | 第三二回 |
| 第三三話 | 得と徳 | 外に求める利 と 内に求める利 | 第三三回 |
| 第三四話 | 法と徳 | 欲を抑える道 と 欲を越える道 | 第三四回 |
| 第三五話 | 礼と義 | 後進に答える と 先進に応える | 第三五回 |
| 第三六話 | 名と実 | 外に見える形 と 内に具わる型 | 第三六回 |
| 第三七話 | 道と徳 | 成功させる理 と 失敗させる器 | 第三七回 |
| 第三八話 | 才と徳 | 欲を業にする と 欲を空にする | 第三八回 |
| 第三九話 | 才と材 | 人の徳の現れ と 地の徳の現れ | 第三九回 |
| 第四十話 | 正と奇 | 自生するもの と 寄生するもの | 第四十回 |
| 第四一話 | 区別と差別 | 可変的に見る と 不変的に見る | 第四一回 |
| 第四二話 | 仁愛と兼愛 | 差別のある愛 と 差別のない愛 | 第四二回 |
| 第四三話 | 長と幼 | 道に従うもの と 道に背くもの | 第四三回 |
| 第四四話 | 小周と大周 | 気に為り易い と 気に為り難い | 第四四回 |
| 第四五話 | 呼気と吸気 | 突き詰める気 と 受け容れる気 | 第四五回 |
| 第四六話 | 有為と無為 | 囚われて為す と 囚われず為す | 第四六回 |
| 第四七話 | 弱と強 | 最も損をする と 最も得をする | 第四七回 |
| 第四八話 | 旧と新 | 次に損をする と 次に得をする | 第四八回 |
| 第四九話 | 尚賢と尚同 | 賢い者を尊ぶ と 賢い者に遵う | 第四九回 |
| 第五十話 | 財と才 | 地の気を巡る と 人の気を巡る | 第五十回 |
| 第五一話 | 非楽と礼楽 | 楽を残さない と 楽を巡らせる | 第五一回 |
| 第五二話 | 権利と権力 | 私の利を守る と 公の利を守る | 第五二回 |
| 第五三話 | 内観と外観 | 内を観とめる と 外を観とめる | 第五三回 |
| 第五四話 | 修学と修道 | 日に日に益す と 日に日に損す | 第五四回 |
| 第五五話 | 不老と不死 | 命を長くする と 命を多くする | 第五五回 |
| 第五六話 | 相伝と流伝 | 縦に伝わる命 と 横に伝わる命 | 第五六回 |
| 第五七話 | 運命と非命 | 決められた命 と 変えられる命 | 第五七回 |
| 第五八話 | 人事と天命 | 命を明らめる と 命が現われる | 第五八回 |
| 第五九話 | 暗鬼と明鬼 | 心の虚を見る と 真の実を見る | 第五九回 |
| 第六十話 | 夢と現 | 内に現れる心 と 外に現れる心 | 第六十回 |
第参章 住劫期 めざめしもの 祇園精舎編
| 第一話 | 色と空 | 実感あるもの と 実体なきもの | 第一回 |
| 第二話 | 慚と愧 | 心から悔いる と 身まで改める | 第二回 |
| 第三話 | 無明と行蘊 | 実感を固める と 実感を重ねる | 第三回 |
| 第四話 | 行と識 | 時間を重ねる と 空間を分ける | 第四回 |
| 第五話 | 名と色 | 精神の囚われ と 身体の囚われ | 第五回 |
| 第六話 | 六処と六境 | 内に属する処 と 外と触れる境 | 第六回 |
| 第七話 | 受と愛 | 左右に分ける と 上下に分ける | 第七回 |
| 第八話 | 取と有 | 果に囚われる と 因に戻れない | 第八回 |
| 第九話 | 生と死 | 命を明らめる と 命を諦らめる | 第九回 |
| 第十話 | 順観と逆観 | 有るから有る と 無いから無い | 第十回 |
| 第十一話 | 苦と信 | 意に逆らう心 と 意に従がう心 | 第十一回 |
| 第十二話 | 悦と喜 | 苦が消える悦 と 苦を越える喜 | 第十二回 |
