孔子(前551〜前479)

第一章 朋遠方より来るあり、亦楽しからずや
第二章 孝弟なる者は、其れ仁の本たるか
第三章 巧言令色、仁鮮なし
第四章 吾れ日に三たび、吾が身を省みる
第五章 民を使うに、時を以てす
第六章 入りては則ち孝、出でては則ち弟
第七章 賢を好むこと、色を好むが如し 
第八章 学べば、則ち、固ならず
第九章 終りを慎み遠きを追えば、民の徳厚きに帰す
第十章 温良恭倹譲
第十一章 父在せば其の志しを観て、父没すれば其の行いを観る
第十二章 礼の用は、和を貴しと為す
第十三章 信、義に近付けば、言を復むべし
第十四章 食飽かん事を求む事なく、居安からん事を求む事なし
第十五章 切磋琢磨
第十六章 人の己を知らざるを患えず、己が人を知らざるを患う
第十七章 政を為すに、徳を以てす
第十八章 思い邪なし
第十九章 恥有りて、且つ格し
第二十章 四十にして惑わず
第二一章 違えること無し
第二二章 父母は唯だ、其の疾をこれ憂う
第二三章 敬せずんば、何を以て別たん
第二四章 色難し
第二五章 違わざること、愚なるが如し

荀子(前298〜前238)

第一章 道は近しと雖も、行かざれば至らず
第二章 指を以って、沸けるを橈す 
第三章 川淵深くして、魚鼈之に帰す
第四章 指を以って、河を測る
第五章 一を以って、万を知る
第六章 梧鼠は、五技にして窮す
第七章 土を積みて、山を成す
第八章 鉤に須有り
第九章 白刃前に交われば、流矢を顧みず
第十章 木縄に従えば、則ち正し
第十一章 小流を積まざれば、以って江海を成す無し
第十二章 福は禍い無きより長きは莫し
第十三章 終始一の如し
第十四章 彊は自ずから柱を取る
第十五章 大功は為さざる所に在り
第十六章 居は必ず郷を択ぶ
第十七章 禍福は糾える縄の如し
第十八章 民を愛する者は彊く、民を愛せざる者は弱し
第十九章 千人万人の情は、一人の情、是れなり
第二十章 善を為す者は、天、之に報ゆるに福を以てす
第二一章 物、各、其の類に従う
第二二章 国、将に興らんとするや、必ず師を貴び傅を重んず
第二三章 一なれば治まり、二なれば乱れる
第二四章 万世不易
第二五章 流言は知者に留まる
第二六章 学は以て已むベからず
第二七章 薪を均しくして火を施せば、火は燥に就く
第二八章 酒、酸くして、蚋、娶まる
第二九章 口耳四寸
第三十章 君主なる者は舟なり、庶人なる者は水なり
第三一章 伯牙、琴を鼓して、六馬、仰いで秣う
第三二章 高山に登らざれば、天の高きを知らず
第三三章 濫觴
第三四章 風に順いて呼ぶ
第三五章 質的張りて、弓矢至る
第三六章 短を続ぎ、長を断つ
第三七章 是是非非
第三八章 覆轍
第三九章 蝉を耀かす
第四十章 其の子を知らざれば、其の友を視よ
第四一章 麻中の蓬
第四二章 越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず
第四三章 人に贈るに言を以ってするは、金石珠玉よりも重し
第四四章 人に善言を与うるは、布帛よりも暖かし
第四五章 諌めを拒み、非を飾る

韓非子(前280頃〜前233頃)

第一章 蟻、堤を潰す
第二章 西門豹、紐をおぶ
第三章 氷炭、器を同じくせず
第四章 守株
第五章 社鼠
第六章 覆舟の下、伯夷無し
第七章 遠水は、近火を救わず
第八章 海蛇は蛇に似て、蚕は青虫に似る
第九章 治強は法に生ず
第十章 山に躓かずして、蟻塚に躓く
第十一章 老馬の智
第十二章 玉杯、当無し
第十三章 毛を吹いて、疵を求む
第十四章 逆鱗
第十五章 小逆、心にあるも、久福、国にあり
第十六章 一手独り拍てば、疾しと謂えども声無し
第十七章 自ら其の睫を見る能わず
第十八章 一顰一笑
第十九章 良薬は口に苦し
第二十章 信賞必罰
第二一章 巧詐は拙誠に如かず
第二二章 越王、怒蛙に式す
第二三章 矛盾
第二四章 盂が方なれば、水も方なり
第二五章 闇を以て疵を見る
第二六章 慈母に敗子あり
第二七章 棺を成せば、人の夭死せんことを欲す
第二八章 越人も翠を疑わず、慈母も弱子を逃る
第二九章 湖沢の蛇
第三十章 母好かれると子抱かれ、母悪まれると子釈てらる
第三一章 猿を檻中に置けば、豚と同じ
第三二章 民を視ること、父母の如し
第三三章 小忠を行うは、即ち大忠の賊
第三四章 坐するに席を重ねず
第三五章 巌穴の士
第三六章 楊布の狗
第三七章 熔竈
第三八章 口中の虱
第三九章 工人、数、業を変ずれば、其の功を失う
第四十章 目は自ら見るに短なり
第四一章 冠帯の国
第四二章 小利を以って、大罪を加えられず
第四三章 虎に翼
第四四章 虎の能く狗を服する所以は、爪牙なり
第四五章 好みを去り悪みを去れば、群臣素を見わす

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