人類解説劇場 

シンジ 人類補完計画って、どういうものなのかな?
アスカ 観念を崩壊して、精神が自由になることよ。
シンジ なるほどね、じゃ、どうすればいいのかな?
アスカ 感情的にならず、理性的になればいいのよ。
シンジ なるほどね、じゃ、どこですればでいいの?
アスカ もうっ、どこでもいいの、早くしなさいよ
シンジ なるほどね、じゃ、いつすればいいのかな?
アスカ バカっ いつでもいいの、早くしなさいよ!
シンジ あれ? もうしているつもり、なんだけど?
アスカ ……………………

第一幕 練習 という 問題
第二幕 解説 という 問題

 人類補完劇場 

カヲル いかなる、Aの裏にも、非Aが在るのさ。
レイ  分からない、それは、どういうことなの?
カヲル 意味は、Aと非Aの差異に過ぎないのさ。
レイ  非Aから見ているAが、Aに過ぎないの?
カヲル そうさ、Aから見た非Aが、非Aなのさ。
レイ  分かった、分らなかったのが、分かった。
カヲル そうさ、まさしく、こういうことなのさ。
レイ  ……………………!!

第一幕 利 の裏に 害 第一幕 人性 の裏に 神性
第二幕 区別 の裏に 差別 第二幕 仁愛 の裏に 兼愛
第三幕 鬱病 の裏に 躁病 第三幕 運命 の裏に 非命
第四幕 萌え の裏に 萎え 第四幕 獄卒 の裏に 獄囚
第五幕 資本 の裏に 共産 第五幕 無 の裏に 空
第六幕 米国 の裏に 露国 第六幕 色 の裏に 空
第七幕 損 の裏に 得 第七幕 最善 の裏に 最悪
第八幕 緊張 の裏に 弛緩 第八幕 因業 の裏に 修業
第九幕 大義 の裏に 名分 第九幕 如来 の裏に 如去
第十幕 権利 の裏に 義務 第十幕 心業 の裏に 身業
第十一幕 楽 の裏に 苦 第十一幕 暗示 の裏に 明示
第十二幕 専念 の裏に 余念 第十二幕 主体 の裏に 客体
第十三幕 中観 の裏に 唯識 第十三幕 五戒 の裏に 五仏
第十四幕 陽極 の裏に 陰極 第十四幕 秘密 の裏に 金剛
第十五幕 信念 の裏に 疑念 第十五幕 利己 の裏に 利他
第十六幕 自慰 の裏に 自傷 第十六幕 業 の裏に 徳
第十七幕 執念 の裏に 断念 第十七幕 収束 の裏に 拡散
第十八幕 正念 の裏に 邪念 第十八幕 痘痕 の裏に 笑窪
第十九幕 相対 の裏に 絶対 第十九幕 無限 の裏に 有限
第二十幕 定立 の裏に 反立 第二十幕 宗教 の裏に 科学
第二一幕 礼 の裏に 義 第二一幕 雛型 の裏に 宇宙
第二二幕 道 の裏に 徳 第二二幕 順道 の裏に 逆道
第二三幕 無知 の裏に 愛知 第二三幕 左脳 の裏に 右脳
第二四幕 無智 の裏に 愛智 第二四幕 現世 の裏に 来世
第二五幕 良さ の裏に 悪さ 第二五幕 梵天 の裏に 魔天
第二六幕 煩い の裏に 悩み 第二六幕 病気 の裏に 正気
第二七幕 快楽 の裏に 苦痛 第二七幕 因果 の裏に 条件
第二八幕 皆苦 の裏に 皆楽 第二八幕 空間 の裏に 時間
第二九幕 勝ち の裏に 負け 第二九幕 平面 の裏に 球面
第三十幕 順観 の裏に 逆観 第三十幕 白羊 の裏に 双魚
第三一幕 虚 の裏に 実 第三一幕 双魚 の裏に 宝瓶
第三二幕 自我 の裏に 他我 第三二幕 異質 の裏に 同質
第三三幕 正見 の裏に 邪見 第三三幕 知性 の裏に 悟性
第三四幕 小乗 の裏に 大乗 第三四幕 感性 の裏に 理性
第三五幕 利 の裏に 理 第三五幕 直感 の裏に 直観
第三六幕 正語 の裏に 妄語 第三六幕 空 の裏に 体
第三七幕 治世 の裏に 乱世 第三七幕 型 の裏に 形
第三八幕 偶然 の裏に 必然 第三八幕 昇天 の裏に 堕天
第三九幕 内界 の裏に 外界 第三九幕 善人 の裏に 悪人
第四十幕 自由 の裏に 平等 第四十幕 煩悩 の裏に 菩提