| 第十三話 | 軽安と大楽 | 煩悩が消える と 煩悩を越える | 第十三回 |
| 第十四話 | 業と徳 | 縛り付ける事 と 受け容れる事 | 第十四回 |
| 第十五話 | 味著と禍患 | 煩悩の楽しみ と 煩悩の苦しみ | 第十五回 |
| 第十六話 | 生起と滅尽 | 果報が現れる と 果報が消える | 第十六回 |
| 第十七話 | 正道と邪道 | 苦悩を越える と 苦悩が増える | 第十七回 |
| 第十八話 | 善業と悪業 | 善が善で返る と 悪が悪で返る | 第十八回 |
| 第十九話 | 善因と善果 | 善を思い込む と 善を思い返す | 第十九回 |
| 第二十話 | 悪因と悪果 | 悪を思い込む と 悪を思い返す | 第二十回 |
| 第二一話 | 非善と非悪 | 善業でもない と 悪業でもない | 第二一回 |
| 第二二話 | 身業と心業 | 身に於ける業 と 心に於ける業 | 第二二回 |
| 第二三話 | 執心と捨心 | 心を明らめる と 心を諦らめる | 第二三回 |
| 第二四話 | 俗諦と真諦 | 世俗に合せる と 世俗を越える | 第二四回 |
| 第二五話 | 顕教と密教 | 顕われた教え と 秘された教え | 第二五回 |
| 第二六話 | 勧善と懲悪 | 善業を重ねる と 悪業を落とす | 第二六回 |
| 第二七話 | 正法と邪法 | 天の法を説く と 地の業を解く | 第二七回 |
| 第二八話 | 無明と無常 | 実感が固まる と 実感が変わる | 第二八回 |
| 第二九話 | 輪廻と涅槃 | 無常を究める と 無我を究める | 第二九回 |
| 第三十話 | 有情と無情 | 生きている者 と 死んでいる物 | 第三十回 |
| 第三一話 | 小乗と大乗 | 小さい乗り物 と 大きい乗り物 | 第三一回 |
| 第三二話 | 欲界と色界 | 欲を司る世界 と 型を司る世界 | 第三二回 |
| 第三三話 | 利己と利他 | 自己を利する と 他者を利する | 第三三回 |
| 第三四話 | 羅漢と菩薩 | 小乗を修める と 大乗を進める | 第三四回 |
| 第三五話 | 明と行 | 突き詰める智 と 受け容れる徳 | 第三五回 |
| 第三六話 | 文殊と普賢 | 識別を司る智 と 直観を司る智 | 第三六回 |
| 第三七話 | 観音と勢至 | 自在を司る徳 と 自由を司る徳 | 第三七回 |
| 第三八話 | 無と空 | 否定した一元 と 肯定した一元 | 第三八回 |
| 第三九話 | 無辺と有辺 | 二元に開ける と 一元に閉じる | 第三九回 |
| 第四十話 | 相克と相生 | 陰陽が克する と 陰陽が和する | 第四十回 |
| 第四一話 | 無我と真我 | 偽の我はない と 真の我はある | 第四一回 |
| 第四二話 | 中観と唯識 | 全て空である と 全て識である | 第四二回 |
| 第四三話 | 解脱と転生 | 一元に止まる と 二元に止まる | 第四三回 |
| 第四四話 | 執念と断念 | 念が切れない と 念が断たれる | 第四四回 |
| 第四五話 | 正念と邪念 | 念に従がう念 と 念に逆らう念 | 第四五回 |
| 第四六話 | 信念と疑念 | 表を信じる念 と 裏を疑がう念 | 第四六回 |
| 第四七話 | 専念と余念 | 一つを念じる と 幾つも念じる | 第四七回 |
| 第四八話 | 残念と無念 | 念が消えない と 念が残らない | 第四八回 |
| 第四九話 | 観念と諦念 | 念を明らめる と 念を諦らめる | 第四九回 |
| 第五十話 | 坐禅と動禅 | 静かに念じる と 動いて念じる | 第五十回 |
| 第五一話 | 穢土と浄土 | 穢らしい世界 と 浄らかな世界 | 第五一回 |
| 第五二話 | 掉挙と昏沈 | 心が焦り出す と 心が沈み込む | 第五二回 |
| 第五三話 | 有垢と無垢 | 迷妄を捕える と 仏性を捉える | 第五三回 |
| 第五四話 | 応報と朗報 | 業に依る報い と 法に拠る報せ | 第五四回 |
| 第五五話 | 抜苦と与楽 | 憂いを受ける と 喜びに変わる | 第五五回 |
| 第五六話 | 布施と持戒 | 周りに納める と 自らが修める | 第五六回 |
| 第五七話 | 忍辱と精進 | 苦悩に耐える と 苦悩を越える | 第五七回 |
| 第五八話 | 禅定と智慧 | 実感に塗れる と 実感を越える | 第五八回 |
| 第五九話 | 無形と有形 | 形が無いもの と 形が有るもの | 第五九回 |
| 第六十話 | 正語と妄語 | 正しく語る法 と 妄りに騙る業 | 第六十回 |
第四章 住劫期 生まれ変わり チベット編
| 第一話 | 反射と投射 | 業が跳ね返る と 業を繰り返す | 第一回 |
| 第二話 | 凡庸と中庸 | 両極を避ける と 両極を越える | 第二回 |
| 第三話 | 内道と外道 | 内に容れる道 と 外に捨てる道 | 第三回 |
| 第四話 | 転生と解脱 | 本心を究める と 本心で極める | 第四回 |
| 第五話 | 貪欲と瞋恚 | 好きを究める と 嫌いを極める | 第五回 |
| 第六話 | 増上と卑下 | 勝ちを究める と 負けを極める | 第六回 |
| 第七話 | 善趣と悪趣 | 味著を究める と 過患を極める | 第七回 |
| 第八話 | 受苦と受楽 | 過患を受ける と 禍患を越える | 第八回 |
| 第九話 | 与楽と極楽 | 味著を与える と 味著を越える | 第九回 |
| 第十話 | 地獄と天界 | 良く認めない と 良く観とめる | 第十回 |
| 第十一話 | 有漏と無漏 | 念が溜らない と 念が漏れない | 第十一回 |
| 第十二話 | 永劫と刹那 | 時が薄くなる と 時が濃くなる | 第十二回 |
| 第十三話 | 快苦と皆苦 | 転生に向かう と 解脱に向かう | 第十三回 |
| 第十四話 | 皆苦と皆楽 | 虚無に向かう と 虚空に向かう | 第十四回 |
| 第十五話 | 煩悩と菩提 | 利己に向かう と 利他に向かう | 第十五回 |
| 第十六話 | 自我と非我 | 我と観とめる と 我と認めない | 第十六回 |
| 第十七話 | 自力と他力 | 力を明らめる と 力を諦らめる | 第十七回 |
| 第十八話 | 名と命 | 命に選ばれる と 名に択ばれる | 第十八回 |
| 第十九話 | 三毒と三薬 | 欲が毒となる と 欲が薬となる | 第十九回 |
| 第二十話 | 自愛と慈愛 | 自らを慈しむ と 周りを愛する | 第二十回 |
| 第二一話 | 慚愧と悲哀 | 自らを悲しむ と 周りを哀れむ | 第二一回 |
| 第二二話 | 感謝と賛美 | 自らを喜べる と 周りを悦べる | 第二二回 |
| 第二三話 | 無為と無位 | 自らを捨てる と 周りを離れる | 第二三回 |
| 第二四話 | 宿命と天命 | 前生からの命 と 今生からの命 | 第二四回 |
| 第二五話 | 本有と中有 | 生きている間 と 死んでいる間 | 第二五回 |
| 第二六話 | 梵天と魔天 | 色界の入り口 と 欲界の入り口 | 第二六回 |
| 第二七話 | 加害と自害 | 他我を危める と 自我を殺める | 第二七回 |
| 第二八話 | 自慰と自傷 | 快楽を究める と 苦痛を極める | 第二八回 |
| 第二九話 | 満足と不満 | 歓喜を収める と 憂鬱を集める | 第二九回 |
| 第三十話 | 自尊と自棄 | 優性を比べる と 劣性を較べる | 第三十回 |