第四一幕 検証 の裏に 反証 第四一幕 善趣 の裏に 悪趣
第四二幕 内道 の裏に 外道 第四二幕 善性 の裏に 暗性
第四三幕 先天 の裏に 後天 第四三幕 動性 の裏に 善性
第四四幕 名 の裏に 命 第四四幕 暗性 の裏に 動性
第四五幕 裕福 の裏に 貧乏 第四五幕 善業 の裏に 悪業
第四六幕 厭離 の裏に 遠離 第四六幕 善因 の裏に 善果
第四七幕 甘言 の裏に 苦言 第四七幕 悪因 の裏に 悪果
第四八幕 地方 の裏に 中央 第四八幕 大黒 の裏に 大国
第四九幕 善 の裏に 悪 第四九幕 太陰 の裏に 太陽
第五十幕 布施 の裏に 持戒 第五十幕 ヒト の裏に ウシ
第五一幕 正義 の裏に 不義 第五一幕 身業 の裏に 心業
第五二幕 雌伏 の裏に 雄飛 第五二幕 生起 の裏に 滅尽
第五三幕 演繹 の裏に 帰納 第五三幕 無智 の裏に 慢心
第五四幕 ヒト の裏に シト 第五四幕 善神 の裏に 魔神
第五五幕 生 の裏に 死 第五五幕 独善 の裏に 至善
第五六幕 自愛 の裏に 慈愛 第五六幕 天国 の裏に 地獄
第五七幕 慚愧 の裏に 悲哀 第五七幕 顕教 の裏に 密教
第五八幕 感謝 の裏に 賛美 第五八幕 サド の裏に マゾ
第五九幕 無為 の裏に 無位 第五九幕 勧善 の裏に 懲悪
第六十幕 現在 の裏に 過去 第六十幕 偽善 の裏に 偽悪
第六一幕 時間 の裏に 空間 第六一幕 無明 の裏に 無常
第六二幕 自己 の裏に 非己 第六二幕 欲界 の裏に 色界
第六三幕 慇懃 の裏に 無礼 第六三幕 正法 の裏に 邪法
第六四幕 性善 の裏に 性悪 第六四幕 応報 の裏に 朗報
第六五幕 男性 の裏に 女性 第六五幕 生 の裏に 命
第六六幕 虚無 の裏に 虚空 第六六幕 有漏 の裏に 無漏
第六七幕 此岸 の裏に 彼岸 第六七幕 地獄 の裏に 天界
第六八幕 信愛 の裏に 親愛 第六八幕 抜苦 の裏に 与楽
第六九幕 友愛 の裏に 博愛 第六九幕 ヒト の裏に ネコ
第七十幕 言動 の裏に 言霊 第七十幕 奇跡 の裏に 軌跡
第七一幕 生起 の裏に 究竟 第七一幕 論証 の裏に 実証
第七二幕 意志 の裏に 意思 第七二幕 非殺 の裏に 必殺
第七三幕 分析 の裏に 総合 第七三幕 部分 の裏に 全体
第七四幕 矛盾 の裏に 補完 第七四幕 単純 の裏に 複雑
第七五幕 外延 の裏に 内包 第七五幕 有機 の裏に 無機
第七六幕 加害 の裏に 自害 第七六幕 単調 の裏に 乱調
第七七幕 寂止 の裏に 正観 第七七幕 文化 の裏に 武化
第七八幕 勧戒 の裏に 禁戒 第七八幕 結婚 の裏に 離婚
第七九幕 持戒 の裏に 破戒 第七九幕 誤る の裏に 謝る
第八十幕 自生 の裏に 寄生 第八十幕 浅い の裏に 深い
第八一幕 超人 の裏に 狂人 第八一幕  
第八二幕 経国 の裏に 済民 第八二幕  
第八三幕 正常 の裏に 異常 第八三幕  
第八四幕 秀才 の裏に 天才 第八四幕  
第八五幕 人性 の裏に 獣性 第八五幕  
第八六幕 生前 の裏に 死後 第八六幕  
第八七幕 現世 の裏に 来世 第八七幕  
第八八幕 在家 の裏に 出家 第八八幕  
第八九幕 ヒト の裏に サル 第八九幕  
第九十幕 終末 の裏に 審判 第九十幕  
第九一幕 救済 の裏に 制裁 第九一幕  
第九二幕 原因 の裏に 結果 第九二幕  
第九三幕 相生 の裏に 相克 第九三幕  
第九四幕 定位 の裏に 変位 第九四幕  
第九五幕 自助 の裏に 神助 第九五幕  
第九六幕 律法 の裏に 福音 第九六幕  
第九七幕 旧約 の裏に 新約 第九七幕  
第九八幕 呼気 の裏に 吸気 第九八幕  
第九九幕 選民 の裏に 択法 第九九幕  
第百幕 小事 の裏に 大事 第百幕  