| 第三一話 | 勝利と敗北 | 上位を究める と 下位を極める | 第三一回 |
| 第三二話 | 自慢と怠慢 | 善業を充たす と 悪業を満たす | 第三二回 |
| 第三三話 | 病気と正気 | 葛藤を抱える と 葛藤を越える | 第三三回 |
| 第三四話 | 三身と三界 | 小さな容れ者 と 大きな容れ物 | 第三四回 |
| 第三五話 | 空と体 | 業を越えた器 と 業に塗れた器 | 第三五回 |
| 第三六話 | 型と形 | 業を越えた証 と 業に塗れた証 | 第三六回 |
| 第三七話 | 神と人 | 業を越えた生 と 業に塗れた生 | 第三七回 |
| 第三八話 | 寂止と正観 | 闇が消えた心 と 光が現れた心 | 第三八回 |
| 第三九話 | 勧戒と禁戒 | 善を勧める戒 と 悪を禁じる戒 | 第三九回 |
| 第四十話 | 持戒と辞戒 | 戒を持する念 と 戒を辞する念 | 第四十回 |
| 第四一話 | 修善と断悪 | 善を重ねる行 と 悪を落とす行 | 第四一回 |
| 第四二話 | 生起と究竟 | 念を重ねる禅 と 念を離れる禅 | 第四二回 |
| 第四三話 | 識別と直観 | 二に分ける智 と 一に合せる智 | 第四三回 |
| 第四四話 | 妙法と秘法 | 人に説く教え と 神に解く教え | 第四四回 |
| 第四五話 | 五戒と五仏 | 人が守る教え と 神が護る教え | 第四五回 |
| 第四六話 | 秘密と金剛 | 心を開かない と 心が動じない | 第四六回 |
| 第四七話 | 不盗と偸盗 | 財を盗まない と 財を貯めない | 第四七回 |
| 第四八話 | 不殺と殺生 | 命を殺さない と 命を与えない | 第四八回 |
| 第四九話 | 不淫と邪淫 | 性を弄ばない と 性を弁えない | 第四九回 |
| 第五十話 | 不妄と妄語 | 嘘を言わない と 嘘に為らない | 第五十回 |
| 第五一話 | 不飲と飲酒 | 酒を飲まない と 酒に呑まれる | 第五一回 |
| 第五二話 | 善行と悪行 | 善を積む行い と 悪を積む行い | 第五二回 |
| 第五三話 | 善行と徳行 | 悪を殺ぐ行い と 悪を許す行い | 第五三回 |
| 第五四話 | 金剛と胎蔵 | 突き詰める界 と 受け容れる界 | 第五四回 |
| 第五五話 | 成劫と壊劫 | 穏やかな世相 と 恐ろしい世相 | 第五五回 |
| 第五六話 | 寂静と憤怒 | 穏やかな形相 と 恐ろしい形相 | 第五六回 |
| 第五七話 | 順縁と逆縁 | 善の突き詰め と 悪の突き詰め | 第五七回 |
| 第五八話 | 転向と回向 | 善の受け容れ と 悪の受け容れ | 第五八回 |
| 第五九話 | 雛型と法輪 | 法が現れる型 と 法が広がる形 | 第五九回 |
| 第六十話 | 求道と不動 | 究める前の心 と 究めた後の心 | 第六十回 |
第伍章 壊劫期 神の子降臨 エルサレム編
| 第一話 | 信仰と真仰 | 真我を信じる と 自我を捨てる | 第一回 |
| 第二話 | 礼拝と懺悔 | 神業を崇める と 自業を改める | 第二回 |
| 第三話 | 賛美と賛嘆 | 喜びを称える と 憂いを称える | 第三回 |
| 第四話 | 祈念と祈祷 | 我が意を祈る と 神の意を祈る | 第四回 |
| 第五話 | 人類と使徒 | 人の業を積む と 神の業に捧ぐ | 第五回 |
| 第六話 | 預言と予言 | 預り伝える言 と 予め伝える言 | 第六回 |
| 第七話 | 天使と動物 | 天上に住む魂 と 地上に棲む魂 | 第七回 |
| 第八話 | 王冠と王国 | 神が統べる国 と 獣が棲める国 | 第八回 |
| 第九話 | 創造と破壊 | 自然が現れる と 至善が消える | 第九回 |
| 第十話 | 知恵と生命 | 善悪を供える と 永遠を具える | 第十回 |