 人類逆転劇場 

リョウジ Aという非A、というように、
     見方を変えると、Aは非Aになる

ミサト  うそよ! 私には、そう見えないわ
リョウジ そうか? 俺には、そう見えるけどな
ミサト  それは、あなたの見方が、おかしいのよ
リョウジ いや、君も正しいし、俺も正しいのさ
ミサト  えっ!? どういうこと?
リョウジ ということさ、ほら、見えるかい?
ミサト  ……………………!!

第一幕 善業 という 悪業
第二幕 悪業 という 善業
第三幕 好き という 嫌い
第四幕 黙示録 という 創世記
第五幕 ペトロ という ユダ
第六幕 ユダヤ という アラブ
第七幕 不自然 という 自然
第八幕 演繹法 という 帰納法
第九幕 カルマ という ダルマ
第十幕 カーマ という カルマ
第十一幕 自己同一 という 自己解離
第十二幕 決定論 という 確率論
第十三幕 ドキドキ という ビクビク
第十四幕 並列主義 という 序列主義
第十五幕 雛型説 という 周期説
第十六幕 線形性 という 非線形
第十七幕 無限 という 有限
第十八幕 五六七 という 六六六
第十九幕 ウソ という ホント
第二十幕 クオリア という クオリア
第二一幕 自業 という 自得
第二二幕 神のため という 我がため
第二三幕 持戒 という 辞戒
第二四幕 輪廻 という 涅槃
第二五幕 多神教 という 一神教
第二六幕 司法 という 無法
第二七幕 中庸 という 凡庸
第二八幕 神の型 という 人の形
第二九幕 臨終正念 という 生前正念
第三十幕 神様崇拝 という 悪魔崇拝
第三一幕 形而上 という 形而下
第三二幕 神の民 という 獣の民
第三三幕 イシヤ という メシア
第三四幕 論証 という 実証
第三五幕 優越感 という 劣等感
第三六幕 分析療法 という 行動療法
第三七幕 判断終止 という 判断中止
第三八幕 性善説 という 性悪説
第三九幕 相克関係 という 相生関係
第四十幕 解脱 という 転生
第四一幕 神がかり という 我ばかり
第四二幕 人類の王 という 百獣の王
第四三幕 WWW という 666 
第四四幕 自然権 という 不自然権
第四五幕 機械型人間 という 人間型機械
第四六幕 合理論 という 経験論
第四七幕 自意識 という 無意識
第四八幕 主観 という 客観
第四九幕 二次大戦 という 三次大戦
第五十幕 メタ という オブジェクト
第五一幕 ヨハネ という イエス
第五二幕 ユダヤ という ナチス
第五三幕 発言内容 という 発言動機
第五四幕 無宗教 という 新宗教
第五五幕 感情論 という 屁理屈
第五六幕 陪審員 という 凶悪犯
第五七幕 岩戸隠れ という 岩戸開き
第五八幕 カルマ という ダルマ
第五九幕 アルタ という ダルマ
第六十幕 自傷行為 という 自慰行為
第六一幕 分かりたい という 分かるまい
第六二幕 無明説 という 原罪説
第六三幕 五芒星 という 六芒星
第六四幕 空間軸 という 時間軸
第六五幕 優生学 という 劣生学
第六六幕 相対真理 という 絶対真理
第六七幕 偶像破壊 という 偶像崇拝
第六八幕 ダルマ という カルマ
第六九幕 モーセ という イエス
第七十幕 サウロ という パウロ
第七一幕 密教 という 顕教
第七二幕 小宇宙 という 大宇宙
第七三幕 明在系 という 暗在系
第七四幕 先天的 という 後天的
第七五幕 現実直視 という 現実逃避
第七六幕 自然体 という 不自然
第七七幕 イデア という イデア
第七八幕 リアル という イデア
第七九幕 生命体 という 非生命
第八十幕 量的変化 という 質的変化
第八一幕 愛知 という 無知
第八二幕 ミクロ という マクロ
第八三幕 適えたい という 適えまい
第八四幕 赤色 という 青色
第八五幕 部分 という 全体
第八六幕 リリス という エヴァ
第八七幕 悪魔の教え という 真理の教え
第八八幕 シンクロ という デジャヴ
第八九幕 神の言 という 神の子
第九十幕 白ミサ という 黒ミサ
第九一幕 不満 という 満足
第九二幕 満足 という 不満
第九三幕 オオモト という ヒノモト
第九四幕 唯物論者 という 唯心論者
第九五幕 無矛盾性 という 不完全性
第九六幕 平等選挙 という 不等選挙
第九七幕 獣の数 という 獣の民
第九八幕 契約破棄 という 契約成就
第九九幕 釈迦族 という 日本国
第百幕 朝の国 という 日の国