| 第十一話 | 栄華と栄光 | 我が栄える華 と 神が栄える光 | 第十一回 |
| 第十二話 | 後悔と懺悔 | 知恵が滅びる と 知恵が蘇える | 第十二回 |
| 第十三話 | 失楽と復楽 | 生命が滅びる と 生命が蘇える | 第十三回 |
| 第十四話 | 偶像と神像 | 我が現われる と 神が現われる | 第十四回 |
| 第十五話 | 終末と審判 | 罪に囚われる と 罪に裁かれる | 第十五回 |
| 第十六話 | 洗礼と救世 | 原罪を浄める と 現在を浄める | 第十六回 |
| 第十七話 | 縦と横 | 糸を繰り返す と 糸を織り返す | 第十七回 |
| 第十八話 | 一神と多神 | 一つ神を説く と 多く神を解く | 第十八回 |
| 第十九話 | 父と子 | 世界を映す鏡 と 世界を移す神 | 第十九回 |
| 第二十話 | 言と霊 | 神に導く因果 と 神に導く条件 | 第二十回 |
| 第二一話 | 聖霊と悪霊 | 神に導く実感 と 魔に導く実感 | 第二一回 |
| 第二二話 | 無形と有形 | 実体の無い神 と 実感の有る神 | 第二二回 |
| 第二三話 | 加護と憑依 | 霊に守られる と 霊に囚われる | 第二三回 |
| 第二四話 | 冒涜と崇拝 | 心から滅ぼす と 必らず蘇える | 第二四回 |
| 第二五話 | 言動と言霊 | 言による行動 と 言による実感 | 第二五回 |
| 第二六話 | 旧約と新約 | 金牛から白羊 と 白羊から双魚 | 第二六回 |
| 第二七話 | 律法と福音 | 子なる神の法 と 霊なる神の愛 | 第二七回 |
| 第二八話 | 信愛と親愛 | 神に対する愛 と 他に対する愛 | 第二八回 |
| 第二九話 | 友愛と博愛 | 友に対する愛 と 敵に対する愛 | 第二九回 |
| 第三十話 | 反射と投射 | 己に跳ね返る と 後に繰り返す | 第三十回 |
| 第三一話 | 心業と身業 | 心の積み重ね と 身の積み重ね | 第三一回 |
| 第三二話 | 昇天と堕天 | 至善を究める と 独善に極まる | 第三二回 |
| 第三三話 | 善人と聖人 | 自らを高める と 自らを低める | 第三三回 |
| 第三四話 | 改心と回心 | 悪が善となる と 善が聖となる | 第三四回 |
| 第三五話 | 契約と成就 | 心から求める と 神から授かる | 第三五回 |
| 第三六話 | 修道と伝道 | 律法を修める と 福音が伝わる | 第三六回 |
| 第三七話 | 制裁と救済 | 他に罪を帰す と 他の罪を負う | 第三七回 |
| 第三八話 | 治と癒 | 外から治める と 内から癒える | 第三八回 |
| 第三九話 | 自助と神助 | 罪を重ねない と 罪が許される | 第三九回 |
| 第四十話 | 選民と択法 | 法に民を合す と 民に法を合す | 第四十回 |
| 第四一話 | 自由と平等 | 自ら因を積む と 自ら果を得る | 第四一回 |
| 第四二話 | 資本と共産 | 自由に集める と 平等に分ける | 第四二回 |
| 第四三話 | 覇権と神権 | 剣の力に拠る と 神の力に依る | 第四三回 |
| 第四四話 | 宗教と科学 | 結果を信じる と 原因を確める | 第四四回 |
| 第四五話 | 支配と解放 | 外から治める と 内から治まる | 第四五回 |
| 第四六話 | 慈悲と峻厳 | 楽が組まれる と 苦が組まれる | 第四六回 |
| 第四七話 | 希望と絶望 | 我を明らめる と 神を明らめる | 第四七回 |
| 第四八話 | 左と右 | 至高を解する と 至高を認める | 第四八回 |
| 第四九話 | 在家と出家 | 人の家に帰る と 神の家に還る | 第四九回 |