 人類選択劇場 

マヤ  選ぶのは、Aですか、非Aですか
リツコ できるなら、両方とも、選ぶべきね
マヤ  できません、両方なんて、選べません
リツコ そう、それなら、Aを選ぶべきね
マヤ  分かりました、Aが正しいんですね
リツコ そうね、非Aが正しくなるまではね
マヤ  そんな適当なこと、言わないで下さい
リツコ あら、適当にしか選べないのは、誰なの?
マヤ  ……………………

第一幕 ソフィスト と ソクラテス 第一幕 映ってくる と 移っていく
第二幕 プラトン と アリストテレス 第二幕 小乗的な旧約 と 大乗的な新約
第三幕 積み上げる と 崩れ落ちる 第三幕 霊に守られる と 霊に憑かれる
第四幕 日に日に益する と 日に日に損する 第四幕 我を忘れる と 神を覚える
第五幕 生きている猫 と 死んでいる猫 第五幕 欲界の天界 と 色界の天界
第六幕 この世に居る と あの世に居る 第六幕 獣の数を示す と 獣の世を作る
第七幕 喜びを喜ぶ と 憂いを喜ぶ 第七幕 白いキリスト と 黒いキリスト
第八幕 黒い石工 と 白い石工 第八幕 狭く深く と 広く浅く
第九幕 同じて和せず と 和して同ぜず 第九幕 男性の菩薩 と 女性の菩薩
第十幕 何も働かない と 何も学ばない 第十幕  
第十一幕 何も為さない と 何も拘らない 第十一幕  
第十二幕 人の家族 と 神の家族 第十二幕  
第十三幕 正しく語る と 正しく騙る 第十三幕  
第十四幕 業が跳ね返る と 業を繰り返す 第十四幕  
第十五幕 実体がない と 実感がある 第十五幕  
第十六幕 百聞をする と 一見をする 第十六幕  
第十七幕 正法になる と 末法になる 第十七幕  
第十八幕 人として生きる と 獣として生きる 第十八幕  
第十九幕 奴隷道徳 と 君主道徳 第十九幕  
第二十幕 敵を知る と 己を知る 第二十幕  
第二一幕 退こうとする と 進もうとする 第二一幕  
第二二幕 火の洗礼 と 水の洗礼 第二二幕  
第二三幕 否定を重ねる と 肯定を重ねる 第二三幕  
第二四幕 命が多くなる と 命が短くなる 第二四幕  
第二五幕 命が多くなる と 命が永くなる 第二五幕  
第二六幕 縦に遺伝する と 横に遺伝する 第二六幕  
第二七幕 武化なき文化 と 文化なき武化 第二七幕  
第二八幕 経国なき済民 と 済民なき経国 第二八幕  
第二九幕 実証なき論証 と 論証なき実証 第二九幕  
第三十幕 親愛なき信愛 と 信愛なき親愛 第三十幕  
第三一幕 博愛なき友愛 と 友愛なき博愛 第三一幕  
第三二幕 福音なき律法 と 律法なき福音 第三二幕  
第三三幕 区別なき差別 と 差別なき区別 第三三幕  
第三四幕 知性なき悟性 と 悟性なき知性 第三四幕  
第三五幕 理性なき感性 と 感性なき理性 第三五幕  
第三六幕 直感なき直観 と 直観なき直感 第三六幕  
第三七幕 新約なき旧約 と 旧約なき新約 第三七幕  
第三八幕 法家なき儒家 と 儒家なき法家 第三八幕  
第三九幕 伝道なき修道 と 修道なき伝道 第三九幕  
第四十幕 修行なき信仰 と 信仰なき修行 第四十幕  
第四一幕 意思なき意志 と 意志なき意思 第四一幕  
第四二幕 明示なき暗示 と 暗示なき明示 第四二幕  
第四三幕 責任なき自由 と 自由なき責任 第四三幕  
第四四幕 義務なき権利 と 権利なき義務 第四四幕  
第四五幕 結果なき過程 と 過程なき結果 第四五幕  
第四六幕 科学なき宗教 と 宗教なき科学 第四六幕  
第四七幕 理想なき現実 と 現実なき理想 第四七幕  
第四八幕 大乗なき小乗 と 小乗なき大乗 第四八幕  