| 第五十話 | 仕組と仕掛 | 神に仕え導く と 我に支え躓く | 第五十回 |
| 第五一話 | 祖先と子孫 | 土で神を象る と 血で型を模る | 第五一回 |
| 第五二話 | 男と女 | 突き詰める性 と 受け容れる性 | 第五二回 |
| 第五三話 | 信と行 | 仰いで信じる と 行じて確める | 第五三回 |
| 第五四話 | 礼拝と巡礼 | 一日を掛ける と 一生を掛ける | 第五四回 |
| 第五五話 | 喜捨と断食 | 喜びを与える と 憂いを受ける | 第五五回 |
| 第五六話 | 現世と来世 | 今に現れる世 と 次に来たる世 | 第五六回 |
| 第五七話 | 天国と地獄 | 受け容れ易い と 受け容れ難い | 第五七回 |
| 第五八話 | 地獄と煉獄 | 我の悪を司る と 神の悪を司る | 第五八回 |
| 第五九話 | 聖戦と克己 | 外の敵と戦う と 内の仇と闘う | 第五九回 |
| 第六十話 | 最善と最悪 | 善と悪の分別 と 善と善の決別 | 第六十回 |
第六章 壊劫期 神々の闘い ヒンズー編
| 第一話 | 因業と修業 | 因を連ねる業 と 因を修める業 | 第一回 |
| 第二話 | 現代と時代 | 空間を司る業 と 時間を司る業 | 第二回 |
| 第三話 | 宿命と運命 | 変わらない業 と 変えられる業 | 第三回 |
| 第四話 | 自我と他我 | 意志が伝わる と 意思を伝える | 第四回 |
| 第五話 | 個我と真我 | 個に分れた我 と 個を合せた我 | 第五回 |
| 第六話 | 梵と我 | 外なる大宇宙 と 内なる小宇宙 | 第六回 |
| 第七話 | 宗教と科学 | 信じる者の道 と 迷える者の道 | 第七回 |
| 第八話 | 思惟と行為 | 内を観る哲学 と 外に現る哲学 | 第八回 |
| 第九話 | 放棄と放擲 | 何も行わない と 何も囚れない | 第九回 |
| 第十話 | 業と劫 | 小さなめぐり と 大きなめぐり | 第十回 |
| 第十一話 | 善性と暗性 | 原因を司る性 と 結果を司る性 | 第十一回 |
| 第十二話 | 動性と善性 | 否定を司る性 と 肯定を司る性 | 第十二回 |
| 第十三話 | 暗性と動性 | 停滞を司る性 と 流動を司る性 | 第十三回 |
| 第十四話 | 左道と右道 | 楽を究める道 と 苦を究める道 | 第十四回 |
| 第十五話 | 火難と水難 | 火による洗礼 と 水による洗礼 | 第十五回 |
| 第十六話 | 性力と知力 | 生きる性の力 と 活きた生の力 | 第十六回 |
| 第十七話 | 往路と復路 | 善く見える路 と 悪く見える路 | 第十七回 |
| 第十八話 | 自愛と自滅 | 我を善く見る と 我を悪く見る | 第十八回 |
| 第十九話 | 依存と中毒 | 快を善く見る と 快を悪く見る | 第十九回 |
| 第二十話 | 渇望と失望 | 念を善く見る と 念を悪く見る | 第二十回 |
| 第二一話 | 愛情と薄情 | 情を善く見る と 情を悪く見る | 第二一回 |
| 第二二話 | 正義と不義 | 義を善く見る と 義を悪く見る | 第二二回 |
| 第二三話 | 達磨と羯磨 | 法を善く見る と 法を悪く見る | 第二三回 |
| 第二四話 | 創造と想像 | 意を善く見る と 意を悪く見る | 第二四回 |
| 第二五話 | 真言と護符 | 時に流れる型 と 場に広がる型 | 第二五回 |
| 第二六話 | 衆生と菩薩 | 己を利する善 と 他を利する善 | 第二六回 |
| 第二七話 | 欲界と色界 | 己を利する界 と 他を利する界 | 第二七回 |
| 第二八話 | 羅漢と世尊 | 小乗を修める と 大乗を修める | 第二八回 |
| 第二九話 | 如去と如来 | 真如へと去る と 真如から来る | 第二九回 |