第四九幕 智なき徳 と 徳なき智 第四九幕  
第五十幕 徳なき仁 と 仁なき徳 第五十幕  
第五一幕 神の美しさ と 獣の美しさ 第五一幕  
第五二幕 左右に分ける と 上下に分ける 第五二幕  
第五三幕 楽しくなる と 苦しくなる 第五三幕  
第五四幕 主観的な時間 と 客観的な時間 第五四幕  
第五五幕 変わらない宿命 と 変えられる運命 第五五幕  
第五六幕 知恵の実 と 生命の実 第五六幕  
第五七幕 生命の樹 と 邪悪の樹 第五七幕  
第五八幕 霊なき子 と 子なき霊 第五八幕  
第五九幕 慚のない愧 と 愧のない慚 第五九幕  
第六十幕 頂を高くする と 麓を広くする 第六十幕  
第六一幕 無知を越える と 無智を越える 第六一幕  
第六二幕 自分は正しい と 他人は間違い 第六二幕  
第六三幕 慈しみ深い と 哀れみ深い 第六三幕  
第六四幕 異常と考える と 正常と考える 第六四幕  
第六五幕 何か肯定する と 何か否定する 第六五幕  
第六六幕 否定の裏の肯定 と 否定という肯定 第六六幕  
第六七幕 堕天使の目 と 創造主の目 第六七幕  
第六八幕 ルシファの姿 と デーモンの姿 第六八幕  
第六九幕 善人から学ぶ と 悪人から学ぶ 第六九幕  
第七十幕 ブラフマの役 と ルシファの役 第七十幕  
第七一幕 ヤハウェの名 と アッラーの名 第七一幕  
第七二幕 心が静かになる と 心が明るくなる 第七二幕  
第七三幕 気にしたくない と 気にしてしまう 第七三幕  
第七四幕 自分が決める と 自然に決まる 第七四幕  
第七五幕 他を気にする と 己が気になる 第七五幕  
第七六幕 夢から起きる と 夢から覚める 第七六幕  
第七七幕 夢の中に居る と 他の人が居る 第七七幕  
第七八幕 内に隠れる と 外に現れる 第七八幕  
第七九幕 善の業が多い と 悪の業が多い 第七九幕  
第八十幕 情け深い人々 と 哀れ深い神々 第八十幕  
第八一幕 ホットな意識 と クールな意識 第八一幕  
第八二幕 リアルな意味 と クリアな意識 第八二幕  
第八三幕 Aである非A と Aという非A 第八三幕  
第八四幕 零から壱を創る と 一から二を作る 第八四幕  
第八五幕 上から下を観る と 下から上を見る 第八五幕  
第八六幕 神様の左手 と 悪魔の右手 第八六幕  
第八七幕 ケチな神様 と ケチな人様 第八七幕  
第八八幕 行為を放棄する と 放棄を行為する 第八八幕  
第八九幕 西洋的な哲学 と 東洋的な哲学 第八九幕  
第九十幕 西の京の大学 と 東の京の大学 第九十幕  
第九一幕 客体の次元 と 主体の次元 第九一幕  
第九二幕 実在無限 と 可能無限 第九二幕  
第九三幕 楽を越える と 苦を越える 第九三幕  
第九四幕 自我に揺れる と 自然に揺れる 第九四幕  
第九五幕 悪霊の仕業 と 聖霊の御業 第九五幕  
第九六幕 限界点まで と 臨界点まで 第九六幕  
第九七幕 コペンハーゲン と エヴァレット 第九七幕  
第九八幕 己を島とする と 法を島とする 第九八幕  
第九九幕 業を解放する と 業を受容する 第九九幕  
第百幕 敵に勝つ心 と 己に克つ心 第百幕  

 人類未完劇場 

ゲンドウ 分るは、一つが二つに見えることで
     悟るとは、二つが一つに見えることだ
コウゾウ 分からん、いったい、どういうことだ?
ゲンドウ それは、両者の違いが分からないわけだ
コウゾウ いや、分るは分かるが、悟るが分からん
ゲンドウ いや、分ることは、悟ることができる
     即ち、どちらも見えること、根は同じだ
コウゾウ ……………………!!

第一幕 仏に会い て 仏を殺す 第一幕 牡 羊 の 時 代
第二幕 逃 げ ち ゃ ダ メ だ 第二幕 魚 座 の 時 代
第三幕 王様の耳 は 驢馬の耳 第三幕 水 瓶 の 時 代
第四幕 五 蘊 無 我 第四幕 無 中 生 有
第五幕 現代常識 による 情報操作 第五幕 苦 集 滅 道 
第六幕 流 言 飛 語 第六幕 無 作 の 大 善
第七幕 ソ ロ モ ン 第七幕 罪を憎んで 人を憎まず
第八幕 忘れたこと を 忘れること 第八幕 悪 趣 の 済 度
第九幕 広目天 多聞天 持国天 増長天 第九幕 善 趣 の 済 度
第十幕 創造神 の 想像心 第十幕 プラトニック ラブ
第十一幕 バベル の 塔 第十一幕 八 方 美 人
第十二幕 オタク の 壁 第十二幕  
第十三幕 1999年 7の月 第十三幕  
第十四幕 恋 は 闇 夜 第十四幕  
第十五幕 乳 海 攪 拌 第十五幕  
第十六幕 釈迦 に 説法 第十六幕  
第十七幕 進 退 両 難 第十七幕  
第十八幕 抛 磚 引 玉 第十八幕  
第十九幕 暗 渡 陳 倉 第十九幕  
第二十幕 集 合 意 識 第二十幕  
第二一幕 リ ア リ テ ィ 第二一幕  
第二二幕 阿修羅 VS 帝釈天 第二二幕  
第二三幕 繰り返す と 折り返す 第二三幕  
第二四幕 フ ラ ク タ ル 第二四幕  
第二五幕 女神 なんて なれないまま 第二五幕  
第二六幕 目に見える と 目に見えぬ 第二六幕  
第二七幕 逆鱗 に 触れる 第二七幕  
第二八幕 雛 型 経 綸 第二八幕  
第二九幕 初 転 法 輪 第二九幕  
第三十幕 亭主元気で 留守が良い 第三十幕  
第三一幕 江戸の敵を 大坂で討つ 第三一幕  
第三二幕 第一印象 による 情報操作 第三二幕  
第三三幕 策士 策に 溺れる 第三三幕  
第三四幕 求めるもの は 与えられる 第三四幕  
第三五幕 神 聖 冒 涜 第三五幕  
第三六幕 自 己 責 任 第三六幕  
第三七幕 ピーターパン シンドローム 第三七幕  
第三八幕 合理主義 による 情報操作 第三八幕  
第三九幕 みんな あたしを みてえ 第三九幕  
第四十幕 人事を尽し て 天命を待つ 第四十幕  
第四一幕 根 本 無 明 第四一幕  
第四二幕 目には目を 歯には歯を 第四二幕  
第四三幕 意味を重ねる と 意識に重なる 第四三幕  
第四四幕 親 は 子 の 鏡 第四四幕  
第四五幕 ハ ル マ ゲ ド ン 第四五幕  
第四六幕 最新情報 による 情報操作 第四六幕  
第四七幕 打 草 驚 蛇 第四七幕  
第四八幕 歓楽極り て 哀情多し 第四八幕  
第四九幕 愉しみたい と 愉しめない 第四九幕  
第五十幕 飛んで火に入る 夏の虫 第五十幕  
第五一幕 アカシック レコード 第五一幕  
第五二幕 不 動 明 王 第五二幕  
第五三幕 愛 染 明 王 第五三幕  
第五四幕 2:8 の 法則 第五四幕  
第五五幕 エリ エリ レマ サバクタニ 第五五幕  
第五六幕 天網恢恢 疎にして漏らさず 第五六幕  
第五七幕 観 自 在 菩 薩 第五七幕  
第五八幕 水清くし て 魚棲まず 第五八幕  
第五九幕 とおりゃんせ とおりゃんせ 第五九幕  
第六十幕 かごめ かごめ 第六十幕  
第六一幕 三人寄れば 文殊の智慧 第六一幕  
第六二幕 世界の中心 で アイを叫ぶ 第六二幕  
第六三幕 定石選択 による 情報操作 第六三幕  
第六四幕 上 屋 抽 梯 第六四幕  
第六五幕 世界の中心 に 愛を叫んだ獣 第六五幕  
第六六幕 心から言えて 心から癒える 第六六幕  
第六七幕 十 の 牛 の 図 第六七幕  
第六八幕 裁くもの は 裁かれる 第六八幕  
第六九幕 悪 人 正 機 説 第六九幕  
第七十幕 笑う 門 には 福 来たる 第七十幕  
第七一幕 永 劫 回 帰 第七一幕  
第七二幕 欲 擒 姑 縦 第七二幕  
第七三幕 七 縦 七 擒 第七三幕  
第七四幕 人の振り見て 我が振り直せ 第七四幕  
第七五幕 ラ マ ダ ー ン 第七五幕  
第七六幕 生きるべきか 死するべきか 第七六幕  
第七七幕 モーセ の 死 第七七幕  
第七八幕 自殺サークル の 自殺サイクル 第七八幕  
第七九幕 シンクロ ニシテイ 第七九幕  
第八十幕 パンドラ の 箱 第八十幕  
第八一幕 清き一票 を お願いします 第八一幕  
第八二幕 三十六計 逃げるに如かず 第八二幕  
第八三幕 体 験 学 習 第八三幕  
第八四幕 最 後 の 仕 組 第八四幕  
第八五幕 自 由 の 石 工 第八五幕  
第八六幕 信じるもの は 救われる 第八六幕  
第八七幕 苦あり て 信あり 第八七幕  
第八八幕 鰯 の 頭 も 信心 から 第八八幕  
第八九幕 お ま ま ご と 第八九幕  
第九十幕 ひ き こ も り 第九十幕  
第九一幕 予 定 調 和 第九一幕  
第九二幕 遮 蔽 空 間 第九二幕  
第九三幕 ば か わ ら い 第九三幕  
第九四幕 フリ ー メ ー ソン 第九四幕  
第九五幕 イ ル ミ ナ テ ィ 第九五幕  
第九六幕 最 後 の 使 者 第九六幕  
第九七幕 無 間 地 獄 第九七幕  
第九八幕 熱し易い と 冷め易い 第九八幕  
第九九幕 タ イ タ ニ ッ ク 第九九幕  
第百幕 マ ト リ ッ ク ス 第百幕  