| 第三十話 | 無余と有余 | 体を残さない と 体を巡らせる | 第三十回 |
| 第三一話 | 安定と安心 | 不安ある平安 と 不安なき平安 | 第三一回 |
| 第三二話 | 過去と未来 | 過ぎ去りし時 と 未だ来ない時 | 第三二回 |
| 第三三話 | 虚空と虚無 | 中心に近づく と 辺縁に近づく | 第三三回 |
| 第三四話 | 変容と受容 | 夢の移し変え と 夢の受け容れ | 第三四回 |
| 第三五話 | 吉兆と凶兆 | 星が補い合う と 星が損い合う | 第三五回 |
| 第三六話 | 羯磨と達磨 | 時に塗れる業 と 時を越える業 | 第三六回 |
| 第三七話 | 利欲と法欲 | 利に塗れる欲 と 利を越える欲 | 第三七回 |
| 第三八話 | 太陽と太陰 | 陽を究める極 と 陰を究める極 | 第三八回 |
| 第三九話 | 順道と逆道 | 太陽を司る道 と 太陰を司る道 | 第三九回 |
| 第四十話 | 奴隷と王者 | 我に従属する と 神に従事する | 第四十回 |
| 第四一話 | 修身と献身 | 神に恋をする と 神の愛とする | 第四一回 |
| 第四二話 | 親愛と信愛 | 他と親しむ愛 と 神を信じる愛 | 第四二回 |
| 第四三話 | 友愛と博愛 | 友と親しむ愛 と 敵と親しむ愛 | 第四三回 |
| 第四四話 | 旧約と新約 | 人に至る教え と 神に至る教え | 第四四回 |
| 第四五話 | 選民と賤民 | 神の業を知る と 神の業を拒む | 第四五回 |
| 第四六話 | 犠牲と再生 | 命を譲り渡す と 命を譲り享く | 第四六回 |
| 第四七話 | 歳差と星座 | プラトンの年 と プラトンの月 | 第四七回 |
| 第四八話 | 凡人と超人 | 他に甘える者 と 他を越える者 | 第四八回 |
| 第四九話 | 性愛と慈愛 | 他を落とす愛 と 他を育てる愛 | 第四九回 |
| 第五十話 | 意志と意思 | 我に仕える心 と 神に仕える心 | 第五十回 |
| 第五一話 | 先代と次代 | 先に滅びる代 と 次に生じる代 | 第五一回 |
| 第五二話 | 白羊と双魚 | 従属する時代 と 独立する時代 | 第五二回 |
| 第五三話 | 双魚と宝瓶 | 分裂する時代 と 統合する時代 | 第五三回 |
| 第五四話 | 最悪と最善 | 煩悩が窮まる と 菩提が極まる | 第五四回 |
| 第五五話 | 印契と円満 | 大いなる空性 と 大いなる完成 | 第五五回 |
| 第五六話 | 覚醒と昏睡 | 覚めている心 と 眠っている心 | 第五六回 |
| 第五七話 | 退化と進化 | 人が獣になる と 人が神になる | 第五七回 |
| 第五八話 | 自業と自得 | 自由を究める と 平等を極める | 第五八回 |
| 第五九話 | 闇黒と光明 | 敵を滅ぼす闇 と 敵を照らす光 | 第五九回 |
| 第六十話 | 人法と神法 | 人に返す教え と 神に還る教え | 第六十回 |
第六章 空劫期 弥勒の黙示録 ヤマト編
| 第六一話 | 鶴と亀 | 五芒星の輝き と 六芒星の輝き | 第六一回 |
| 第六二話 | 大本と日本 | カルマのもと と ダルマのもと | 第六二回 |
| 第六三話 | 臣民と神民 | 欲に溺れる民 と 神を覚える民 | 第六三回 |
| 第六四話 | 人事と神事 | イシヤの仕掛 と メシアの仕組 | 第六四回 |
| 第六五話 | 日光と月光 | 神の輝く光り と 我の輝く光り | 第六五回 |
| 第六六話 | 仮名と真名 | 仮の姿を現す と 真の姿を現す | 第六六回 |
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