 人類究極劇場 

ヒカリ Aかな? 非Aかな? どっちかな?
アスカ そんなの、Aでも、非Aでも、同じよ
ヒカリ だめよ、大事なことよ、ちゃんと考えましょ
アスカ 違うわ、突き詰めると、同じになんだって
ヒカリ うふっ、たしかに、その通りなんだけど、
    突き詰めたら同じって、ちゃんと突き詰めた?

アスカ ……………………

第一幕 まだ の先に もう
第二幕 儀礼 の先に 礼儀
第三幕 相対 の先に 絶対
第四幕 小周 の先に 大周
第五幕 有為 の先に 無為
第六幕 預言 の先に 予言
第七幕 利己 の先に 利他
第八幕 滅亡 の先に 再生
第九幕 よく の先に あく
第十幕 あく の先に とく
第十一幕 不良 の先に 善良
第十二幕 外見 の先に 中身
第十三幕 自由 の先に 自在
第十四幕 特殊 の先に 普遍
第十五幕 覇道 の先に 王道
第十六幕 旧制 の先に 新制
第十七幕 心業 の先に 身業
第十八幕 倫理 の先に 道理
第十九幕 安定 の先に 安心
第二十幕 得 の先に 徳
第二一幕 法 の先に 徳
第二二幕 親愛 の先に 信愛
第二三幕 人法 の先に 天法
第二四幕 権利 の先に 権力
第二五幕 病む の先に 止む
第二六幕 幻想 の先に 真実
第二七幕 法家 の先に 儒家
第二八幕 法治 の先に 徳治
第二九幕 解る の先に 悟る
第三十幕 表層 の先に 深層
第三一幕 支配 の先に 解放
第三二幕 創造 の先に 破壊
第三三幕 生起 の先に 究竟
第三四幕 整形 の先に 異形
第三五幕 外観 の先に 内観
第三六幕 短所 の先に 長所
第三七幕 衣食 の先に 礼節
第三八幕 天上 の先に 天下
第三九幕 真剣 の先に 無剣
第四十幕 先代 の先に 次代
第四一幕 無余 の先に 有余
第四二幕 信念 の先に 疑念
第四三幕 牡牛 の先に 牡羊
第四四幕 攻撃 の先に 防御
第四五幕 衆生 の先に 菩薩
第四六幕 厭離 の先に 遠離
第四七幕 顕教 の先に 密教
第四八幕 性力 の先に 知力
第四九幕 積善 の先に 積徳
第五十幕 業 の先に 徳
第五一幕 迷走 の先に 瞑想
第五二幕 奴隷 の先に 王様
第五三幕 友愛 の先に 博愛
第五四幕 仁愛 の先に 兼愛
第五五幕 旧約 の先に 新約
第五六幕 運命 の先に 非命
第五七幕 財 の先に 才
第五八幕 修身 の先に 献身
第五九幕 知識 の先に 知能
第六十幕 知能 の先に 知恵
第六一幕 知恵 の先に 無想
第六二幕 小乗 の先に 大乗
第六三幕 躁病 の先に 鬱病
第六四幕 残念 の先に 無念
第六五幕 正見 の先に 正業
第六六幕 正命 の先に 正定
第六七幕 快苦 の先に 皆苦
第六八幕 自信 の先に 浄信
第六九幕 坐禅 の先に 動禅
第七十幕 自力 の先に 他力
第七一幕 現世 の先に 来世
第七二幕 集金 の先に 献金
第七三幕 会社 の先に 神社
第七四幕 無智 の先に 智慧
第七五幕 善行 の先に 悪行
第七六幕 善行 の先に 徳行
第七七幕 信仰 の先に 真仰
第七八幕 選民 の先に 万民
第七九幕 後悔 の先に 懺悔
第八十幕 占い の先に 呪い
第八一幕 洗礼 の先に 救世
第八二幕 暗鬼 の先に 明鬼
第八三幕 意味 の先に 意識
第八四幕 分析 の先に 総合
第八五幕 外延 の先に 内包
第八六幕 論証 の先に 実証
第八七幕 思弁 の先に 実践
第八八幕 過去 の先に 未来
第八九幕 自己 の先に 非己
第九十幕 秩序 の先に 混沌
第九一幕 エロ の先に グロ
第九二幕 修道 の先に 伝道
第九三幕 宗教 の先に 科学
第九四幕 悪霊 の先に 聖霊
第九五幕 自助 の先に 神助
第九六幕 聖戦 の先に 克己
第九七幕 観念 の先に 諦念
第九八幕 持戒 の先に 辞戒
第九九幕 昇天 の先に 堕天
第百幕 レイ の先に ユイ

 人類三位劇場  

アスカ 世界には、Aしかないの

レイ  世界には、非Aしかないの
シンジ Aと非Aと、もうひとつあるよ
    見えてるのに、見えないところに
アスカ バカは、ほっときましょ
レイ  うん、相手にしてちゃだめ
シンジ ……………………

第一幕 左道 と 中道 と 右道
第二幕 味著 と 出離 と 禍患
第三幕 光 と 形 と 熱
第四幕 無我 と 非我 と 真我
第五幕 過去 と 現在 と 未来
第六幕 辺縁 と 中心 と 辺縁
第七幕 声聞 と 独覚 と 菩薩
第八幕 小乗 と 大乗 と 密教
第九幕 釈迦 と 弥勒 と 文殊
第十幕 S と S と S
第十一幕 白羊 と 双魚 と 水瓶
第十二幕 自由 と 平等 と 博愛
第十三幕 A と U と M
第十四幕 地獄 と 畜生 と 餓鬼
第十五幕 人間 と 修羅 と 天人
第十六幕 第一 と 唯一 と 全一
第十七幕 思念 と 言葉 と 行為
第十八幕 原因 と 条件 と 結果
第十九幕 知る と 解る と 悟る
第二十幕 法身 と 報身 と 応身
第二一幕 成劫 と 住劫 と 壊劫
第二二幕 貪欲 と 瞋恚 と 愚癡
第二三幕 求道 と 清浄 と 不動
第二四幕 直視 と 吟味 と 超越
第二五幕 天使 と 人間 と 使徒
第二六幕 苦苦 と 行苦 と 壊苦
第二七幕 創造 と 維持 と 破壊
第二八幕 山頂 と 山道 と 山景
第二九幕 父 と 子 と 霊
第三十幕 水 と 霊 と 火
第三一幕 幻想 と 現実 と 真実
第三二幕 暗性 と 動性 と 善性
第三三幕 知識 と 知能 と 知恵
第三四幕 法 と 愛 と 知
第三五幕 小人 と 大人 と 真人
第三六幕 練精 と 練気 と 練神
第三七幕 よく と とく と あく
第三八幕 善人 と 聖人 と 悪人
第三九幕 乳香 と 黄金 と 没薬
第四十幕 峻厳 と 均衡 と 慈悲
第四一幕 左脳 と 頭頂 と 右脳
第四二幕 無 と 限 と 光
第四三幕 1/f0 と 1/f1 と 1/f2
第四四幕 畜生 と 餓鬼 と 人間
第四五幕 法家 と 儒家 と 道家
第四六幕 法 と 仁 と 道
第四七幕 天 と 地 と 人
第四八幕 時 と 利 と 和
第四九幕 羅漢 と 仏陀 と 世尊
第五十幕 無常 と 無我 と 寂静
第五一幕 無 と 色 と 空
第五二幕 損 と 徳 と 得
第五三幕 善 と 空 と 悪
第五四幕 善 と 徳 と 悪
第五五幕 文殊 と 釈迦 と 普賢
第五六幕 観音 と 弥陀 と 勢至
第五七幕 表層 と 真相 と 深層

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